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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 崩壊。
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崩壊。
2006/06/04(Sun)
物事はシンプルに悪化し、そして崩壊した。

数日たった。

私にとって、いまだに一日がとても長い。
そして、終わっても、ほっとすることができない。

私達の身に起こったことを客観的な言葉で説明するのは、簡単。
でも今は結果だけ記しておこうと思う。

私の起こした行動は、「彼女」に全てを話したことは、
あのひとにとって信じられないものであり、最悪の行動であり、
もはや私は大事な人でもなんでもなく、
むしろ彼の幸福を壊すもの、排除すべき存在として映っている。

一番大切だと思った人の信用を、永遠に失う。
ほんとうに悲しいとき、涙は出ない。感情すら起こらない。
生理的欲求だけが、私を生き延びさせる。

数人に事情を説明してみた。
第三者に、私のとった行動の是非を問う。
彼が嫌っていたであろう行動だ。それでも止められない。

そして、是非を問うたび、安心すると同時に、
第三者の評価が何も和らげないことを知る。

私にとってあのひとが大切だと思う限り、
大事なのは、彼の評価だ。私の絶望は変わらない。

失ったことは、とても悲しい。
でも、失うとわかっていても、私は自分の行動を後悔できない。
それがさらに悲しい。
彼が怒ったことを、頭で理解しても、感覚がまるで共有できないのだ。

むしろ、事件のあとの、自分の行動のフォローの方を
私はずっと後悔している。
あまりに混乱して、自分の意思だと思ってそうしたけど、
彼は「ありがとう」と言ってくれたけど、
ほんとうにこれでよかったのかと思う。

彼女と、わかちあいたいと思ったものについて、
嘘をひとつついた時から、
私の中で彼女の存在はまるで色褪せて見える。
彼女の価値はまるで変わらないのに。

私の目が腐っているのだろう。

どうしようか。
いまだ答えは出ない。
いま出すべきだとも思えない。

思考を止めたいのに、止められない。
彼のことを考えることは大きな痛みを伴いつつも、喜びなのだろう。

あきれるほどにのめりこんでいる。
そんな自分を笑うこともできない。

うまく書けない。
日に日に文章力が壊れていく。

それでも、生きていく。
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