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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 後悔を意識して。(下書き)
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後悔を意識して。(下書き)
2008/10/11(Sat)
「もうあなたの心の中に、僕はいないんだから」

そんなことない、と言ってしまって私は狼狽した。


気持ちが残っていることなんて、最初からわかっていたのだから
あんな悲しそうな声で電話をするべきではない。

一番傷ついているのは、あの子だ。



私が悲劇のヒロインぶってちゃいけない。

傷つけたのは、私だ。



すべてを話さずとも、私がゆるりと裏切ってきたことは、たぶん気づいている。

だから、何もかもを話すことも、
気持ちを残しているように伝えることも、だめ。

彼は乗り越えようとしているのだから

「新しい道をゆく」私が足をひっぱってはいけない。



大丈夫。私はちゃんと意識している。

彼とともに生きていきたかったこと。

笑顔であったり、害のない無邪気さであったり、知識の豊富さであったり、家族想いであったり
好きな所をひとつひとつあげられること。
体の結びつきが少なくても、気にせず空間を共有できることを、彼だけではなく、私も嬉しかったこと。
「条件」も、決して悪くなかったこと。

…彼とともに生きていきたいと、望んでいたし
それができなかった自分を、どうしても許せないこと。


簡単に道を外してしまえること。

私にできることは、「残ってしまったこと」をしっかりと意識して
彼について、真似したいと思うことを実行し、
そうやって、ひっそりと彼を「生かす」ことなのだろう。


想い続けることが、罰?

許せない、というより
許したくない、と思っている。

自己嫌悪が優しいと、知っているのに
私はどうにかして自分に罰を与えられないか、試案している。
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