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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 罪と罰
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罪と罰
2007/01/27(Sat)
あのひとを傷つけたことが罪なら
このまま独りで「楽に」生きていくことが罰なのか。
それとも、「楽になりたくて」誰かを好きだと思い込むことが?
たったひとりもちゃんと好きになれないことが?

それよりも、(一見して)償う気がないことの方が問題だ。

この鞄も、服も、本も、映画も、
何一つ私の糧とならないことを知っている。
成長しようと思うな、良く生きていけると思うな、と思い込んでいる。
外側ばかり繕って、中身は腐らせていこう、と。

楽に生きていこうとして、己が堕ちて行くのを
あのひとが蔑むであろう生き方をすることが
罰かもしれないと思う。

結局、良く生きていけない自分を見られたくなくて
私はかろうじて残された優しさも裏切ったのだろう。

あのひとは、最初から、何も悪くなかったのにね。
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