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2006/10/07(Sat)
いつもより少し遅く起きて
洗濯して
ゆっくり御飯を作って
前からやりたかったスケートをしに行く。
アイスリンクはちょっと遠い処にあるけど
行きは歩いて行った。
雨の中、お気に入りの傘をさして、音楽を聴きながら。

その後は街まで出掛けて
雑貨や靴の店を見てまわって
本を買って
カフェでクロワッサンを食べながらそれを読む。
最後に予約してた美容院に髪を切りに行く。

ひとりで、のんびり過ごす久しぶりの休日。

「ひとりの方がいい」

これが、替えのきかない人の夢を砕いてまで
手に入れたかったものかい?



でも、しょうがないね。
楽だもの。
あの時、そして今も、私は楽しさを欲していなかった。
あのひとと共有する楽しさを。
ひとりで、ただぼんやりと過ごしたかった。
叫びたいほどに。


それに問題は、ひとりになりたいことじゃない。
目の前のひとに対して、無神経であったこと。

「『彼』にときめいてる」なんて、言うべきじゃなかった。
こんな関係が、また一時的なものだと感じていたとしても。
あのひとにとって彼が「恋敵」になり得ると理解できていなくても。

隠すなら、徹底的に隠さねば。

結局は、信じていなかったのだ、私が。
愛されたかったのに、信じなかった。
同じ事をもう一度、繰り返しただけ。
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