アクセス解析

無料カウンター しかしてきぼうせよ。 よんだほんをられつ。(2006年5月9日現在)
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
よんだほんをられつ。(2006年5月9日現在)
2006/05/09(Tue)
「海辺のカフカ(上・下)」村上春樹
「落下する夕方」「ホリー・ガーデン」江國香織
「仮面山荘殺人事件」東野圭吾
「真夜中の五分前(side-A)(side-B)」本多孝好
「さよなら、気まずさたち」フロンツ
「いっこの人間としてあなたが好き」ひろはまかずとし
2006年は何冊読む、という目標をたてているのだけど、明らかに足りてない。本をたくさん買って読んだ記憶はあっても、どれが「年があけてから」だったのか覚えていない。

うーん、年末だったかもしれないけど、付け足しちゃおう。
「嘘をもうひとつだけ」「分身」東野圭吾
「きらきらひかる」「こうばしい日々」江國香織
以上、合計13冊。

ざっと思い出せるのは、これだけ。
もっと読んでた気がするけど、漫画が多かったのかな。
それとも、それだけしっかり読んでないってことかな。

数を読めばいいってわけじゃないことは、わかってる。
でも、小さい頃ほとんど本を読まなかったせいか、
なんだか焦ってしまっている。
好きな分野だけでも、たくさん触れておきたい、と。

今度の休みは、図書館に行ってみようかな。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とりあえず書き出したものの中で、特に印象に残っているものを数点。
①「落下する夕方」
彼女の描く世界には、「少し世間からずれているけど、非常識かもしれないけれど、愛さずにいられない人」が多い、気がする。華子もそう。ふらっと現れ、住みつき、ふらっとどこかへ行ってしまう。仕事はしない。束縛されない。でも皆が彼女に興味を持ち、会いたがる。羨ましい、と同時に、こういう人に、なろうと思ってなれるもんじゃない、とも思う。
『好意を注ぐだけ注いで、植木の水やりみたいに見返りを期待されるのは大嫌い!』
この物語の中で、一番印象的なセリフ(原文ママではないけど)。華子が言った。

②「分身」
自分の出生の秘密を探るべく、東京と北海道でお互いを探す二人の少女。わかっているのは、お互いの顔が「見分けがつかないぐらいそっくり」だと言うこと―。はらはらどきどき、の連続。読んだ後はぐったりしてしまう。それだけの読み応え。
挿絵など無いけれど、要所要所で出てくる「レモン」が、物語に彩りをそえているようだ。ラストシーンの朝焼けが美しい。
スポンサーサイト
この記事のURL | ほんをよむ。 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<みみのいたいお話。 | メイン | いわれたいこと/きずつくこと>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ryono.blog56.fc2.com/tb.php/92-ea6327d3

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。