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くらしっくがききたい、とおもうなんて。
2005/12/10(Sat)
ええと、一応オーケストラやってた人間が言うのも何なんですが…クラシック、あまり聴きません。
(オケの)現役のころは、音楽そのものを聴きませんでした。(こっちのが問題かも)
練習の為に、とか、周りの人が聴いているから聴いている、という姿勢で、たぶん無意識にその姿勢を嫌っていました。そこで他のジャンルは聴くっていう方向ならいいのに、なぜか音楽全体をシャットアウトする、という態度をとっていました。ま、オケの頃の話はいいとして。

普段聴くのはもっぱら日本人の音楽。BUMP OF CHICKEN、the pillows、鬼束ちひろ、Salyu、柴田淳、などなど。他にも山崎まさよし、ポルノグラフティ、云々。インストゥルメントならPE'Zも好き。

しかし最近、クラシックを聴きたい、という衝動が!

きっかけはCMです。西本智美さんが指揮するコンサートの宣伝でした。幻想交響曲の第4楽章「断頭台への行進」。管楽器がちゃんちゃかやってる部分(わかりません)。
あれを聴いたとき、ああ、そこ好きだったなぁ、と思い出して、それからずっと、その部分が聴きたくて聴きたくてしょうがない状態でした。
運良く、パソコン(学校に置きっぱなしの方)には「いつ誰から借りて入れたのかわからないクラシック曲」がたくさんあり、幻想も2つ入っていたので、学校でよくそれを聴いています。

その時一緒に聴くのは「ベートーベンの第5番の第3~4楽章」、「レオノーレ第3番」、「サンサーンスの第3番の第3~4楽章」あたり。一応吹奏楽の人間だったし、ホルンやっていたので、管楽器が活躍するのが好きなのかな?でも金管どんちゃん系(どんなんや)はたまに疲れる。
私の場合、コンスタントに好きなのはバッハ、な気がします。これがはっきりしたのはここ1~2年ですが。ブランデンブルグ協奏曲や、2つのヴァイオリンの為の協奏曲、とか。バッハじゃなくても、弦楽や、チェンバロが好きです。

そして最近わかったこと、一番好きなのはパッヘルベルのカノン。
B00005FG90.09._SCMZZZZZZZ_.jpg

「パッヘルベルのカノン/オン・パレード」

カノンを色んな編成で演奏しているCD。ずっと人に貸していて、最近返ってきて、朝からずっとニヤニヤして聴いてました。ただの変な人です。

クラシックはだいたいBGMとして聴いています。だから「このCDの第×楽章が~~で、○○の部分がちょっとほにゃららだったよね」と言われても「え?そうなの?」と返します。こんな態度だからホルンがうまくならなかったんでしょうか(それ以前の問題な気もするが)。
そういう聴き方でもいいよなぁ、とやっと思えるようになった気がします。バッハを聴いて、チェンバロを聴いて、幻想を聴いて、良いと思った。それでいいんじゃなかったっけ。

なんだかずいぶん遠回りしてました。
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