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おもいださなくちゃ。
2006/06/30(Fri)
「どちらにも希望が持てない」
と言ったときの、言葉どおり、絶望的な声。


結果的に、彼に一方の希望は残っているけれど
私にはもう何も期待しないということ。

遠ざかったままの距離。



何度でも思い出そう。
彼の恨みと、怒りと、悲しさを。
決して共有できなくても、私がもたらしたということ。
私には何も期待できないこと。
彼にとって赦されない行為を、私は簡単にやってしまうということ。

私がひとりで生きていけるようにと願うのも、
彼に認めてもらいたいからだけど、
最早彼は私を見ないということを、何度でも思い知らされよう。
彼は二度と近づいてこない。
近づいてくれたのに、私は遠ざかっていたらしいし
今となっては近づくだけの価値も、私には無い。

それでも私はそうしたいから、そう生きるのだと、確認しよう。




他人を見ていて
「あれもいや、これもいやって、何でそんなに我侭になれるんだろう。
なんでもっと妥協できないんだろう。」
とうんざりすることがあるけど

今の私もそうかもしれない。

自分から連絡をとりたくないのに
彼から連絡が来たら飛びついてしまう。

いっそ、何も応じない態度でいられればいいのに。

でも怖い。
自分から放棄してしまったら、
何も回復しない、その状態を受け入れるということだから。

でも私は、こんな中途半端な幸せにも、応じられない。
心はこんなに喜んでいるのに、それを認めたくない。
それ以外は望めない、という、今の状態を受け入れるには
私は我侭すぎる。


あの時、湖に沈んでしまったって良かった。
奥底まで歩いていっても、振り返っても
あのひとは追いかけてこないと確認してしまえばよかった。

その一方で、追いかけてこない、
私を引っ張り出してくれないと思い知るのが嫌で
私は波に手をつけることしかできなかった。



いっそ自分の心さえ殺してしまえば。
自分の望みなど、全部投げ出して、
ただ、彼が、彼女が、楽しく時間を過ごすための
話すロボットになれば、いいだろうか。

いくつもの思考と提案が浮かんでは、消える。
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