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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 面接のこと、親との差異。
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面接のこと、親との差異。
2005/08/26(Fri)
明日の朝6時半には駅に行かないといけないのに、荷造りをする気になれない。で、面接対策をやっているかというと、それも遅々として進まない。

まず、明日の面接。就職の掲示板によると「内定のボーダーがすごく低い」会社。たいていの人が受かるらしい。明日が実質最終なので、心してかからねばならないのだが。

前の面接から2ヶ月ほど時間がたっている。この間に、いろんなことがあって、いろんなことを考えて、正直、この面接は気乗りしない。というより、就活自体に、開き直りつつ及び腰になっている、ように思う。

私は内定をもらえないような人間だけど、でもそれでもなんとかやっていけると思えて、自分のやりたいことが見えてきた気がして、でもそれも自信がなくて、でもとりあえず試してみたいから、自分のできる、キャリアアップになりそうな仕事でお金をためて、それから考えたい、と昨日思ったんです、なんて正直にべらべらしゃべっていいんだろうか。

言うにしても、相手にうまく伝わるように、とか、言葉を簡潔に、とかそういう「戦略」(というより礼儀・常識の範囲だと思うけど)を練る気になれない。私は自分の思うことを追うことで精一杯になってしまっている。あー、どうしよう。

面接が終われば、家に帰る。親に会う。申し訳ないし親不孝ものだけど私はこれも憂鬱だ。

ある一件があって、親は私を受け入れようとするように見えてきたけど、私はまだほんとうの気持ちを親にぶつけられないな、と思う。理解とは、たぶん、違うから。

現役でそこそこ名の通る大学に受かって、理系の院までいって、どこか安定する職業に…という夢を持っていたんだと思う。途中で娘が「文系就職」を言い出したり、「ほんとは学校なんて行ってない。」とか言い出したりして、すごく失望したんだと思う。

私にも悪いところがある。今まで、親に深い話をほとんどしなかった。考えてなかったからだが、親の前ではうまくごまかしてた。

私は経済的に親から自立したい、と思っているのに、「へんなこと」をするぐらいなら家に帰ってきて、お金なら出すから、という親。違うって、お金が欲しいんじゃないの、私は自由になりたいのに。親に食べさせてもらってることが、とてもとても恥ずかしいと思ってしまう人間に対して「それは恥ずかしくないよ」って「根本の否定」から入るのは、困るんだ。それは私を否定することだから。

親の考えているであろうことを思うたび、自分はすごく変な人間じゃないかと思えてくる。自分のことばかり考えて、親から逃げ出したいと思っていて、お金に執着している。気難しい人間。



暗い話になってしまった。

お姉ちゃんとライブに行くし、京都駅に行くのは楽しみだし、もう少し前向きに行こう。
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