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すてたもんじゃない
2005/07/11(Mon)
今まで、今でも、自分はなんて「人」に恵まれているのだろう、と思っている。

親から始まり、姉や、中学の時に告白してくれた人や、高校の友人や、大学に入ってから出会った人々。

高校のときは、ばくぜんと思っていたけど、大学に入ってからその気持ちは輪郭を持ち始めた。

そして今ははっきりとした形をもって、私の目の前にある。

感謝してもしても足りない。

そして思う。どうして私に、こんな良い人達がいるのだろう、と。私には、もったいないんじゃないか、と。

私の人格や、私のやってきたことは、けして褒められるものではない。

例外もあるけど、私は友人達に心を開きにくい方だった。愛すべき存在だと思っていても、疎ましかったり、妬ましかったり。今も、大事に思っていた人に、ひどいことをしている。

どうして、そんな私に、必要だという人がいて、尊敬していたという人がいて、大事な人だといってくれる人がいるのだろう。

「そんな良い人達が集まってきていることに、君はもっと自信をもって良いんだよ」

ほんとう?「うん。君の中にあるものを必要としているだろうから」

その一言は、言ってほしかったものに、輪郭を与えてくれたようで、私はとてもうれしかったよ。

それなら、私は、それを腐らせないようにしないとね。

私自身をこれ以上嫌いにならないように。



あなたにとっても私は「必要としている」人かしら?
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