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懺悔。
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2007/03/08(Thu)
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※酔っ払ってます。
「僕、ryonoさんのこと、好きですよ」 冗談ぽいもの言いが、本気だったのか、どうなのか。 笑って流して、ごまかしてしまって、ごめん。 酒の席とはいえ、君は勇気を使ってくれたんだろうか。 良い子だし、きっと付き合ったら、楽しいし、優しくしてくれるだろうけど。 なんかね、申し訳なくなってきてしまう。 女性と付き合ったこともなければ 告白したこともないというような人と 私のような人間が何かしらの関係を持つ、ということが。 というのも言い訳だろうか。 君を好きかどうかと問われれば、口をつぐんでしまう。 私が君に惹かれているとしたら、都合の良さではないのかい? だから、言わせるだけ言わせても 私はまともに請合わなかったんじゃないかい? きっと良いように利用してしまうから。 初めて付き合う女性がそれじゃ可哀想だろう。 君は、もっとまともな誰かを好きになって まともに恋愛した方がいい。最初なら、なおさら。 私に引っかかってるようじゃ、ね。 今、寒いなか、歩いて帰ってるんだろうな。 悪いことしたね。 もしもう一度、あの時の台詞を持ち出すようなら、 私も何らかの決意が必要だろう。 |
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