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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 もう限界かもしれない。
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もう限界かもしれない。
2005/07/27(Wed)
※今日は某予備校で模擬面接(個人)でした。

優等生、という枠から抜け出せない。

あなたらしさ、という言葉がこわい。だって、一生懸命考えた「私らしさ」は、そのたび否定されて、私は自分自身を否定される。

私らしさを考えることは、私を唯一無二の存在だと思うことから始まる。それを否定されると、「お前なんていなくていい」っていうのと同じ。とても、怖い。

怖くて仕方ない。考えたくない。自分らしさなんて無くていい。そうすれば、私は代わりのきく存在になって、とても楽になれる。



私はいろんな人に認められて励まされてここまで来たのに、結局その声を聞いてないのだ。自分を否定しているのではなくて、自分を守りたくて、結局彼らを否定している。不幸だ。

これ以上自分で考えることは危険かもしれない。

人の意見で自分を縛り付けることは怖い。でも、私の本音を、私は見つけられない。「あなたはどうしたいの?」という言葉が怖い。

必要なことは、「それでいいんだよ」と言ってもらうことじゃない。理屈ぬきで認めてもらう時期は過ぎた。それはわかる。でもそれ以上がわからない。

一番頼りたい人に、私は頼れない。だって言われることは想像がつく。あの人はそんな「役目」にうんざりしている。そんなこと、自分でやれよって。

それでも、声が聞きたい。

他にも助けを求めたい相手はいる。「あの人なら助けてくれる」って顔がいくつも思い浮かび、私は自分が幸せ者だと思う。

でも、あなたがいてくれなければ、私は嫌だ。
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