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2008/03/28(Fri)
たぶんあなたは、躁状態になるときと、鬱状態になるときがある。

大学院生の時、カウンセラーの先生にそう言葉にしてもらえて、少し落ち着いた。
私が今現在の定義で「躁」や「鬱」に入るかは、さておき。
言葉というはっきりした輪郭を与えてもらえることで、自分の状態をつかめた気がしたから。

(ただし、言葉は輪郭をくれるだけ。意味に飲み込まれては危険。)


社会人になって2年。私は相変わらず自分の気分に振り回されっぱなしだった。
プライベートならまだしも、仕事で。
つい先日も、単純に自分のミスが原因なのに、
1週間ほどかけて考えた「案」が根本から台無しにされた気分で
その後の私の受け答えといったら、もう。


私に必要なのは
嫌な気分になったとき、すばやく「嫌だ」ということを知ること。冷静になれるはず。
不機嫌な顔を見せたり、暗い声を出したり、しばらくろくな作業ができなかったり、しないはず。
癇癪を起こさない、ということなんだけど。


この1年間は、特定のあることに対して、
自分が「嫌だ」と思っていることがはっきりしていて、
その感情に飲まれることもあれば、なんとかコントロールしようとしている自分もいて、
一進一退。

つぎの1年間は、もう少しこの範囲を広げたい。
自分を否定された時は、しゅんとしてもいいから、不機嫌にはならない。
時間をかけた時は、それが報われない可能性をしっかり考える。
自分の手の及ばない範囲を知ったら、手をかけられる範囲を探す。

そして何より、自分のいま受け持つ仕事は
自分の好みや努力を反映させる必要がないことを知る。

そうしたら、純粋に自分のわがままで、頑張れるから。
報いを期待しないから。
否定されても、嫌な感情になっても、それは当たり前のことだと思えるから。

これは悲しい結論ではなく、自分の力を正当に出すために必要なのだ。



ただ私は、「いないよりはマシ」だと思われたいのだ。
「いるだけムダ」と思われているようで、時々、しんどい。
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