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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 「どうしたいの?」という質問が苦手です。
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「どうしたいの?」という質問が苦手です。
2005/08/17(Wed)
おそらく、もともと大学院というものが自分に向いていなかったのだと思う。

大学院で、論文テーマを(卒論とは)変えようと模索してた最中、繰り返されたことば。「あなたがどうしたいのかが見えてこない」

こういう方法を考えたんですけど…と私が話をもってくるたび、「目的」を指摘されて、私は立ちすくむ。

辛かった。そんなの、私にはなかったから。あなたが「こういうテーマはどう?」って言ったから、色々考えてるんじゃないか。と、思っても、これが大学院というものだから、と何も言わず、私は部屋に戻る。そして、学校に来なくなる。1年生の間は、その繰り返しだった。何でもいいから動きなさい、と言われても、私は何もしたくなかった。アルバイトの方が、よっぽどやってることが明確で、楽しかった。

卒論のテーマをそのまま続けることには、抵抗があった。少なくとも、自分のしたいことではない気がした。ただ、その「目的」にそって計画を立てるのは楽しかった。

目的を与えられれば動けるけど、目的から考えろ、と言われると、どうしていいかわからなかった。

自分で疑問点が浮かばないし、浮かんでも解決するために何かするということができない。思うだけ。思いっぱなし。

これは就活においても似たようなものだった。「志望動機」を聞かれても、「興味がある」以上に何も言えない。とにかく働かしてもらえないかなぁ、と思っていた。とにかく受かって、働きたい。

「働きたい」とは思えても、「どう働きたい」っていうのが、あまりない。「こうしたくない」というものはあっても、とにかくこれがいい!というのは、ない。

だからかもしれない、選考にはどうしても最後まで残れなかった。一次面接は笑顔と会話で乗り切れても、最終面接ではさようなら。

たぶん、私は、フリーターに向いてるんじゃなかろうか、と思えてきた。やりたいことを探す時間があれば、目の前の仕事を片付けていたいと思う。

まわりの皆が、内定をもらう中で、私はとてもあせっていたけど、もうどうでもよくなった。

就活をしてわかったことは、「自分なりのカラーを出さなきゃ残れない」ということ。でも、私には自分なりのカラーがあるとは思えないし、カラーを作ることに興味はない。

私には、世の中を乗り切っていけるだけの力がある、はず。それだけでもう十分だ。



このへん(どのへんだよ)の話を書くと、話があっちこっち行く。

・親への態度(反抗するぐらいなら、最初から会話しないようにしてしまう傾向)

・大学院にいい加減な理由でいってしまったこと(新卒が欲しい、とか、実家に戻りたくない、とか)

・代わりのきく存在でありたい、と思うこと

・自分で問題を見つける研究者より、その研究者のパシリの方がいいと思うこと

(↑今日はたぶんこの話だったと思うけど…自分でもわからなくなった)

などなど。

今日は特にうまく書けなかった気がする。テーマをしぼれなかったので。しかも無駄に長い。
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