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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 雨の日のカフェのような。:『thank you』(MONKEY MAJIK)より「tune」
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雨の日のカフェのような。:『thank you』(MONKEY MAJIK)より「tune」
2006/06/13(Tue)
CDの紹介はこちら。

1曲目の「tune」を最近、繰り返し繰り返し聴いている。怖いくらい。

歌いだしの
「朝目が覚めて、ふと彼女が去ってくような」
「閉じてると見えてるものが、開くと見えなくなる現実」
というくだりが、ぞっとするくらい寂しくて、
でも今はその寂しさが欲しいらしい。何回も聴いてしまう。

歌自体は、とても明るい。

これを聴いていつも思い浮かぶのは、
さらさらと降る雨の日、人の少ない、でも明るい雰囲気のカフェで
あったかいブラックコーヒーを飲む女の人。
少し距離を置いたテーブルで「彼ら」が歌う。

「未来は誰にも見えないけど、君と二人なら約束できる」
というところで、男の人が、小さな花束(花束とも呼べないしろもの)
を女の人に渡す。

歌い終わるころには、雨はあがっている。
しっとりと濡れたアスファルト、少し冷めたコーヒー。

少し日が差す。

…妄想激しいかなぁ。

そんなこんなで、実は全曲、ちゃんと聴いてないのです。
某係長さんすいません!
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