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だいじょうぶだよ、といいつづける。
2005/12/14(Wed)
ブログを書くきっかけになった、人生の恩人と言える女性のことについて。

彼女は今、人生の正念場を迎えている。(今から書くことは、当然ながら全部、私見です)
彼女の根底を揺さぶるような大きな別れがあり、それに対応できるまでに、時間よりも、いろんな「感情」や「思考」を費やしたと思う。
深く考えられる人だから、なんでこうなったのか、これからどうしたらいいか、ぐるぐる。考えるのをやめる、にも「思考」が伴うのだから、苦労は相当だったろう。
でも、たぶん、それはもう大丈夫。彼女は自分の過ちを適切に見れるようになったし、相手にも過ちがあると思えるようになった。
そして、新しい自分に生まれ変わろうとしている。たくさんかがんで、大きくジャンプ。
でも、ジャンプするにも、体力が要る。

ジャンプしようとした彼女は、元気にならなきゃ、という意識にとらわれて、大きく地面を蹴りすぎて、そしてたぶん衝撃が強すぎて、戸惑っている。まじめで、がんばりやさんだから。
彼女に起こった一連の出来事はあまりに大きくて、彼女が思っている以上に、体力や精神力を奪っていった。それは必要なものだったから、しょうがない。
今は、時間をおいて、エネルギーが満ちるのを待った方が、いいと思うよ。

中学からの付き合いだが、正直、つい最近まで、こんなに大事な人になるとは思わなかった。
仲は良かったと思う。高校にあがってからは、委員やら何やらでたくさん話もした。でも、他に大切なものがあって、それを越えることはなかった。ましてや私は、友達付き合いはまめではない。高校時代のことを、実ははっきりと思い出せない。
でも彼女は、ちゃんと私を見ていた。何かが欲しくて、でもどう求めていいかわからなくて、手当たり次第に動き、でもこなせなくて自己嫌悪に陥っていた私を。

「自分の軸を形成する上でとても大きな影響を与えてくれた人」

就職活動の時期、自分の意思で動くことが無価値だと思っていた時に、この言葉がどれだけ大きな力を持っていたか。人生は何が起こるかわからない。

私はその後も大きな出来事に出会い、おそらく多くの人に助けられて、鍵をもらって、でも自分の力で扉を開けた。いろんなものがクリアに見えてきた。自分にもいい所があり、それがどこから来るのか、そして友人達がそれを必要としていることも、少しだけ見えた。何が一番大事かはわからないけど、少なくとも大切でないものを切り捨てられるようになった。

彼女は私を助けてくれた。私にできることは、何だろう?

私よりも彼女のことを知っている人はたくさんいる。彼女の近くで手を差し伸べられる人も、長い時間を共有したからこそ、理解できる相手も。
私はせいぜい、半年かそこらで急接近したに過ぎない。やきもきしても、彼らにはかなわない。
何より、自分が関わることが重要ではない。彼女がちゃんと地面を蹴れるなら、それが一番。

私はここから、伝え続けよう。
大丈夫、無理して変わらなくていい。
がんばりすぎてしまうのも、まじめに考えてしまうのも、ぜんぶあなただ。だからだいじょうぶ。

なにがあってもだいじょうぶ。
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