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自分を楽しんで、みようか。
2006/05/19(Fri)
あのひとは孤独が好きなひと。
私は「ひとりで生きていけない」ひと。

こんな組み合わせで、この間までよく幸せにやってこれたと思う。
おそらく私の中で何か「セーブ」しているものがあったのだろう。
それが気を許すと同時に「崩れて」いった。

もちろん、今から言うことは、
違和感の主要因では、おそらくないのだけど。
とりあえず、今日は、ひとつのことだけ考える。


ひとりでも、生活を楽しめること。
誰かによっかかったりしないで、まっすぐ背筋を伸ばして生きること。
これからの私のテーマのひとつ、になるだろう。

どうしたら、楽しめるか。

先日、衝動的に舞台のチケットを取った。
なんでそんなことをしたのか、自分でもわからない。
もしかしたら、自分の中で「何か始めないと」という
意識があったのかもしれない。

とにかく今は、そうやって、ちょっとでも興味を持ったことに
どんどん食いついていこうか、と思う。
年末のオペラも少し興味があるし、
今日はお菓子作りの為にベーキングパウダーを買った。

例えば「ひとりでも」と否定的な言い方。
「ひとりはさびしい」という前提。
例えば「ひとりを楽しんでる自分を評価してもらいたい」と思うこと。
結局、あのひとに気に入られたいだけかもしれない姿勢。
その姿勢がまた、あのひとを呆れさせるのだろう。

それでも、そのうち、何かが変われば良いと思う。
大事なのは、動くこと。
なんて、殊勝なことを言ってみる。


本当は、ふとした瞬間さびしくなって、
でも、あのひとの声が今の私を救わないと分かっていて
そのくせ、一面を彩る梅を見に行ったときも
「あのひとに見せたい」という感想しか持てない自分が
どうしようもない、つまらないものに思える。


孤独が辛いと思うことも、それでいい、と思ってあげること。
あのひとが全て正しい、と思う私は簡単に自分を否定するけど、
否定しなくていい、と思うと同時に
それだけあのひとが好きである(と、少なくとも私が思う)、
と思えば、少しは気が楽になるだろうか。
なにせ、「あのひとを好きな自分」が好きなのだから。

「お前は、いつでも『自分ありき』だな」と言われた。
そうだね。
でも自分がどう思うか、は大事にしてあげないとね。
もっと大事なのは、見失わないこと、なんだけどね。
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