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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2007年09月
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ひとははたらく(下書き)
2007/09/16(Sun)
人はなんで働くんだろう、なんて哲学めいたことは、さておき。

どう考えても理不尽な環境にいる友人を思う時
少なくとも、不機嫌なオーラを発して仕事するのはやめないとな、と思う。

自分のような人間はどこにいたって、きっと不満を持つから、
それなら皆の嫌がる環境にいた方が周りのためで。

私が今いる立場は、仕事自体も、その環境も
多くの人が望むところだから、
彼女のような、能力を発揮すべき人がいるべきだ。

…と、むやみやたらに言うのも気がひけるので、ここに書いてる。


嫌で嫌でやめたくなるときもあれば
自分など必要ないだろうと思ってやめたくなるときもある

周りに悪意も理不尽さもないから、
自分の愚かさだけが浮かび上がる。問題は常に自分自身だ。

席があることが申し訳なくなってやめたいときなんて、ほぼ毎日。


それでもはたらかねばならぬのだ
いることがゆるされているなら


ゆるされる、なんてキリスト教の発想みたいだ。

たぶん、自分の思考のおおもとは、
「ゆるしてもらう」「あいしてもらう」という受身の態度だ。
相手がいなければ成り立たぬ。

仕事は相手がいなければならないけれど、受身ではだめ。
それだけはわかっているんだけどなぁ。
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ないものねだり。
2007/09/03(Mon)
今年は一度も高校野球を見ていなかった。

自分が物心ついてから、
途中の試合結果も知らないまま閉幕した年は無かったと思う。
いくら野球に興味が無くても、珍しい。

それは優勝校の凱旋のニュースだった。
決勝戦を、満塁逆転ホームランで勝ち抜いたそうだ。


そういえば、一年前の決勝戦は、彼と見たのだった。



その前日、飲み会を終えた自分に来た電話。
果たされなかったけれど、「2時に行くから」と言ってくれたこと。
あの時の期待感を、いまだに思い出せる。

当日テレビで見た試合の内容は、なんとなく覚えている。
でもそれより、光と風がうっすら差し込む部屋で、何を話したか。
何を始めたか。
そっちの方が、自分にとってはよっぽど重要だった。


「自分には忘れられない人がいて、だから簡単に貴方を裏切れるかもしれない。」
好きになれるかもしれないと思った人にそんなことを言われたら、
いったい何を期待すればよいのだろう?
目の前の人に好きだと言いながら、「過去」にうろたえてる女に、
誰が甘えたり、好意を寄せたりできるだろう?

彼との間に起こった出来事ひとつひとつ思い返しては、
自分の言動に未だに後悔している。
私は何もかも話すことが重要だと思っていたし、
彼はそんな私を見て、ある瞬間、態度を決めた。

「あなたを選びたい」と言ったときに、彼はもはや私に興味は無かった。
もう一度言っても、同じだった。

彼に過去のことをほじくり返す趣味は無いから、
万が一、2人だけで話すときが来ても、もう一年前のことは離せないだろう。



私を「拾ってくれた」彼の手をとったことは後悔していない。
「好きになりたい」と言ったことは、気の迷いではない。

むしろ今抱いている違和感こそ、気の迷いだと思う。


後悔は後悔として。過ちは過ちとして。
決着も清算もいらない。
終わらせる必要もない。

いつか薄れる。
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