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生きたがっている。
2006/05/28(Sun)
文章を書くことから、何より、私が離れたくないらしい。
意識的にここのブログを止めてから、
「どうでもいいこと」を書く量がぐん、と増えて
しかも決して「どうでもいいこと」なんかではなかった。

自分だけ、時間を止めてしまいたい。
世界から遮断されてしまいたい。
私は刃物で皮膚を傷つけることもできない臆病者だけど、
もし目の前にスイッチがあって、
それを押して自分の人生を止めてしまえるなら、押せるかもしれない。
9ヶ月まえに思ったことを、繰り返している。

なのに、
おなかが空けばご飯を食べるし、眠くなれば眠るし、
眠いのを我慢して仕事をしようとするし、
久しぶりに会う人々とは楽しく話ができる。

私の体は、どうしようもなく生きたがっている。
おそらく、意識も。

生きる理由は、ちゃんとある。
もう少し、生き延びねばならない。とても他人任せな理由で。
それでも、今はそう思うことしかできない。死ぬよりはマシ。

もうひとつの課題。
私は、ひとりで楽しめる生き方をせねばならない。
あのひとに認めてもらいたい。
「…ねばならない」という言い方も、
人に評価してもらいたくて行動することも、
あのひとが嫌がること。

それでもいい。何か理由付けをしなければ、
死ぬことと同じくらい、生きることが、私にはひどく難しい。

一日が終わるたび、今日も生き延びた、とほっとする。
私が生きていれば、彼女が悲しまない。
彼女が悲しまなければ、あのひとが嬉しいだろう。
私が私の存在を定義するのに、今はそれしか思いつかない。

カメラを買った。
舞台のチケットを買った。
近いうち、友人とライブに行く。

今後しばらく、そんなことを書いていこう。
つまり、私の混濁した感情は、今日をもって、書かない。
客観的な言葉で「整理したふり」をしたくない。

私は、私の生の感情をぶつけたい。
私に「触れて」くれる人に。私が「触れたい」と思う人に。

初めてやろうとすることだから、
きっと言葉でとりつくろってしまうかもしれない。
今までのように、私は大丈夫って顔をして
また壁を作ってしまうかもしれない。

「頼るかもしれない」と言ったことすら、私には初めてだったのだ。
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