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ぼうぜんじしつ。
2006/01/12(Thu)
打ち合わせに遅刻して、指導教官にたしなめられる。
発表2週間前にして、11月にやった調査の信頼性に、疑い。
もう1本、簡単な調査をしようという話になった。指導教官や同期の子達が、励ましてくれた。

だいじょうぶ、私はショックを受けていない。落ち込んでない。
なにもかもが、遠いできごとのように感じているから。

昨日私のこころを占めていたのは、あのひとに口走ってしまった言葉。
「好き」とは言ってない、はず。自信がないから。まだ、わからないから。

でも、詩的な要素は何一つなくて、理屈っぽくて、重さしか感じられない、迷惑な言葉達だった。

何も言わないでいるのは苦しくて、でもすぐにその場を去ることもできなかった。
伝えたい。でも、何を?
気持ちがはっきりしないまま、伝えたいこともわからないまま、乱暴に言葉を吐き出した。

「学校行けよ」と言われて我に返って、顔も見ず、逃げるように、いや、逃げ出した。

言ってしまったことに後悔はしてない、と思う。
でも言ったことが、あまりに重くて、どう受け止められたのか、彼がどう反応するのか、そして、私がどうしたいのか、全てが未知数で、何も考えられないのに、そのことばかり思い出している。

恋にはまらず、勉強や、日々の仕事は、きちんとこなしていきたい。と、昔言った気がする。
笑ってしまう。今の私は、なんて有様だ。
あのひとのまえでは、思考を放棄してしまう。周りが全て無価値に見える、時がある。

修論を投げ出したいとは、思わない。投げ出す気にもならない。

あのひとは、がっかりするだろうか。がっかりしたら、私は痛いだろうか。
もう、その前から、ずっと痛い。

次に会った時は、何もなかったように、笑おう。
あえてうれしいと、いっしょにいることがたのしいと、つたえよう。
気持ちは不確実なままでも、それは嘘じゃないから。
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