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焦りすらない
2008/02/22(Fri)
根底から軽蔑されていると感じた瞬間を、たまに思い出す。

それでもなんとかついていきたいと思った。
好きだと思うことに一遍の迷いも無く
そんなことを言われている自分が悪いのだと。

昔からプライドだけは一人前で
でもたぶんコンプレックスのかたまりだったのだろう。
肉親としての愛情しか欲しくなくて、
一人前の人として存在した愛情を、わかっていなかったのだろう。

つまりは相手を信用していなかった。自分以上に。



申し訳ないとは思わない。酷いことをしたのは、事実だと把握しているのに。
何の感情も湧かない。
事実を思い出しても、その時あった感情は、もはや言葉でしか掴めない。
それを悲しいとも思わない。


ずいぶん遠くまで来た。
いや、実はずっと同じところにいるのかもしれない。


欲しいのは何だろう。
母性愛なら、それも結構。
性欲でも。以下同文。

そのような愛に満足する時、危機感を持つ瞬間も少なくなった。


「理想をひとつ残らず落としてしまった」
という言葉が、今、浮かんだ。

理想が無ければ、ギャップに苦しむこともない。
落としたくて落としたのか、
苦しみたくなくて落としたのか。

私の性格なら、たぶん後者だ。
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