アクセス解析

無料カウンター しかしてきぼうせよ。 おのずから、やさしく。
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
おのずから、やさしく。
2006/02/16(Thu)
「周りの人に、気を遣わないではいられない」とあのひとは言った。
少し驚いた。
やわらかな態度をとる人だと思っていたけど、
「周りに気を遣わないでいると、落ち着かない」とまで言ったから。

「自然に」他人に優しく出来る人。優しくしかできない人。
私には無理だ。

気を遣える人は魅力的に見えるから、時おり、
そんな人達の真似をしてみるけど、しょせん人まね。
ふとした気の緩みに「気を遣える人」と自分の差が見えて、私はまだまだだと思う。
もちろん、周りの状況を見て、自分のふるまいを考えることも大事だけど。

もしくは、気を遣おうとしてる「意図」が、周りに伝わっていないか、
見返りを欲しがっているように見えないか、びくびくしてしまう。
それはただの演技であり、押し付けである。

自分が優しくされることに慣れてしまって、
自然に人に優しく出来ない。いたわれない。

無意識のうちに、周りの行為を全て、自分のためだと感じてしまうらしい。
他人との関わりの中で、そう気づいた瞬間は、確かにあって、
その時はとても恥ずかしくて、でも、すぐ、忘れてしまう。

愛情が欲しい、優しさが欲しい。いつも、見返りを欲しがってしまう。
そんなことを言った時、
「愛情を『注ごう』と思うことはないの?」と聞かれた。

注ぐことが、どういうことかわからない。
でも、せめて、好きな人たちに対して、
あなたと居られて幸せだと、楽しいと、伝えようと思う。
その時は、そう言ったような気がする。

でももう、そろそろ、それでは不十分なのだろう。
次に会うときは、優しくできるだろうか。自然に。
私も相手も不快にならない優しさ。私には、まだまだ難しい。
スポンサーサイト
この記事のURL | おもうこと。 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<りん、といきる。 | メイン | はんせい。「北海道交響楽団第53回演奏会」>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ryono.blog56.fc2.com/tb.php/9-ceb9575e

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。