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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 くるものこばまず。
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くるものこばまず。
2006/11/22(Wed)
私が何かしたとしても、彼にとってはあくまで「外側」のもの。
迷惑だとも、嬉しいとも思っていない。それ以前の問題。

彼の態度やメッセージには、何もこめられていなかった。
来るものは拒まない。それは時に残酷だ。
「どうでもいい」と紙一重。

何をしても、何もしなくても、彼の幸せぐあいは変化しない。





他人の幸せを、自分の幸せだと思えるような人間じゃないんだ。
あのひとにはなれない。

あのひとは、自分で考えて、自分で生きて、
友の幸せを自分の幸せと思える人。
私とは、全然違う。




何があっても、私からは手を離さないって決めていたけど、
ある瞬間、私の中で何かか挫けたらしい。

手を離してしまった。

これがあのひとの望むことなのかもしれない。
ああでも、あのひとも、最早私のことはどうでもいいのかもしれない。
私が何かしてもしなくても、あのひとも生きていける。



前なんて向かない。今を大事になんてしない。
欲しいものは二度と手に入らない。
あのひとが生きてることが時々判れば、それだけが嬉しい。
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