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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 トラウマ。
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トラウマ。
2007/03/22(Thu)
飲み会があって、終電を逃したと言った時、私は残業ですぐ出られなかった。
「大丈夫、歩いて帰ります」2時間以上、とぼとぼ帰路を歩く君。
仕事を終えて、車を走らせて、
君の、かろうじて電池の残っている携帯を何とかキャッチして
ほんの10分かそこらだったけれど、あったまった車で家まで送り届けた。

酔いつつも「家まで送ってくれませんか」と言ったその口で
家に戻る時には「もう甘えたりしない」と言う。

私が恋人でも何でもないから?傷つくのが怖い?
それなら私は何も言えないし、中途半端に優しくするのは止めようと思う。

それとも、他人に甘える自分が嫌い?

「甘えたいなら甘えればいい」と言う言葉を拒絶した人を知ってる。

そして君は「みんなの前ではいつでも明るくしていたい」と言った。
悲しいほどに道化師な人。

君も、「ひとりでいるのが楽」なのかい?
あのときの私の誰かへの気持ちほどには、私は君に傾いちゃいないけど
そんな言葉を吐かれると、少し悲しくなるのだ。
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