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こころをつつかれた、とおもう。
2005/08/24(Wed)
思いがけず、1日で2つの展覧会に行くことに。

一つ目は「流行するポップ・アート」→http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/exhi/special/special_new.html

私自身は「そんなにいいもんなのかなぁ」と思っていたが、周りに興味ある人が多く、近くだし、せっかくなのでいくか…と思った次第。

美術館自体がひさしぶりで、ちょっと緊張したけど、思ったより楽しかった。ラッセンとかKAGAYAばかりでは得られないものがあったように思う。

とくにひかれたのはパトリック・コールフィールドの「灯りが点いた窓」。

シンプルだけど、いや、たぶん、シンプルだからこそ、立ち止まってしまった。ポストカードか、画集欲しいなぁと思ったけど、見つからず(洋書で出てるみたいだけどよくわからない)。もうちょっと探してみる予定。

二つ目は、イサム・ノグチ展→http://www.stv.ne.jp/event/isamu/index.html

これは前から行きたかったもの。昼に会った友人に話をすると、「じゃ、今から行くかぁ」となった。

これも良かった。彫刻は抽象的で「?」の連続だったけど、色々想像することができて、頭の運動になった。触りたくなる彫刻というのは自分にとって良い彫刻だと思うけど…触っちゃいけないんだよなぁ。

印象に残ったのは「球状」と「身ごもった鳥」。「え?それ、鳥?」とは思ったけど。



刺激を受けた、というと言いすぎだと思うけど、心の隅をつつかれた気分にはなった。「このまんまでいい?」て聞かれた気もする。

昔から絵を描いたり、何かを作るのは好きな方だったと思うけど、しょっちゅうやるほどの趣味でもなく、特に勉強するでもなく、ここまで来てしまった。

でもここらで、もう一度やり直してみたいなぁと思っている。それは単なる逃げじゃないか、とも思う。事実、思うだけで実行に移せてないし。描きたい絵はあるけど、手が動かない。

でも、今日の展覧会で、作ってみたいな、と思った。動いてごらん、て言われた気がした。
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