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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 遠いかもしれない君へ。
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遠いかもしれない君へ。
2006/03/10(Fri)
前彼さんからメールが来た。
明日、実家へ帰り、戻る日は未定である、と。
今の状況を、やっと親に話す気になったのだろう。
もう、3月だものね。

彼を取り巻く状況は、とても厳しい。
乱暴な言い方を許してもらえるなら、
一般的な道から「外れている」と言えるだろうか。
蓄積も無いから、一般的なゴールへも遠い。
一番問題なのは、それに対して
彼が行動を何らかの起こしてこなかったことにある。と思う。

いや、もしかしたら、何か起こしていたのかもしれない。
何か考えていたのかもしれない。
でも私には何も見えなかった。
勿論、私に見せる必要なんてなかったのだけれど。

私は今でも、君こそ一番の理解者だと思っている。
君と私は、ある種のいい加減さが似ている。
趣味も考え方も違うのに、突然同じ歌を歌いだした時もあった。
何かが「しっくりきている」。
それが、君に心を許す、一番の理由。
別れてからも何かと頼っていた。迷惑だったろうに。

サークルの皆が敵に見えた時、学校に行けなかった時。
4年という月日には、
君が居なければ乗り越えられなかったものも多くあった。

でも、君にとっての私は、そうであったのか、いまだに疑問だ。
私は君のことを何も知らない。

私が自分のものさしでしか君を見ないから
私が私のことしか見ないから
君は何も言わなかったのだろうか。

悲しくはない。でも、申し訳ない、と思う。

いつでも連絡をください、と伝えたけど、話をしたいのは私の方だ。
でも、もうしばらく、何もしないでおくよ。
君のためではなく、私が「親離れ」をしなければならないから。
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