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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 きづいてからはおそい。
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きづいてからはおそい。
2006/04/24(Mon)
直属の上司である係長さんが、飲み会の時に
「君の第一印象は、『負けん気が強い』だった」とおっしゃった。
おとなしくしていたつもりだけど、見抜かれていた。

プライドが高い。見栄っ張り。自分が間違っていることを認めない。
負けん気が強い、というよりは、それらの言葉の方が、私に近い。

公私に関係なく、最近の自分の言葉や考え方を振り返って、
なんて『言い訳』や『間違い探し』が多いのだろうと思った。
「だって○○だったから(私は頑張ったよね?)」
「私、なにか間違えた?(私が正しいのではないの?)」
今まで特に意識していなかった、それらのものが
周囲の人を不快にさせていたのだろうか。

そうやって振り返ったこと、もしくは実感したことが、ほとんど初めてで、
あまりの身勝手さと、問題の深さに、動揺してしまった。
ああ、あれも、これも、と気づいたら止まらなくて、
自分から発せられる言葉が全て自分のためのもので、
目の前の人のことなんて何も考えていないのだ、と思えて、怖い。
「私、ちゃんと考えてるよ」
ほら、それ自体がすでに言い訳。他に言うべき言葉はないの?

でもそんな感覚すら、持続しなくて、次の日には、
もしくは気心の知れる人に会ったなら、
全部忘れて、安心しきって、無神経な言葉を吐き出すのだろう。
それがいちばん嫌だ。

何が嫌なんだろう。
相手が傷つくから?それとも、『傷つけてる私』が嫌?
私は結局私が大事なの?相手のことは二の次?
わけがわからなくなる。

結局、私は消えちゃった方がいいのか、と短絡的、不健康な思い方。
短絡ささえ、誰かを不快にさせるのに。

30分くらい、希望が見出せるような、終わりの言葉を考えてるけど、
何も浮かばない。
でも、何だかあんまり悲観してない。
どこかの感覚が、鈍くなっている。
先のことが考えられる状態ではないらしい。
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