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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 親愛なる友人へ。
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親愛なる友人へ。
2005/07/02(Sat)
飽きっぽい私が性懲りもなく「文章を書くこと」に手をつけだしたのは、
あなたが書いてくれた日記の存在が大きい。

私は自分の将来を定めきれず、
伝えても伝えても途中で見放され、
あげくに一度は親に全否定された身だ。
自分で決めても否定されるなら親に決められればいい。
そう思って、自暴自棄になった。

久しぶりに会った後の、あなたの日記に、最初はびっくりしてしまった。
そこには、高校時代の私に、彼女が影響を受けたとあった。
そして今も私は背を向けず、がんばってぶつかろうとしている、と。
待って、私はそんなにすごくない。誤解しないで、と言いそうになった。
でも、とても嬉しかった。

大きなトラブルが一通り過ぎた後で、時間が私を助けてくれた部分もある。
でも、あなたの言葉には、かなわない。

事態は好転しないまま。私はぼんやり、だらだらしながら過ごしている。
それでも、あなたには伝えたい。
私は考えていて、前を見ようとしている。ということ。
まだ恥ずかしくて、見せられないけど、ここに、意思表示。
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