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見守る立場だけではない。
2007/03/17(Sat)
映画。
食事。
買い物。
また食事。
夜景。

そして、帰途につかんとする車を暖めながら、やっと話は始まった。


なぜデートに誘ったのか、という経緯については、もうだいたい白状してしまった。
多くを話すつもりは無かったのに、
いよいよという時にまた誤魔化すから、ちょっと怒りながら。

正直さが常に良い方向に進むとは思わない。
「君は、ほんとにいい子なんだよ」
とだけ繰り返したことは、彼にとって鋭い爪のようではなかっただろうか。
自分ひとりに閉じ込めておけないのは、私の悪い癖だ。

ひどい提案をしようとしたことも言った。
かつて誰かに言ったように、唯一無二の立場に置かない、という提案。
「君にはできない」と言いながら
そういう思考の持ち主だということは、暴露してしまった。


瞬間、
「それでも僕が貴女を好きだというのは変わりませんから」
と言う声が聞こえて、ちょっと驚いた。



「(先輩だから)敬語を使ってはいるけど、とてもオープンに話している」
と言った君を思い出して、
『仲の良い、でも、先輩後輩』という関係から先に進むか、と思った。
「タメ口で話していいよ」

それは彼に対する御褒美のようなものでもあるし
自分自身へのお試し、でもある。
私が彼を好ましいと思うのは、
後輩として慕ってくれるから、だけか?という疑問を解きたい。
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