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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 アニメ『巌窟王』について
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アニメ『巌窟王』について
2005/08/14(Sun)
ブログタイトルについて書いてみる。

元彼氏さんの友人に、アニメ好きの人がいる。きっかけは忘れたが、彼氏さんにくっついて彼の家に行き、月1のペースでアニメを見せてもらうようになった。

フリクリ、ラストエグザイル、プラネテス、灰羽連盟、…それまで見せてもらったものも、お勧めなだけあって面白かったが、とくに『巌窟王』は印象的。

これは『モンテ・クリスト伯』という19世紀フランスの作品が原作。主人公は将来を約束された船乗りだったが、仲間に裏切られ牢獄に入れられ、婚約者を奪われた。しかし、あるきっかけで大富豪となり、牢獄を出た彼は名を変えて裏切り者達に復讐を始める…というもの、らしい。

原作では主人公を中心として話が進むが、アニメでは復讐相手の息子の視点から話が始まる。アルベールは政治家と美しい妻の間の一人息子として裕福に暮らしていたが、なんとなく毎日に退屈している。ひょんなことから「モンテ・クリスト伯爵」と名乗る男に出会い、今までになかった魅力に取り付かれていく。「それ」が壮大な復讐計画の始まりだとも知らずに…

話もすごいが映像もすごい。第1話は酔った。どっちが服でどっちが背景やねん!ていう感じ。うまく言えないので、見てくれたほうが早いのでは。しかし、建物や服のデザインが凝っていて、(中世の貴族世界…か?時代設定は近未来らしいが)、美しくて、見ていて飽きない。オープニングがセピアっぽくて、ゆったりした音楽が流れているも不思議。エンディングは激しすぎ(絵、音楽ともに)。これ、普通は逆じゃないのかなぁ。そうでもない?

で、このエンディング後の次回予告で、アルベールが「待て、しかして希望せよ!」と言う。このフレーズが、いつも耳に残っていた。

とはいっても、「しかして」って言うところがかっこいいなぁ、ぐらいの印象である。「しかして」は順接の接続詞(そして、と同じ)。ただ、一瞬逆接に聞こえる音のせいか、私には「それでも希望せよ!」という風に聞こえる。

「自分に自信がない。おかげで就職は決まらず、将来は不安だらけ。それでも、じっと耳をすまそう。大切な人が発する言葉に。自分のうちにある声に。そして、希望せよ、そうすれば、何か見えてくるかもしれない。」そんな気分で、ブログタイトルにこの言葉を選んだ。待て、を入れるとくどくなりそうだったので省略し、やわらかさを出そうと全部ひらがなにして、今に至る。

原作を読まないまま、現在第12話まで見ていて、やっとモンテ・クリスト自身の口からこの言葉が出てきた。まだ、その言葉を語るに至った経緯は知らない。これから明かされるのだろう。楽しみである。

…なんだがただのアニメ紹介になってしまった。紹介は苦手だ。これで興味を持ってくれる人がいればいいのだけど。



ちなみに現在はサムライセブン、サムライチャンプルー、トップをねらえ2、を見せてもらってます。この間はスピードグラファーも見せてもらいました。

これだけのものをちゃんとDVDで購入して、何回も繰り返して見ている彼は、繊細な心を持ち、おしゃれに余念がないセンスある男です。彼氏さんとは別れてしまったのですが、彼とは何らかの形でつながっていたいなぁ。

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