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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2006年11月
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「俺は俺の死を死にたい」(作詞・作曲/真島昌利)
2006/11/30(Thu)
題名だけで惚れた。

「誰かの無知や偏見で
 俺は死にたくないんだ
 誰かの傲慢のせいで
 俺は死にたくないんだ」

「豚の安心を買うより
 狼の不安を背負う
 世界の首根っこ押さえ
 ギターでぶん殴ってやる」

「寝たきりのジジイになって
 変なくだをぶちこまれて
 気力も萎えきっちまったら
 無理して生き延びたくはない」

「いつか俺はジジィになる
 時間は立ち止まりはしない」
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もやもやなりに。
2006/11/29(Wed)
夜遅くまで起きて、漫然と情報に身をさらし、
自分で設定した課題からは逃避し、
自炊はするもの、という生活スタイルが覚えられず
米や野菜ではなく嗜好品で口を満たす。

要するにデブな不健康へ一直線(身も蓋もねぇー)

あくまでイメージなんだけど、
目の前が、ずっと霧がかっているような状態。
もやもやな気分に対して抵抗する気になれず
投げやりな気分で日々を過ごしている。

それでは試験に受からないのはいいといて(いいんか!)
金はなくなるし痩せない!
座るたび、前に屈むたび、後ろを向くたびに
贅沢な肉の存在を感じるのは正直辛い!(物理的に)

ということで、もやもやなりにやっていることを書いておきます。
・バナナ買いまくり(食事の後に取ると、お通じが良くなるらしい)
・みかん買いまくり(口寂しくなったら家ではこれを食おう)
・コントレックス飲み(ダイエットにいいと聞いた。水分補給も大事だし)
・運動してないと思ったら歩く(地下鉄ひと駅ぶんとか。意外とストレス発散)

あと、最近起きるのが7時半以降になってきているのですが、
そろそろ雪も降るので
明日からはもう少し早く起きたいと思います。
弁当作らなくなったのもまずいんだけど、まあそれはおいおい…。

こうしている間にも色んな出来事があって、色々思うことがあって、
でも誰にも話せないまま記憶から消えてしまう。
消えてしまう程度の話題でも、
あのひとと共有できないのが、ちょっと、いや、だいぶ寂しい。

こんなこと言ったら、こんな風に言うんだろうな、と
頭の中で、ひとりで会話。正直「痛い」。
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手段のための目的
2006/11/27(Mon)
この音楽も、この食べ物も、このDVDも。
生きる、という目的を遂行するための手段だ。


目的を遂行するために、生きるという手段を取ることを
私はまだ知らない。

生きていることがすでに奇跡。
だから、それ以上を望まない。もう十分。

あのひとは、そんな生き方を嫌った。蔑んだ。
悟ったようなことを言うな、と。



助けてもらった後のイメージができなくて
どう助けてほしいかわからなくて
あのひとに連絡を取ることが怖くなった。

前を向いているあのひとを知って
置いていかれたような気がして
今の自分を軽蔑されるのが怖くて、自分からほとんど全てを切り離した。

そうやって、少しずつ、嫌われるように行動している。
知っている。全部、構ってほしいが為の、馬鹿げた行為だ。


まだ頼ることができない。
なんでこんなにしんどいのか、自分でもわかってないから。

でも他の人にも頼れない。
頼っても、満たされないことを知ってしまっている。
頼るなら、あのひと。
あのひとも満たしてくれないなら、そのまま生きるしかない。
納得なんてするもんか。

でも辛い。
消えてなくなるイメージが、日に日に強くなる。

仕事に行けてよかった、と思いつつ
仕事に行けないくらい沈んでしまえば
あのひとに連絡を取れただろうか、と想像する。
それができないくらい、私はまだ色んなものを守り過ぎている。

早く。
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4連休でしたが。
2006/11/26(Sun)
4連休、ほんとに全く無駄に過ごしました。
もうすぐ試験ですが、勉強できていません。
楽しみにしていた漫画の新刊や新曲に触れてても、
なんだか外側を流れて行ってる感じがしてます。
夜寝れずに、朝明るくなってからやっと眠れたりしました。
ほとんど寝てすごした日もあります。
昼間外に出るのが怖くて、
暗くなってからやっと出掛けたりしました。

これが初めてではないので、
あー、ちょっとやばいなーぐらいの自覚症状はあります。
明日仕事には行けるかと思うんですが。

試験が近いのに勉強できてなかったことに対して
変なプレッシャーがあるんかな?て気もします。
じゃあ勉強すればええやん、て話です。
我ながら情けないです。

本格的にやばいな、と思ったら誰かに頼ります。


色々気になる案件はあるけど、それはただの現実逃避かもしれない。
と思って、チャレンジできないでいます。意気地なし。

仕事始まったら、またまともな生活できるかな。期待しています。


とりあえず、ああ、こういう状況なんだと
知っててもらえれば幸いです。
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覚悟
2006/11/25(Sat)
不満を持ってるのに変えようと努力しないのは、満足してるのと同じ。

非難されることがこわいなら、今の生活を続ければいい。
あなたのやっていることは「立派」だから。

自分のやりたいことが、本当にやりたいことか、なんて
そんな不安はあって当たり前。

それをやることで、いつ首くくってもかまわない、と思えることが大事。

そう生きていける奴を、俺は応援する。
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似ている
2006/11/25(Sat)
好意がまるで届かないことに愕然とした、一年前。
今も似ている。
愕然として、動けないところだけ。

私がいることも、いないことも、彼には関係ない。
軽くないつもりの浅い歴史も、
彼は「過去だから」と切り捨ててしまえる。


それがわかってしまって、少し時間がたって
もうときめくこともなくなった。

趣味の無い、展望も無い自分を見破られたくなくて
彼と話をするのも怖いくらいだ。

知り合いと会うことも怖い。
会うことに、すごくエネルギーを使うような気がする。
話したいと思うことも出てこない。

ひとりは、とてもとても寂しいのに
会うのは、とてもとても面倒だ。

今日は一日外に出なかった。楽だ。
あと2日、休みがある。

仕事は、精神安定剤だから、ちゃんと行くんだよ、私。
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山に登りたくなる漫画。
2006/11/24(Fri)
岳 (1) 岳 (1)
石塚 真一 (2005/04/26)
小学館
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岳 2 (2) 岳 2 (2)
石塚 真一 (2006/09/29)
小学館

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山好きの男の子から教えてもらった漫画。
山に住みながら、山岳遭難救助ボランティアをしている
三歩という名の青年と、山で遭難する人々を巡る、一話完結型のお話。

遭難者が全て助かるとは限らない。
見つけた時点で亡くなっている人もいれば、
背負って運ぶ途中で命を失う人もいる。
仲間を置いて行かなければいけない時もある。

安全の為の命綱は、
雪崩に巻き込まれると凶器にもなることを、この漫画で知った。

あらぬ方向に曲がった手足、血にまみれた顔、
ロッククライミング中に足を滑らせ、落ちていく人。
リアルな絵ではないのに、生々しい描写は
山に登ることの危険さを嫌でも教えてくれる。

それでも三歩は、助けた人に言う。
「また山においでよ」

私はインドア人間だし、山に登るほどの体力はないけど
これを読むと、なんとなく山に登りたくなる。
三歩に会いたくなる。

三歩のような救助ボランティアに連絡を取る役目、
長野県警に勤める久美の視線が
この物語を、ただの「山好きな人々」の話で終わらせていないように思う。


山に登ってみようかな。
日本アルプス(この漫画の舞台)はいきなりは無理だから、
身近なところから。

「できるよ。少なくともトライはできる。
みんなが挑戦権を持ってる。オジさんはそれを知ってる。
いいじゃんか!」(1巻「夢の山」より)
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くるものこばまず。
2006/11/22(Wed)
私が何かしたとしても、彼にとってはあくまで「外側」のもの。
迷惑だとも、嬉しいとも思っていない。それ以前の問題。

彼の態度やメッセージには、何もこめられていなかった。
来るものは拒まない。それは時に残酷だ。
「どうでもいい」と紙一重。

何をしても、何もしなくても、彼の幸せぐあいは変化しない。





他人の幸せを、自分の幸せだと思えるような人間じゃないんだ。
あのひとにはなれない。

あのひとは、自分で考えて、自分で生きて、
友の幸せを自分の幸せと思える人。
私とは、全然違う。




何があっても、私からは手を離さないって決めていたけど、
ある瞬間、私の中で何かか挫けたらしい。

手を離してしまった。

これがあのひとの望むことなのかもしれない。
ああでも、あのひとも、最早私のことはどうでもいいのかもしれない。
私が何かしてもしなくても、あのひとも生きていける。



前なんて向かない。今を大事になんてしない。
欲しいものは二度と手に入らない。
あのひとが生きてることが時々判れば、それだけが嬉しい。
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遮断。
2006/11/20(Mon)
助けて、と言ったら本当に助けてくれるんだろうか。

私は助けられたいんだろうか。

でも駄目だ。


あがくことすら面倒なほど、動けない。
自分が何をしているかは、ぼんやりとしてよくわからないけど、
あのひとの嫌う生き方をしていることだけは確信している。


あのひとは、あがく戦友(とも)を助けたいのだ。
遠い場所でも、姿は見えずとも
生きること自体を目的としない彼らの幸せを、そっと願うのだ。


あがけない私は、
生を粗末に消費する私は、
このままここで時間が過ぎるのを待つしかない。




ほんとうに独りだったのは、私だったんだね。
さみしい思いをさせたね。
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函館の夜景を見た。
2006/11/19(Sun)
冬から春に向かう時期、あの人と函館に行った。
函館山の展望台からは、一面の霧で、夜景が全く見えなかった。
珍しいこともあるもんだと思った。

昨夜、会社の人たちと函館山に登った。
快晴のうえ、空気も澄んでいて、光のひとつひとつがはっきりと見えた。
こんなことも珍しいらしい。
ゴージャスと言うのが相応しい、溢れんばかりの光だった。


それでも、一番好きだと思うのは、
裏夜景と呼ばれている、遠くにぼんやりと並ぶ光達だ。
あのひとと見た。

私の知らない時期のあのひとが、繰り返し繰り返し眺めていたもの。
「俺にとって、函館の夜景と言えば、こっちなんだよな」
原風景。



遠くにあって、強く憧れて、でも決して手は伸ばさないで
そこにあるものを、ただ、そっと見守る。

あのひとは、自分の近しい人達にも、きっとそういう態度だろう。


記憶を辿りながら旅をしているようだった。
楽しかった気持ちも多かっただろうに、
ひどい態度で嫌な思いをさせた記憶が強かった。

ひどいことをした。
ひどいことを言った。

2日間、沢山の人と居て、それはとても楽しかったのに
一人になりたくて仕方が無い、なんて。
彼らに知れたら、と、怖かった。

ひとりで、記憶を思い起こしたかった。
ひとりで向き合いたかった。

あのひとに、優しくできなかったこと。
おそらく二度と、優しくし直せないこと、を。
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ひさしぶりにたこ?焼き
2006/11/17(Fri)
ごはんを作るのが面倒だったので、たこ焼き機を使いました。
材料は残っていたお好み焼き粉、シーチキン、とろけるチーズ。

はい、突っ込みどころ満載ですね。

私は大阪人ですが、あまりたこ焼きにこだわりはありません。
むしろたこ切るの面倒くさいな~なんて思ってしまう。
小麦粉と水の割合もいつも適当で、よくたしなめられます。

たこ以外のものを入れてアレンジするのが好きです。
といっても、色々試したわけではないですが…

一番好きなのが、シーチキンとチーズを使ったもの。
シーチキンだけでもいいですけどね。あぶらが良い(でも太る)。

ちなみにお好み焼き粉は、ずっと前に開封してしまってたので
早く使いたかっただけ。
やっぱりお好み焼きとたこ焼きは生地がちょっと違います。
だいぶ水を増やさないと、大変なことになります。
たこ焼きの生地は、ちょっと水っぽいぐらいで十分です。

あとは、マッシュルームをスライスしたものとか、
コーンとか、よく缶詰で売られているものを使います。
だいたいチーズとからめると、美味しいです♪

こんにゃくはたこと食感が似ているからいいかも…と思いましたが
味が強すぎて、あまり…という感想でした。

小麦粉もたくさんあるので、また色々試してみようかな。
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初ドーム。
2006/11/16(Thu)
野球のルールを知らない私に、直属係長がおっしゃいました。
「君、サッカーのルールわかる?」

という事で、札幌ドームへ生のサッカー試合を見に行くことになりました。
(途中跳びすぎ)(チケットが余ったらしく、誘ってくださったのです)
そうです、日本代表vsサウジアラビア代表戦です。

サッカーは勿論、スポーツ試合を生で見るのがほぼ初めて状態。
札幌ドームも初めてです。初めてづくしです。緊張します。

さて、仕事を早めに切り上げ、会場到着。
ケミストリーが国家を歌うのを生で見たかったのですが、
残念ながらその時は席探しに必死でした。
(どの通路から入れば自分の席に行けるかわからなかった)
(ドームって広い。)

さて、キックオフです。
最初の係長の質問に「11人対11人…」と答えたぐらい
サッカーに(も)疎いワタクシ。

全くルールがわかってなかったので、自分だけ
観客から置いていかれるんじゃないかと心配でした。
でも、
向こうチームが持ってたボールを、日本の選手が「すっ」と取ると
「おおーっ」と自然に声があがってました。
ボールがゴールから外れると皆で「あ~」と落胆。
点が入ろうものなら皆で大喜びです。
ちゃんとついていってた!大丈夫!
でも、ブーイングは何で起こったのかはわかりませんでした…。


ワールドカップがあった頃、
ちょっとミーハー心で、日本代表が出る試合を見たことがあって、
そのときに「GKは川口という選手で、すごく上手い」と知り、
彼に関してはなんとなくファンだったのですが
今日は我那覇さんという選手にも注目。2点も入れた!すごかった!
でもたぶんうまくパスまわしてた加地さんもすごい!
あと闘莉王さんもなんだかすごく活躍してた!
(初心者が書くとこんなレベルです。すみません。)

あと、PK戦が起こる条件も今日初めて知りました。

今日はとてもいい席だったこともあり、
(真ん中ぐらいの席で、通路のすぐ後ろだったので、視界が広かった)
テレビより身近に試合を見ることができて、
とてもとても楽しかったです。
試合に熱中しつつも解説してくださった係長に感謝感謝です。
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シンプルイズベスト「ザ・クロマニヨンズ 出現!!ツアー」
2006/11/13(Mon)
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「THE BLUE HEARTS」と「THE HIGH-LOWS」で名曲を残してきたコンビ、
甲本ヒロトと真島昌利がみたびバンド活動を始めました。
私は上記2つにはリアルタイムでは全く興味がなく、
(ハイロウズに至っては「トナカイの格好した変な人達」というイメージ)
今年社会人になってから聴き始めるという超スロースターターです。
聴き始めたところで新バンドの情報ゲット。これは運命だ(違う)。


11月8日、札幌ペニーレーン24にて。
(あらかじめ言っときますが、セットリストはありません。覚えてない…)

仕事の後だったので、ちょっと遅刻して入る。
おそらく2曲目か3曲目(「キラービー」)だったのだろうが、
序盤からもうものすごい熱気。当たり前か。

最前列の様子はわからなかったが、
会場真ん中あたりのお客達は、礼儀がいいというかなんと言うか、
ぴょんぴょん跳ねつつも、お互いの距離が保たれている。
ぶつかるかぶつからないか、て程度。
一人か二人で踊っていたい人たちなのかなー、と思った。

ということで「連結器よ永遠に」「くじらなわ」を聴きながら
落ち着いたノリを見せつつ(ほんとは跳び回りたい!)、
隙間を見つけては少しずつ前の方へ進んでいたところ、
中盤、私の大好きな「歩くチブ」が始まって


1番が終わる頃にはもう最前列グループに(早)。


このアルバムは、
何も考えなくてもすこーん、と耳に入るシンプルなリズム、
それに乗る掛け声(という表現でいいのかな…
「うぉううぉう」「いえー」みたいな声が
ほとんどの曲に入っている気がする)が魅力だと思っているのですが、
その中でも「歩くチブ」のそれは個人的に大好き。我を忘れる。
我を忘れて付き添い人を置いていった(こら)。


最前列グループはやっぱりすごい事になっていました。
ぶつかるぶつかる。もうぶつかるために踊っているようなもの。
皆半そでで、汗が飛び散ってくる。(終了後、汗がしたたってる方多数)
私は長袖シャツに上着も着てたので、傍目には相当暑苦しかっただろう…。



さてさて、今回のライブでの個人的な発見について。
実は私、このアルバムではノリのいいサウンドばかり目(耳?)がいって、
バラード調である「夢のロッケンロールドリーム」は
正直、あまり好きではなかったのです。

が、ライブ終盤(だったと思う)ヒロトが静かに歌っている場にいると、
なぜか涙が出てきそうになりました。
そしてこの曲が一気に好きになりました。
ライブはこういう発見があるから好きだ。CDとは違う響き方をする。


あともうひとつ。これは発見というか再確認に近い。
私は音楽を聴く時、主にボーカルや歌詞を重視する傾向があるのだけど、
このアルバムでは、なぜかドラムばかり聴いてしまった。

なんていうか、魅かれる。言葉にできない。
これは恋だ!(言い過ぎた)
徹底した正確さがあるからかな、と思う。

そしてやっぱりライブでも、姿は見えないけど、ドラマーが
ライブ会場を満たす、一種の安心感を作っていたように思う。

ベッドがふかふかだからぐっすり眠れるように、
ドラムがきっちりしているから目茶苦茶にノれる、というような。

…例え大失敗。


たたいてる姿、見たかったなー。
桐田勝治さん、Gargoyleというバンドで活動されているそうです。
顔はベースの小林勝さんの方が好きですが(笑)、
このバンドでは桐田さんが一番好きになりそうだ。


新曲らしきものも、隠しトラックもやってくれて、もう言うこと無いです。
デビューしたてだから、全曲聴けたし、最高。
今後もペニーレーンみたいなこじんまりとしたとこでやって欲しいなー。
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無駄
2006/11/12(Sun)
彼が周囲に示しているだろう態度と、
私に対する言葉

矛盾が生じていたのだけど、両方を信じるなら、
単に私では無理だと言うことだ。



敗因、と呼べるものがあるとしたら
私の内にあるかどうかはわからないが、
私の力など及ぶべくもない存在に収束される。

彼には、ずっと忘れられない人がいる。今も。
それだけだ。
私の努力不足や実力不足があったとしても
それには私は踏み込めない。





私は今とても冷静に、狂いそうだと感じている。
近い将来、何も見えなくなることが、予感できる。


あのひとなら、もっと私を傷つけてくれる。
私があなたを傷つけたように、私を傷つけてくれる。



大丈夫、本当に大事にしたかったものは、ほんの少し前、自分で失った。

何も怖くない。恐怖感など、麻痺すればいい。
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欲望
2006/11/12(Sun)
「俺の欲しいものを、お前は持ってない」

「お前には、
『5年後、10年後、どうしたい』って言うのが無いだろう?」

今も持ってない。
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変わらないなぁ。
2006/11/11(Sat)
皆に励まされて、もしかして、もしかして、と思うけど
色んな理由を並べては、躊躇する。

もう伝えなくていい、私がひとりで想うだけでいい、と思いつつ、
「発信」をやめられなかったのは?
ほんの少しの可能性でも、期待していたからでしょう。

夢が見れなくなるのが怖くて、躊躇しているのはわかっている。


第3者の話すことと、自分の実感がかけ離れている。
180度、言ってることが違うと言ってもいい。
どっちが本当?

さて、どうする?会いにいくかい?
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しずむ。
2006/11/09(Thu)
自分が沈んでいくような感覚だけはわかる。
このままでは駄目だというのも意識する。

でも実行しないなら無いのと同じ。
だから意識していないと言い聞かせる。そうやって辻褄を合わせる。

危険な兆候だ。



渇きを覚えることも、想い続けることも、幸せだと思い込んでいるけど
幸せだと言い聞かせれば言い聞かせるほど、実感は乖離する。
外から来る情報に快楽を任せて、やっと安心する。そして嫌悪する。



あのひとに会えない。

会いたいから頑張ろう、とすら思えないことに、私は驚愕する。
会えないのは悲しい。でも、無理をするぐらいなら、させるぐらいなら
心の中に、文字の中に、不満をためたまま隠れ続けよう、と。
そんなに疲れているのだろうか。私が?何に?



私が何か話せば、きっと悲しい顔をする。
今までだってずっとそうだ。
私といることで、悲しい顔をされるなら、

そして、軽蔑されるくらいなら。



常に死を意識する。
具体的な事例としてではなく、抽象的なものとして。
目の前に、ボタンがあれば。
それを押せば、君は消えることができるよ、と囁かれたら。
私は押せる?


一年以上前、同じイメージを持った。
どこにも行けない、行きたくないまま、部屋の中で、ベッドの上で。
何日かたって、私は部屋を出て、札幌に帰った。

ずいぶんあとで、その話をして、
「呼んでくれればよかったのに」とあのひとは言った。

今はまだ、どこにも行きたくない、とは思わない。
仕事は楽しいし、生活はできる。今日はこれから飲み会もある。
ボタンを示されても、一瞬躊躇するだろう。


自己嫌悪は自分に優しい、と脚本家が言っていた。
自己嫌悪ができるくらいなら、まだあのひとを呼べない。
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根本的未解決
2006/11/06(Mon)
手に入るものは全て、欲しかったものではない、
と意識し続けるのは、ひとつの方法だろうか。

何の?

言葉を逆にすれば、いいと思ってるの?

それじゃあ、あのひとが何を言いたいのか、
何にもわかってないということ。
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不要。
2006/11/05(Sun)
「分析なんて要らない」
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共有。
2006/11/04(Sat)
「『俺達、(この世界に)いなくったっていいんだけど、
それでも、俺と君との間では、居ていいってことにしよう』
俺が欲しかったのは、そういうものだと思う」

居てもいい、って言ってもらうのは、簡単だけど、
いなくったっていい、と思ってしまうことを
(それでも生きていたいと思うことも?)
共有できることは、たぶん、難しい。
(だから私は、「居てもいい」と言ってもらえそうな言動はしない)
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惰性。
2006/11/03(Fri)
ひとりでも、何もできなくても、何もしようとしなくても
そこそこの力があれば、生活するには困らない。

当たり前だ。そういう風にできているのだから。

働いて、ごはんを食べて、ちょっと娯楽。
パンとサーカスがあれば、満足。

それが人生だ、なんて、すました顔でよく言えたもんだ。
それ以上を望まなくても、生きていける、なんて。

当たり前のことを当たり前にやって、何が満足なんだい?


不安でたまらなくても、のたれ死ぬ覚悟がなくても
ぎりぎりで生きていこうとしなくちゃ。




でも、もうしばらく惰性で生きさせて。
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信用してもらうなら。
2006/11/02(Thu)
電話をするのも良し、
メールするのも良し、
食事に誘うのも良し、
遊びに行くのも良し、

でも、家には呼んではいけないよ。
我慢するんだよ。


「好きだ」ってことを信用してもらうためにね。


一年くらい前、あのひとに、そんなことを言われた。
言われた時に好きだった人は、
今でも、メールをすると律儀に、そして丁寧に返事をくれる。

こないだは、風邪ひいてるって言ってた。
風邪がなおっているといいな。
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丁寧な対応。
2006/11/01(Wed)
Reiko Katoさんの「晴れの日もある」から

あるお客様の対応。

FAX云々に限らず、「気を利かせる」ことは大事。
それが無理でも、はきはき話せるように。

これからの為に、メモ。
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