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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 語られなかった言葉。
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語られなかった言葉。
2006/07/14(Fri)
鴻上尚史さんの脚本『スナフキンの手紙』を
薦められて、舞台を見に行く前に読む予定でしたが、
いまだに本文に入れずにいます。

まえがきに衝撃を受けて、怖くて読めないのです。

「そんなに簡単に「語られない言葉」を作ってどうするんだ」

「問題はこの後じゃないか。
あなたが素直になり、心の中の言葉を語り、したいようにした時に、
初めて「語られない言葉」が生まれるんじゃないか」

「中途半端に語り、あとは語れない言葉にまかすということが、
一番、混乱を大きくします。」

「ミもフタもなく語った後に、初めて
「語られない言葉」が生まれるだろうと僕は思っています。」

同じ伝えるなら、ミもフタもなく、伝えればよかった。
言葉は有効であっても、完璧ではないと知っていたのに。

でも最近の私は、話せば話すほど、
自分の中のモノ、自分の伝えたかったはずのコトから
遠ざかっている気がしてならない。
もしくは、語るほどの強いモノが、此処に在るのか、と。



とはいっても、言葉ほど、事態は深刻ではない。
私は元気です。日々は穏やかに過ぎています。
今日は久しぶりに自炊もしました。
もう少し、きちんと生きていこう。
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