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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 インテリアとしての服。
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インテリアとしての服。
2006/06/08(Thu)
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研修時、東京に行ったときにひとめ惚れして買った
Tiaraのコート。(でも札幌にも店があるそうだ)
予算額の倍の出費は大変苦しかったけど、
目の醒めるような青と、紐リボン、
縦にすらっとしている(と思う)素敵なデザインには大変満足。

で、ふと思いついた。
「こんなに素敵なもの、着た後はクローゼットなんてもったいない!」
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ということで、部屋の壁にぺたぺた貼ってる絵とともに飾っています。
後ろが見えるように飾ってるのは、わざと。
腰のリボンは前でも後ろでも結べるけど、後ろで結ぶ方が好きだから。

今まで壁には好きな絵やポストカードぐらいしか無かったけど、
これのお陰で、部屋の雰囲気ちょっと変わって、なかなか楽しい。

GAPで買ったスカートも飾ってみたいなーと思う。色似てるし。
そのためには、このポストカード達を別の場所に移動させねば…。
そういう思考や作業は、けっこう好きです。

さて、今はこのコートに合いそうな鞄が欲しくなってます。
白くて、けっこう大きくて(色々入れたいから)、ベルトは太めで、
くしゃっとした、カチっとしてない形のもの…伝わるだろうか?

今日もお休みなので、大通まで出かけて探しに行ってみよう。



あのひとは昔、
「服とかブランド物とか、欲しいものって特にないのよね」
と言っていた。
でも生きることには貪欲だったように思う。静かに。思考を巡らせて。

私は欲しいものはたくさんある。
着たい服。乗りたい自転車。聴きたい音楽。所有したいものたち。
でも、生きることに貪欲だろうか。
外側にある物質に頼ることで、
かろうじて生きている気がしなくもない。

昔から、あまり長生きしたくないな、という希望が仄かにある。
ひとりで決めた寿命が、どんどん短くなる。

最近、29まで生きれば十分だと思い始めた。
自殺などしないが(そんな勇気は無い)。

1日だって長いのに、5年を生きることすら、今は難しい。

でもそれでも、命を失うときは、死にたくないと願うだろう。
そこまで理解していれば、悲劇のヒロインぶらすに済むような、気。
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