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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2006年10月
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支離滅裂。
2006/10/30(Mon)
携帯電話の向こうにいる人に、何を求めているのか。
メールが、言葉が
「諦めなさい」「諦めてくれ」「迷惑なんだ」
と言っているようにも聞こえるし、
それはただの気のせいのようにも見える。

「ryonoさんに対して、どういう姿勢を取るかと考えることが、
いらいらした」と彼が言ってから、1ヶ月以上たつ。

嫌われてもいいから、ただ思うように行動したいのか
勝手に推測して、「彼に迷惑にならないように動く自分」に満足を得るのか

話がしたいのか、「話がしたい」という言葉や
失ったものへの執着に、振り回されているのか




目の前にある文章の、意味がつかめない。
私は何を責められているんだろう。
何が好きだと思われているんだろうか
今、幸せだと思われているんだろうか
私が逃げているのは、今じゃなくて、過去と未来か。そうか。

そもそも、これは私宛なのか
大事にしたいと言い放った、彼女じゃないのか
結婚したいと思った、私の知らないあの子じゃないのか
私に対して持っている(もしくは持っていた)気持ちに
今でも私は、自信が持てない。この期におよんで。




「ちゃんと人を好きになりたいんです」と言った私に
「今のあなたじゃ無理です」と言い放った人がことを、突如思い出した。
あれから、もうすぐ一年。

あのひとが言いたかったことも、同じだったのかもしれない。
「好きなら、信用してもらうために、我慢しなさい」




日ごとに、気持ちが変わる。
苦しいことが幸せだ、と思い込ませたり
楽になりたい、と思ったり。
彼が好きだ、と感じたり
とにかくあのひとに会いたい、と思ったり。







あのひとは「期待」なんて言葉を使わない。
私に対して、全部理解してるような顔して見てる。
私自身もわかってないことも、あのひとは知ってて、
「お前はわかってて隠してるだけだ」なんて言いたげな顔をする。

いつもいつもいつも、責められてるような気がした。
人として駄目だって言われている気がした。
私の中で勝手に「やっちゃいけないこと」
「言ってはいけないこと」が増えてった。
幸せだった時間もちゃんと思い出せるのに、
拒絶された記憶が抑えても抑えても、より鋭く立ち上がる。

まだ責めるの?
私はまだわからないの?
あのひとが知ってることを、私はまだ理解できないの?
理解したいの?

なんで泣いてるの?
何が悲しいの?
認めてもらえなくて泣いてるだけじゃないの?





そういえば、あのひと「俺は親じゃない」って言ってたな。
私、たぶん、
いまだに親のような存在を、愛情を、あのひとに求めているんだな。
私が「助けてくれると思えない」と思うのは、
親のように助けて欲しいと思ってるからかなぁ。

愛されたいな。
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不信。
2006/10/28(Sat)
違うの?
どうしたらいいの?

こわいよ。
こわすぎる。

泣いてしまうかと思った。
いっそ泣けたらよかった。


「お前はいつも、『ちゃんと』話そうとするのな。
思ったまま、話せばいいのに」

「『ちゃんと』話そうなんて思わなくていい。
会話することが大事なんだから」


違いすぎると思う二人は、違う時に、同じ事を私に言った。

どちらとも、今は、話していない。


夜はいつも、忙しいから。
彼の中では私はただの「同僚」だから。
会おうと思わないと言われたから。
あのひとにとって私は邪魔だろうから。


違う。全部違う。
自分の中にあるものを吐き出して
拒絶されることが怖いだけだ。
拒絶されるくらいなら、拒絶される自分を受け入れるくらいなら、
夢が見れるぎりぎりのラインで、
「平気」って顔して立ってるふりしてたい。

どこまでも虚栄心だけが強い。
まだ守るものがあるらしい。

それは何だろうね。

電話、してみるかい?どうする?
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満たされない。
2006/10/27(Fri)
否定しなくていい。
罵る必要も無い。

誰かに優しくされたい、愛されたい、と願うのは、
(少なくとも私にとって)自然なこと。

渇いている、と意識したら
何気ない、和気藹々とした飲み会でも飢餓感から離れられない。

誰も私に興味を持っていないだろうことに悲しくなるなんて
これじゃただの駄々っ子だ。


でも、そこまではっきりとした輪郭を持っていても
おそらく「誰か」じゃ駄目なんだろう、ということも知っている。

だから、あのひとを愛しきれない、彼を想えない、
そのくせ誰かにすがろうとする自分を罵らない。
もしくは、罵っても、そんな自分すら受け止めたい。

誰も私に興味を持たないのは、幸運だ。
うっかり、すがらなくて済むから。

この枯渇、飢餓感とは一生付き合っていこう、と意識する。

慣れてしまってもいけない。


とても苦しい。でも、苦しいことが嬉しい。
その矛先を誰に向けたいのか決められなくても。
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たたずまう(誤用)
2006/10/19(Thu)
例えば、刺身以外の魚を買ってみたり
埃のかぶったクラシックCDを聴いてみたり

変わろう、変えよう、とする意識は、そこに在る。

そして、ほんの一瞬で、崩れる。



湯船につかって、ふと視界に入った
バスルームのドアに付随する記憶が、
こんなに私を動揺させるとは、思わなかった。

新品のバスタオルは、まるで役に立たなかった。



私は、何が悲しいのだろう。
失ったことか
傷つけたことか
ほんとうに、夢が見れなくなったことか

きっと全てだ。




何度も「もうだめだ」と思っては、またその手に触れることができて
嬉しくて
そんな記憶が、もしかしたら、もう一度、と願わせる




駄目だよ。

修正なんてできないほどの言葉を、私は吐いた。
違う。
私は修正しようとしなかった。



簡単に人を傷つけ、放置できる人間だと
たった一人も、愛し抜けない人間だと
彼は理解してしまった。

魔法にかかっていたのは、私じゃなくて、あのひとだ。

魔法は解けた。



あのひとは、私に感謝している。
困ったら、頼りにしてください、と言われた。

頼っても、あのひとの、私への評価は変わらない。
それを確かめたくない。

確かめてもいいくらい、傷つく覚悟ができたら、
もしくはそれもわからないくらい、前が見えなくなったら、
あのひとに電話しよう。

今は、頼れない。
変わろうとしたいのに、変わりたくないと知っていても。
毎日が楽しいのに、常に空虚を感じていても。
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もちものをかえる。
2006/10/18(Wed)
大切な人をうしなった、と感じたとき、
それに向かい合えなくて、そこから逃げたいとき、
その時自分のそばにあったものを、取り替えるのは、有効だと思う。
たとえ、そのものに、その人との思い出が無くても。

3ヶ月ほど前、家にあった食器を、ほとんど処分した。
あのひとが使ったこともある。
その器を見るたび、あのひととふかく関わった自分を思い出した。
それは、具体的な記憶としてではなく、感覚的なものとして。
その感覚とともに生きることができなかった。

今、食器棚には、別の器が並びつつある。
百円ショップで、お手軽に、ではなく、
好きなインテリアショップで買うようにしてる(高い)ので、
なかなか増えないけれど。


今日、ホームセンターへ行った。
目的は別のものだったけど、
バスタオルが安く売られていたので、思わず2種類買った。
緑と青。
柄もアクセントもない、シンプルなものだけど、
気持ちを変えるには十分だ。

家にあったバスタオルたちを、一気に処分した。4枚とも。
どれもこれも、3年から、4年、ずっと使っていたものだ。
まだ使えるだろうし、もったいないのだけど。

あのひとといたころ、あのひとがいなくなったころ、
もういちどあえたとき、こころがつながったと思えた瞬間、
そしてもういちどはなれてしまったとき、
それでも会ってしまったとき、
いちばん酷い方法で傷つけてしまったとき、もう一度、経験した破綻。


毎日使うものは、少し前に居た自分と、
今の自分を容赦なく繋げてしまう。
ただ他の人を好きになるだけでは、断てない。

今日は、夜に、お風呂に入ろう。
そして、新しいタオルに触ろう。きっと気持ちいい。
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気分を和らげるものとしての自炊。
2006/10/16(Mon)
今、カレーを作ってます。ぐつぐつ。

どちらかというと、料理は苦手です。やらず嫌いです。
学生時代も、結構コンビニや外食ですませてしまってたので、
料理経験値はゼロに近い…情けない。

自分で自分の食い扶持を稼ぐ立場になり、
貯金や、欲しいもの(本、CD、服、食器…)のことを考えると、
せめて食事代は少なくしていこうと
お弁当を作ったり、ちまちま料理しています。
それでも習慣化せず、ついついコンビニに逃げてしまいますが…



ここ数日の暗い気持ちに体調不良も重なって、
頭がまるで使い物にならなかった今日。
早く家に帰り、買い置きした菓子パンだけ食べて、
さっさとふて寝してしまおうかと思ったけど、
ちょっとこらえて、ごはんを作ろう、と思った。
じゃがいもを早く消費したかったので、カレーに。



肉や野菜を切ったり、炒めたり、という作業をするうち、
暗い気持ちが少しずつ薄らぐのがわかった。
暗くなっている原因は何も解決していない(できない)けれど、
何も考えずに作業するのが、良かったみたい。
そういえば、土曜日はイベントで接客してて、
あっというまに一日終わって、ちょっと心が軽くなってたっけ。

料理、がんばろっかな。


何も考えずに作業するのがいいんだったら、
なぜ仕事に没頭できないのかとか聞かないでね(汗)。
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喪失感
2006/10/15(Sun)
一週間前、だっただろうか

今度こそ、もう本当に今度こそ、私達の関係は破綻した。
あのひとが私と、もう一度、心が通じ合えるかも、と願ってくれたのに
私は切り裂いた。

あのときの私は、失っても構わないと思うくらい、
何もコントロールできなかった。
一番嫌いな、そのくせ一番使う
「余裕がない」という言い訳は、事態を好転も悪化もさせなかった。



くるしいくるしいくるしい。

亡い、ということだけが判っていて
取り戻したい、という気持ち。
と同時に、ひとりでいることの、心からの安心感。

だから、失ったままでいるしかない。

楽になりたい、と思うけど
苦しさは喜びだ、とあのひとは言っていた、ような気がする。

だから、そのままでいようとも思う。



自分から突き放したのに
関係修復の不可能さに愕然とするのに
それでも別の人と会いたいと思うのに

きっと、あのひとのように生きてしまうのだろう。
ただの猿真似でも。

あのひとは、世の中の色んなものを嫌悪する時期を過ぎて、
心からそれらを楽しんでしまう。
わたしは、嘲笑う。自分も嘲笑われるような人間だとわかっていて。



「彼」に伝えたら、どうなるのだろう。
私が君に伝えた、あのひとの姿は
君が怒りを感じた相手は
きっと、私自身のことだよ、と。

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孤独感
2006/10/13(Fri)
ひとりでいることって、こんなにつらかったっけ。

だれでもいいから、そばにいてほしいわけじゃない。

だれでもいいから、おはなししたいわけじゃない。

でも、それをのぞむあいてには、こえをかけられない。

きはくるわない。

でも、すこしずつなにか蝕まれてる。
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変わりたい?
2006/10/11(Wed)
驚くほど、仕事に不満が無い。

車の通勤は慣れてきたし、
職場には正職員も臨時職員もたくさんいるけど、皆いい人ばかりだし、
デスクワークも多いけど、外に出て花を眺めることもできるし、
残業はたまにあるけど、休日はきちんといただける。
(もちろん、きちんと仕事をやったうえで、のことだけど)
何より、自分が6年住んでいた街にそのまま残れたのは、大きい。


ただ、前の上司はこうだったとか、ここにはこんな人がいるとか、
休みなんて全然もらえない(もらえなかった)とか、
前から職場にいる人や、他の土地にいる同期の話を聞くと、
このままでいいのかな、と思うことはある。

あくまで推測だけど、おそらく私は
2~3年、ここにいて、管理係としての仕事を覚えて、
それから別の場所で、別の仕事をすることになるだろう。

恵まれた環境で、ぬくぬくと過ごして、
もし、次に行った場所が、
札幌とは勝手も何もかも違って、職場は人が少なくて、
まるで会話の通じない上司がいて、
休みなんて言い出したら怒られるような環境だったら?

もうその時には「新人だから」という甘えが通じないはず。

たまに考える。
2~3年と言わず、今のうちに、さっさと他の場所に移るべきではないか、と。
このままこの場所に慣れてしまったら、駄目になりそうな気がする。
同時に思う。
場所や環境に関係なく、駄目にするも鍛えるも、
全ては自分自身に因るものだと。

つまりは、今目の前にある課題に、真剣に取り組めよ、と。
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2006/10/07(Sat)
いつもより少し遅く起きて
洗濯して
ゆっくり御飯を作って
前からやりたかったスケートをしに行く。
アイスリンクはちょっと遠い処にあるけど
行きは歩いて行った。
雨の中、お気に入りの傘をさして、音楽を聴きながら。

その後は街まで出掛けて
雑貨や靴の店を見てまわって
本を買って
カフェでクロワッサンを食べながらそれを読む。
最後に予約してた美容院に髪を切りに行く。

ひとりで、のんびり過ごす久しぶりの休日。

「ひとりの方がいい」

これが、替えのきかない人の夢を砕いてまで
手に入れたかったものかい?



でも、しょうがないね。
楽だもの。
あの時、そして今も、私は楽しさを欲していなかった。
あのひとと共有する楽しさを。
ひとりで、ただぼんやりと過ごしたかった。
叫びたいほどに。


それに問題は、ひとりになりたいことじゃない。
目の前のひとに対して、無神経であったこと。

「『彼』にときめいてる」なんて、言うべきじゃなかった。
こんな関係が、また一時的なものだと感じていたとしても。
あのひとにとって彼が「恋敵」になり得ると理解できていなくても。

隠すなら、徹底的に隠さねば。

結局は、信じていなかったのだ、私が。
愛されたかったのに、信じなかった。
同じ事をもう一度、繰り返しただけ。
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