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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2006年07月
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ひとりよがり。
2006/07/31(Mon)
「…私は『メッセージを発信する』という行為において、
 最優先に配慮すべきことは、
 そのメッセージが『正しい』ことではなく『聞き手に届く』ことだと思う」
(内田樹『子どもは判ってくれない』より)

彼女の記事でこの言葉に触れて、この本を、いつか読もうと決めました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

自分の言葉が独りよがりである可能性は考えないのか。

と言われて、

そういうことを考えさせられるのはいつも、あのひとと話すとき。
と気づいた。

私は一人で話している。
相手を、それにつき合わせている。
私は自分の言葉を(それだって、
きっと誰かから借りてきた「わかったような」言葉だけど)
つむぐのに必死で
相手に届いているかどうかなんて、構いもしない。

私が何を思うかは、私の自由だけど
それを相手に言ったらどういう反応になるか、そこまで考えない。
自分の思う言葉は外に出した瞬間、相手のものになる。
危険だ。

こうやって書いてることも、
誰に、何を伝えたいのか、正直わかってない。
自分でも、まるでまとまってないことは、判ってる。

言葉にすることでなんとか整理しようとするけど
それだって結局は自分を正当化する作業ではないかと
自分を卑下せずにいられない。

大事なのは、相手の気持ちだというのに。

言葉は信用できない、と思う瞬間が増えた。
それでも使わざるをえない。
私があのひとのみならず、友人達に対しても怯えてしまって
この口を閉ざしてしまえば、
コミュニケーションを自分から放棄してしまうことになる。

それは嫌だ。
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はがゆい。
2006/07/25(Tue)
他の「社会人一年生」と比べて、初々しさはないと思う。

自分に期待しすぎて空回りするのはもう嫌だったし、
あまり意気込みすぎて途中で脱力、なんてこともしたくない。
新人はデキなくて当たり前だし、下手に一人で行動するのは危険。
将来、使えないと思われてクビを切られることも厭わない。
出世なんて面倒くさい。責任は要らない。
言われたことをこなすぐらいの立場でいい。

と、随分酷いことを思いながら、日々職場に通う。



(私の属する)管理係は本日、私以外全員休み。
「ピン」と呼ばれる状態だけれど、こういう時に限って何かが起こる。
もちろん普段から何かは起こっているのだけど、
一人だと相談する相手もいなくて困ってしまうから、そう感じる。

ピンは初めてではなかったけれど、今日は不思議な気分だった。

いくつか起こったハプニングに対して、
私ひとりで決断できないことが、何だか歯がゆかった。
上司に(翌日読めるように)社内メールを送ることしかできないし、
周りの仕事相手も私ひとりでは指示もできないことを知っている。

今まではそんなことは当たり前で、
自分にがっかりすることもなかった。
何もできなくて、周りが私にマイナスの評価をするとしても、
私が高評価を望まないなら、それを不満に思うわけがない。

でも
もしかしたら、今起こったことは
私一人でも判断できて、指示ができることだったかもしれない、
普段からもっと自分で情報を収集して、色々上司に聞いておけば、
わざわざ休日の彼の携帯に連絡を入れることもなかったかもしれない。

意識はしていたけど、やっぱり私は周囲に対して受身だった。
責任を放棄しすぎてた。
これじゃいけない。

周りに迷惑をかけるから、というより
ひとりじゃ何もできない自分が嫌だ、と思うから。



このあいだまで、仕事というか、人生にかなり後ろ向きだったけど、
その時の自分とはえらい違い。
いつまで続くかな。

それとは別に、自分がどんな人生にしたいか、ちゃんと考えなくちゃ。
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ひとりで、にほんしゅ。
2006/07/24(Mon)
なんだかお酒が飲みたいなー、
いつも梅酒かZIMAなんだけど、
今夜は日本酒っぽいものが飲みたいなー
と店をふらふらしてたら、こんな可愛いデザインに一目惚れ。
ふんわり甘いお酒です

今日はスーパーで買ったさば寿司とこれでちびちび。
なんだか大人っぽい?大人っぽい?(←バカです)

月桂冠のページに行ってみました。
こんな可愛い清酒シリーズがあるのですね。
いろいろ試してみたいなぁ。


注意:酒は飲んでも飲まれるな。
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れいせいにみうしなう(改)
2006/07/23(Sun)
きっと今、
私の中の彼の位置づけと、彼の中の私の位置づけは、
寒気がするぐらいの温度差があるだろう。


今ある事実を並べられたら、多くの人は、ほぼ同じ想像をするだろう、
そして止める。そんな関係など、止めた方がいい。
誤解しないで。
私はその事実の羅列に、そしてそこからくる推測に、傷つかない。

彼は思いとどまった。
私は知ってて、背中を押した。というより、手をとった。
そばにいられることに勝るものなど、何も無い。

私がどう思われているか、推測は推測でしかなく、
確証は持てないから、私には小さなこと。
それよりは、この近さ、れっきとした事実が、とても大事。

ただ、私の想いは決して叶わないこと。
彼の中の、どうしようもなく好きな人、感情。
その事実が何度でも私をうちのめし、冷静にさせる。


期待しちゃいけない。
望んじゃいけない。
思い出して、思いとどまれ。


結局、これはただの失恋だ。
ひきずっているだけ、自暴自棄なだけ。
そして「協力」したくないだけ。

したくないけど、私は協力するだろう。
そうしなければ、関係を切られてしまうから。
薄められてしまうから。

見失うな。これは彼の意思でない。
私の意志だ。
私の意志で、彼と何らかの関係を結び、彼の想いに協力するのだ。

もうすぐ8月になる。
彼女に会いに行かなくちゃ。
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仕事方法。
2006/07/21(Fri)
例えば、ある事務処理に対して
自分で「これはこうした方がいいな」と判断できたこと。
それを上司に「こうしていいですか?」と聞くのではなく
(最初からOKが出ることを予測して)
「これこれこうします」と報告すること。
その判断も今まで上司に色々指導してもらったからこそだけど、
次は聞かずに進められそうだ。少し自信が出た。

例えば、とてもとても小さな仕事を、上司から「丸投げ」されること。
仕事相手の業者さんとああだこうだ言って進めること。

やりがいなんてよくわからないし、
自分のやってる仕事が素晴らしいなんて中々思えないけど、
(もちろん、素晴らしくないとも思わない)
ほんの少しでも責任が存在するような仕事を
自分の判断ですすめることは面白い、と思えたので
そんな自分に少し驚いている。

出世とか責任とか、絶対嫌だって思ってたし、
本当の出世や責任はこんなもんじゃないけど。

今の私は仕事内容ではなく、プロセスに関心があるらしい。
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忘れていた。
2006/07/17(Mon)
私は、許しを請う立場、罪を償う立場であった。

忘れてた。

まだまだ甘い。

いちばん大切なものを、自分の手の中で失ったのだから、
もう何を失うのも変わらないと思っていたのに。
いまだに彼女を失うことに怯えている。

もらうものもらったんだから、働かないとね。

また、彼女にメールしなくちゃ。
会ってもらわなくちゃ。

営業?
そう呼べるのかも。
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もしもう一度恋をするなら。
2006/07/16(Sun)
私の気持ちは、マグカップに染み付いたコーヒーの跡のようで、
こびりついていると言えるかもしれない。
あきらめるとか、想い続けるとか、
そういう選択肢から遠いところ、隅っこに転がしているようだ。
望んで、そうしている。恋愛と執着は、紙一重だ。私にとって。

おそらく何年かたてば、そんなこともありました、と言って
懐かしく思い出したり、当人同士笑いあったり、
お互いの幸福を素直に喜んだりするのだろう。
そんなものいらない、と現在思ったところで未来は優しく、残酷だ。
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語られなかった言葉。
2006/07/14(Fri)
鴻上尚史さんの脚本『スナフキンの手紙』を
薦められて、舞台を見に行く前に読む予定でしたが、
いまだに本文に入れずにいます。

まえがきに衝撃を受けて、怖くて読めないのです。

「そんなに簡単に「語られない言葉」を作ってどうするんだ」

「問題はこの後じゃないか。
あなたが素直になり、心の中の言葉を語り、したいようにした時に、
初めて「語られない言葉」が生まれるんじゃないか」

「中途半端に語り、あとは語れない言葉にまかすということが、
一番、混乱を大きくします。」

「ミもフタもなく語った後に、初めて
「語られない言葉」が生まれるだろうと僕は思っています。」

同じ伝えるなら、ミもフタもなく、伝えればよかった。
言葉は有効であっても、完璧ではないと知っていたのに。

でも最近の私は、話せば話すほど、
自分の中のモノ、自分の伝えたかったはずのコトから
遠ざかっている気がしてならない。
もしくは、語るほどの強いモノが、此処に在るのか、と。



とはいっても、言葉ほど、事態は深刻ではない。
私は元気です。日々は穏やかに過ぎています。
今日は久しぶりに自炊もしました。
もう少し、きちんと生きていこう。
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ゆったりまったり。
2006/07/13(Thu)
ここ数日、生活は地味に荒れている。

朝はぎりぎりまで眠っていたくて、目覚ましを何度も止めて、
7時半に起きてシャワーを浴び、急いで支度して8時出発
なんて生活が当たり前。(本当は6時半起きがベスト)
お弁当なんて作る気になれなくて、
朝ご飯と一緒にコンビニで買うようになっている。
晩御飯も同様。
流しには同じ食器が何日も置いていたり。

だけど、あまりそれに落ち込まないようにしている。
まあ、そんな時期もあるよね、と流している。
そのうち作りたくなるだろう、と。

今日は7時過ぎに起きられた。
あくまでも最近と比べれば、なんだけど、ゆったりした朝。

何とかなるよ。私は大丈夫。

今日もお仕事。
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夏の服を買ってみました。
2006/07/06(Thu)
060706_0006~01.jpg

前々からなんとなく狙ってた(なんじゃそりゃ)モノを買うため、
4丁目プラザのエスカレーターを上っていたのですが、
途中ふらりと立ち寄ったh.s.n.という店で
一目惚れして買ってしまいましたスカート。
ひらひらしてて、かつ可愛すぎないものが欲しかったのです。
緑色だから前に買った緑の花柄スニーカーにも合いそう。

タイムサービスでキャミソールが2枚1500円。
先日買った黒シャツに合わせた
レース入りのキャミソールが欲しいなと思っていたので、これも購入。
午前中にいらない服をがばっと処分したからか、
けっこう、ほいほいっと買ってしまいました。

実はバーゲンで服買うの、初めてかもしれない。
「服を安く買う」ではなくて「安い服を買う」という意識が強くて、
バーゲンだから服を買いに行く、という発想が無かったんです。
こんなんだからセンスが磨かれないのですね。
今回も主目的ではなかったし。

さて、季節も変わってきたことだし、先日までの青いコートを片付けて、
自分の部屋の壁にこれらを飾ってみました。
060706_0009~01.jpg

夏の休日はこれ着て過ごすことが増えそう。

まあそんなこんなで、なんとか生きていますよ、て話。
ちなみに当初の目的だったマグカップ4個セットは
予想外にもなくなってて、入荷の予定もなくて(店員に聞いた)
ものすんごい気落ちして帰ってきました。負けるな私。
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