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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 そのままでいこう。「札幌市民オーケストラ:アトリエコンサート」
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そのままでいこう。「札幌市民オーケストラ:アトリエコンサート」
2005/12/12(Mon)
朝から吹雪いていたので心配でしたが、昼には止み、北広島市芸術文化ホール(花ホール)へ。
今日は友人が所属しているオケのコンサートです。
プログラムはハイドンの交響曲第61番、アレック・ワイルダーの組曲第1番「エフィ」(管楽六重奏)、ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」。

ドヴォルザークについてだけ、軽く感想を。
「綺麗にまとめようとしてないのかな」という印象でした。「音出したい人は、どうぞー」と言いたげな。どうしても音量を抑えないといけない部分は指揮者さんが抑えるけど、あとは(特に音質について)自由に、という雰囲気でした。
でも、そこが何だか良かったです。

ドヴォルザークはニューヨークという大都会になじめず、アメリカ先住民の音楽や民謡に心を動かされていくらしい(付け焼刃の知識)。彼は洗練されていないものに心魅かれたのでしょうか。うまく言えません。

「そのままのエネルギーをぶつけよう」と言いたげな演奏でした。
力まず、抑えず、そのままの音を。たぶん、とても大切なこと。
ドヴォルザークを聴きたくなりました。単純です。あと、ちょっと吹きたくなりました。これも単純。

あと、初めて行ったんですが、花ホール、良かったです!
Kitaraの小ホールくらいの規模だと思うんですが、装飾が華やかで、ホールの2階席の前に花壇がずらーっと並んでて、1階席から見上げると緑が目に入ってくる。なんだか新鮮でした。
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