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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 別離。
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別離。
2006/05/23(Tue)
私が「距離を置く」と思っていたことは
彼にとって「別れ」の選択、であった。
友達、以前そうであった「良好な関係」に戻るということ。

私がそう捉えていなかった、ということは
よくよく考えれば、とてもおかしい話だ。



昨夜、彼が「貴方にリスクを負わせたくない」と苦しみながら、
話そうとしたことは(そして、話したことは)
別れ、なんて生易しいものではなかった。

私の想いと彼の私への思いは、
「不可抗力」から交差しないという事実。
聞いた時点では重大と思えなかったのは、
私がまだ「恋人」だと信じていたからこそであり、
(彼の言葉が「私の言葉」でなかったことも一因だが)
私の立場がただの「片思いしている友人」であったと知ったとき、
自分の置かれてる状況の重さに、愕然とした。

状況を自分の中で整理すること、
そしてこれから自分がどうふるまうかを考えるだけで精一杯。

ひとりでも生きていけるように
がんばろうと思っていた矢先、
さらなる「課題」がのしかかった。

ひとつ、救いがあるとするなら。

言いたいことを、おそらく、全部言えた。
これが怖くて、こう言えなかった。
あなたにこう言われたことがのしかかって、これが言えなかった。
付き合っていた頃、隠していた不安をぶちまけたとき。

「今は、感情を出して話しているね」

彼は、安心したのだろう、と信じたい。
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