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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2006年08月
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時機。
2006/08/29(Tue)
当初自分で予想してたより、「彼」を好ましく思う。
お互い、「軽い」気持ちで始めてから、まだ一週間。
とてもとても大事に扱ってくれるけど、彼は、私をどう思っているのだろう。
気になる発言もあった。あれは、戯言なんだろうか。
私が気にしすぎな可能性も、大きい。


そして、事態は思ったより早く、そして深刻に進んだ。


「君に支えられていたことに、気づかなかった。
 君がとても、とても大事だ。好きだ。」

あのひとは、そう言った。
大事な人を、最悪の形で失ったあのひとはとても弱弱しかった。

私はこんな結末を期待して、ずっと彼のそばに居たのに
利用されている形でも、私が利用していると言い聞かせて、
自分が破棄される時が来るまで、そばにいたつもりだったのに。

一週間前、私は自分から破棄したのだ。
先の見えない想いに耐え切れなかった。
そのくせ、裏切るかもしれないと、「彼」に言ってのけた。

もう少し、耐えていたら。
「彼」に何も言わず、もう一週間、耐えていたら。
もしくは彼が優しくなければ。
彼が、気になることを言わないでくれれば。

全てのタイミングが狂っている。



私達は、やり直せるのだろうか。
それとも、もう遅いだろうか。
「なんで俺には笑ってくれないで
会ったばかりの彼には、そんな笑顔を見せるの」
「きっと俺たちは、幸せになれない。
俺は素直じゃないし、お前は笑ってくれないし」
やり直すには、課題が多すぎるし、私自身が、迷いすぎている。


どうしたら、私は満足するのだろう。
手に入れようとするのではなく、失っても立っていられるように、
私は、どう動くのだろう。

正念場だ。

正直、逃げ出したい。
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どうして
2006/08/24(Thu)
会いたいって言うの
こんなに難しいんだろ

誘って欲しくて、色々メールするけど
まだ技術が足りないのか、
やっぱり、彼には彼の時間があるのか

まだ3日くらいしかたってないのに、こんなにはまって、どうするの。

勇気をだして、会いたいって、言ってみる?
どうする?
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停滞していること。
2006/08/24(Thu)
彼の生き方に対する、純粋な敬意と
彼に会う直前、あのひとに言われた言葉と、
やっと読んだ『水曜の朝、午前三時』

全てが繋がっているように見えて、
おのれの問題点は、嫌気がさすほど白日に晒されていて
そして、そこから動けない。

正しくは、動こうとしない。
ここはあまりに居心地がいいから。


何をしよう。
何かしなくちゃ。


スペイン語でも、習う?
そんなことを思いついた自分を、嘲笑ってしまった。
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たまにはそんな始め方。
2006/08/22(Tue)
おそらく、誰かと恋のようなものができたとしても
あのひとの前では、あっさりと意味を失うかもしれない。

だから、誰かが気になっても、
その人のメールで一日元気になっても、
きっとそれは幻や暗示だろうと思う。
彼が私を好きになってくれても、
私が彼に依存してしまっても、
私はある日突然裏切ると思う。
それは、あのひとの態度にかかわらず、だ。


偶然とも必然とも呼べる展開のなか、
「彼」もまた、忘れられない人がいる、と話をしてくれた。

そして、過去、『彼女』の位置にいた人それぞれから
「いつになったら、ちゃんと好きになってくれるの?」
と同じセリフを言われて去られたことも。

趣味や夢や仕事が楽しくて、恋愛を上位におけない思考も。



恋愛に対する、ある種の姿勢が、似ている。
愛しきれない、優先できない。

それでも、お互いを意識している。
二人で過ごす時間が、楽しいと思う。

どちらかに何かが起こるまで、楽しく過ごせれば、いいんじゃないか
そう彼は言った。



そんな始まり方もいいだろう。
そばにいたい、と思う気持ちは、嘘ではない、はず。
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メアド交換時の、マナー?
2006/08/15(Tue)
また、自意識過剰な話をしようと思う。

一人に一台、もしくはそれ以上になったかもしれない、携帯電話。
挨拶ついでにメアド交換、なんていうのも当たり前だろうか。
今は赤外線送信&受信、なんて機能もついて、ますます交換しやすくなった。

さて。
初対面ではないが、あまり話したことのなかった男女がいたとします。
知り合ってまだ数ヶ月しかたってません。
何人かで遊びに行った帰り、女の子は男の子の車で家まで送ってもらいました。
(この時点で他の友人達は各々の方法で帰ってます)
車から出る前、女の子は男の子に「連絡先、交換してもいい?」と聞き、
男の子も快諾。
赤外線受信&送信。

で、家に戻ってしばらくすると、男の子からメールが来ました。

そこで「おおう、この子私に気があるのか?」と思う私は莫迦ですか。
普通はメアド交換した後、メールのやり取りをするもんなんだろうか?
私が常識ないのか?


だいぶ前になるけど、飲み会時に気になってた人に、
随分強引なノリでメアド聞いて、
そしたらその夜のうちに
「お酒強いですね~また飲みましょうね」てメールが来て
「メールくれた、わーい脈あるかもー」
って舞い上がったこともありましたねぇ。
数ヵ月後ものすんごいあっさりふられましたが。
(しかも好きってことも信用してもらえなかった)
(このブログにもちょっと出てきてます)


その人に意図があるかどうかは別にして、
私がその人のことをどう思うかも別にして
メアド交換後はメール送るのがマナーなんでしょうか?
(男女、てわざわざ例えた意味台無し)

でも、あれだよね。
メアド交換して、メールやり取りした後、数日して
「ごはん食べに行かない?」と誘うのは何かしらの意図がありますよね。
それはまた別の方なのですが。
それも、まあ「友達になれればいいな」くらいの気持ちなのかな。
そっちのがこっちも気楽でいいんですが。

ちょっとまえ、知人(♂)から
「男の子は全力で誘ってるんだ!」みたいな発言を聞いたので
色々気になってしまいます。
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結局
2006/08/11(Fri)
私じゃ、あのひとの望みなんて、想像できないんだ。

なにひとつあってないじゃないか。

私の気持ちや想像力なんてそんなもんだ。

私が意識して動いた(正しくは、動こうとした)ことは全部裏目で
意識して動かなかったことも全部裏目。

もういいんじゃないか。

自分の中の気持ちも、否定してあげたらどうだ。
幻だと。

いつまでしがみついてるんだ。

ただの迷惑だと。








あのひとは、自分のことと、幸せであってほしい人のことしか考えてない。

私もそうしようとした。
あのひとと、あのひとが幸せであって欲しいと望む人のこと。

できてない。
なにひとつできてない。


いなくなりたい。
最初からいなかったことにしてしまいたい。
私がいなくたって、あの二人はいずれ会える。
会っていてほしい。
そういう人たちだ。




違うよ。
事実は変わらない。
だから、私がいなくなることは、何も解決しない。



それしかわかってないんだ。



さあ、どうする?

どうもしない。

もう一回、想像するだけだ。

彼が、彼女が幸せである状態を、想像するだけだ。




大丈夫。


大丈夫?
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青く、白く、時止まる:『紫の雨-福井爽人の世界』
2006/08/07(Mon)
※この展覧会は7月31日に終了しています。(札幌)

夜明けが大嫌い。
現実に引き戻されるようで、夢が冷めたようで。
だから、夜空が朝に向かって白を帯びていく様は
見ていて辛くて、でも目には容赦なく光が差し込んで、苦しい。

そんな私でも、彼の作品『明ける時』は好きだと感じた。
遠くの街の、おそらく夜明け。
それを見つめる、ピノキオのような人形。横たわる時計。

夜明けの過程の、ほんの一瞬をとらえているけど、
この絵はこの瞬間だけで、進むことも止まることもない。
だから、安心して見ていられた。
夜明けの色は、美しかった。



小樽出身の風景画家、福井爽人の個展。
タイトルこそ「紫」だけど、
彼の作品は青と白を基調にしているように見える。
一番初めに目に飛び込んだ『夜想譜』は深く、
暗い青が一面に広がっていて、濃密とは思ったけれど、
不思議と重たさは感じなかった。

青といえば、『雨後』も好き。青い馬が、とても印象的。
ファンタジーとは呼べないけど、幻想的なたたずまい。
目にひきよせられて、いつまでも見ていられそうだった。

白といえば、『北明』。
夜深い時間帯だろうか、その夜の真ん中で、
木立が白く浮かび上がっている。
「浮かび上がる」という言葉がぴったりくる。
でも、立体感はない。何故だろう。

彼の作品たちは、営みや風景の一瞬を捉えていて、
でもそれは、ほんとうに一瞬だけ取り出して
もう動き出さないように封じ込めてしまったように見える。
「張り付いている」という言葉でもかまわない。
それでも、そこにある空気は感じ取れるから
「死んだ絵」とは感じない。

動き出さないから安心して見られる。
そして生きているから、心で感じ取れる。

彼の絵は、とても優しいのだろう。

ときおり白い壁に、散文詩があった。彼は詩人でもあるのだ。

「心あるなら
 この墜ちた鳥を穴に葬り墓標をたててはいけない
 
 (中略)
 
 鼓動のあるかぎり
 戦い続けたこの小さな海鳥は
 白い貝殻が散る砂浜に
 一羽で横たわるのがふさわしい      (後略)」
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こころをなくすとかいて、「忙しい」。
2006/08/05(Sat)
今日、ほんの数時間、
自分に起きたことを省みず、思い出さず、目の前の「作業」をこなしていた。

とてもすっきりした。

まるでひたすら走った後のような、疲労と、充実感。

仕事の後、トラックの荷台から見た星空は、
何日か前に見た天の川にはかなわなくとも、とても綺麗。


これでいいのかな?
歯車として動いている以上、
奴隷として動いている以上、
目の前のことに没頭してしまって自分自身を亡くしてしまえば?

私の思うことなど、
私自身に価値が無いなら、殺してしまえばいい?




私の課題は、相手の立場にたつこと。
あのひとの喜びだけ考えること。

好ましいと思う相手の幸せが私にはもたらせないなら、
私自身がいなくなることを望めること。
そのための最大限の努力を考えること。

相手を自分の一部として引き受けること。
何が起こっても、相手を責めないこと。
相手を信じた自分を責めること。

常に自分の行動と、責任と、実力を考えること。

今の私には、難しい。でも、やってみよう。

あのひとのように生きたい。
わずかでもそう思う。

こころをなくしちゃいけない。
こころをもったまま生き延びよう。





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だめだ
2006/08/04(Fri)
心を閉ざしてしまえば、と思ってしまう自分自身が大嫌い。
自分を守るためなんて、ただの言い訳だ。



彼女からメールが返ってこない。
返事をしやすい内容にしたつもりだけど。

困ったね。
義務すら果たせないのか。



ごめんね。善意でやってないんだ。
言われたから行動するにすぎないんだ。
それでもこれは私の意志だと言い聞かせているんだ。



誰でもいいわけじゃないけど優しくしてくれませんか。
100%嘘だと、ちゃんと意識するから。
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くちばっかり。
2006/08/02(Wed)
はたらかなきゃとか、メールしなくちゃって。

結局何もしてない。
自分の言ったことに対してフォローしてない。



あなたは俺の幸せのために動けない。

動ける人だと信じていたけど、違ったのね。

信用した俺が悪かった。




これはただのメモだ。私のための。

いい加減、彼にしがみつくのはやめればいい。
彼女に遠くない将来言うであろう
「もう、何とも思ってないのよ」
という言葉どおりになればいい。




ついでだから、もっと色んな嘘をつこうか。
大事な部分で、すでに彼女を欺いているのだ。
もうすでに、私には何も得られてない。時間を共有する価値はない。

彼女に会って、そんな考えを後悔できたら
降り積もる嘘の中でも、私に何か得られるものがあるのなら、
彼女には素晴らしい魅力があるのだろう。

それを期待している。
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