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パロール
2006/04/11(Tue)
学生から社会人へと立場が変わったはずなのに、
濃密な時間が流れていることに気をとられて、変化をうまく認識できない。

もちろん幸せな時間が多いけれど、
あのひとと過ごす時間が増えれば増えるほど、
自分の至らなさを容赦なく突きつけられる。

とても混乱して、うまく書けない。
私の文章など、害にしかならないような気がしている。
それでも書かずにはいられない。意味不明でも。


私の良くないところは、素直に感情を表さないところ。
相手がどう思っているか、知ろうとしないところ。
自分にしか興味がないところ。自分の正しさばかり主張すること。
ひとつの忠告をすぐに一般化してしまうところ。
そのくせ、その忠告をすぐ忘れるところ。

何気なく発した言葉が、相手を不機嫌にさせる。
その途端、すべてを失った気持ちになって、
自分なんてどうでもいい存在になる。今すぐ消えたい。
でもそれじゃ違う。私の本当の願いではない。
「間違ってもいいから、何とかしたいなら、(放置するのではなくて)歩み寄ればいい」
と、かつて言ってくれた言葉を思い出して歩み寄ろうとする。
胸の痛む作業だった。
今まで、怒った人にも、悲しんでいる人にも、そっとする以外の方法をとらなかったから。

相手を楽しませようとする心遣いは、
ちょっとした言葉の選び方に表れる、らしい。
「コーヒー飲む?飲まない?」ではなくて、「何が飲みたい?」と聞くこと。
それが「私はあなたをもてなしたい」と伝える差。
私にはまるで想像もできない。
「違い」の理解はできるけど、
自分のとっさに、しかも好意的に発した言葉が、
心遣いと受け止められないことに、少し絶望した。
でも「私は気を遣っているつもりなのに」と訴えることは、見当違いもいいところ。
結局、自分の正しさにしか興味がないのだろうか。そんな自分に、少しぞっとする。

自分は言葉を重視する人間だと思っていたけど、
たぶん思い違いも甚だしい。
人が傷つく言葉を平気で口にする。
悪気もなく。ないから、救いが無い。

あのひとの不機嫌な声を思い出すだけで、苦しい。泣きたくなる。

私的に人と話をするときは、すぐに言葉を発さないようにしよう。
すぐには無理かもしれないけど。
私の言葉は容赦なく人を傷つけると、思わないとやっていけない。

笑っていてほしいし、楽しんでほしい。
ほかの人が自然にできることができないなら、
不自然でもやるしかない。

あのひとが振り向かない世界なら、痛みも悲しみも無いだろう。
それぐらい、どうでもいい世界だ。
それがわかっているなら、とる方法はいくつもない。
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