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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2006年05月
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くつした。
2006/05/31(Wed)
靴下は100円ショップでそろえる派なんですが
(タイツとストッキングは例外)
先日買った「ハイソックス」は
あげてもひざと足首の中間までしかあがらず
さらにどんどん下にずれていくという
どー見てもそれはハイソックスじゃねぇよって有様だったので、
100円ショップで買うのを考え直そうと思いました。

でも今日はいてるやつはちゃんと膝まであがったので
よしとします(単純)。
060531_1053~01.jpg

こういう薄手の靴下が好き。冬でも普通に履く。
ただ、すぐ穴があいたり伝染したりするので
長持ちしません。結局銭失いしてるんかなー…。

そんなたわいもないことを考えてる休日の朝です。
明日も休みだ。
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春夏用の靴/買い物後のルール
2006/05/30(Tue)
靴を買いました。
こういうのが欲しい、とイメージしていたものは2つあって、
でも今月はカメラも買ったし、ひとつにしぼろうかな…と思っていた。

が、結局、どっちも購入。
理由は、この靴がとっても安かったから。
060530_2019~02.jpg

「形がスマートで、黒くない色で、よそいきっぽく履ける皮靴」
という私のイメージにぴったりだったこの靴。
シルバーの飾りがあるのもポイント高め。丸くて可愛らしい。
これが在庫処分っぽく安売りしてたので、もうひとつ買っちゃった。
060530_2019~01.jpg

「形がスマートな(しつこい?)スニーカー」というイメージに、
さらに素敵なプラスアルファ(花柄)があるこの靴に、
見てひと目ぼれ、履いて「ひと履き惚れ?」をしました。
メッシュで、すごく通気性がいい。蒸れなさそう。
ナイキの限定モノだそうな。

さて、最近、自分の中で、買い物後のルールを決めてみました。
「ひとつ買ったら、同じものをひとつ以上捨てる」
服を一着買ったら、服を一着以上。
靴を一足買ったら、靴を一足以上。
そうしないと、私の場合、モノがどんどん増えてしまうから、
普段から捨てる習慣をつけようかな、と思ったのです。
また、衝動買いしそうになった時、
「今あるものを捨てれる?」と言い聞かせられるように。

スカートをひとつ買ったときは、よれよれのシャツを2着捨てました。
今回は靴を買ったので、靴を2足捨てる予定です。
まずはブーツをひとつ。皮ぼろぼろで、脚が痛くなるタイプだった。
もうひとつは…どうしようかなー。
実はどれも捨てづらくて(いきなり挫折)。ま、ゆっくり考えます。

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花を植えました。
2006/05/29(Mon)
職場の近くで、とあるお花に一目惚れ。
060529_1308~03.jpg

そう、すずらんです。
私はすずらんや、サンダーソニアといった花が好き。
あの、謙虚そうに咲く姿が可愛らしくて。
(自分と同じにおいがするからね!←ここ笑うとこ)
自分で植物を育ててみようかと思っていたところだったので、購入。
来年以降も咲いてくれるので、続けて世話できるのも魅力です。

で、すずらんだけ、ってのも味気ないかと思い
一年草も買ってみました。
060529_1308~04.jpg

これはリビングストンデイジーと言うようです。
お店のおばさんから聞いた時に
「デイジー」の部分しか残らなくて(ちゃんと聞けよ)、
後で家で調べてみました。
葉が多肉植物っぽいのが特徴で、それがなんとなく気に入っている。
日が当たると花が開くらしい。今日はまだ開きませんなぁ。

060529_1308~02.jpg

庭がないので、鉢は部屋の窓際に置いています。
鉢は職場で「持ってっていいよ」と言われたのを拝借。
ちょっとでかすぎなので、何かをもう少し植える予定。
すずらんはもう少し増やしたいな。

土いじりも久しぶりです(思えば職場ではあまり土いじりしない)。
スコップで土を移動させたりしてるだけで、
なんとなく心が落ち着きました。園芸療法ってこういうの?

過去にポトスを枯らしたことがあるという、
農学部出身とは思えない過去を持つ私ですが
(なので家では育てないと決めていた)これから楽しくなるといいな。

とりあえず枯らさないことが目標(低)。
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生きたがっている。
2006/05/28(Sun)
文章を書くことから、何より、私が離れたくないらしい。
意識的にここのブログを止めてから、
「どうでもいいこと」を書く量がぐん、と増えて
しかも決して「どうでもいいこと」なんかではなかった。

自分だけ、時間を止めてしまいたい。
世界から遮断されてしまいたい。
私は刃物で皮膚を傷つけることもできない臆病者だけど、
もし目の前にスイッチがあって、
それを押して自分の人生を止めてしまえるなら、押せるかもしれない。
9ヶ月まえに思ったことを、繰り返している。

なのに、
おなかが空けばご飯を食べるし、眠くなれば眠るし、
眠いのを我慢して仕事をしようとするし、
久しぶりに会う人々とは楽しく話ができる。

私の体は、どうしようもなく生きたがっている。
おそらく、意識も。

生きる理由は、ちゃんとある。
もう少し、生き延びねばならない。とても他人任せな理由で。
それでも、今はそう思うことしかできない。死ぬよりはマシ。

もうひとつの課題。
私は、ひとりで楽しめる生き方をせねばならない。
あのひとに認めてもらいたい。
「…ねばならない」という言い方も、
人に評価してもらいたくて行動することも、
あのひとが嫌がること。

それでもいい。何か理由付けをしなければ、
死ぬことと同じくらい、生きることが、私にはひどく難しい。

一日が終わるたび、今日も生き延びた、とほっとする。
私が生きていれば、彼女が悲しまない。
彼女が悲しまなければ、あのひとが嬉しいだろう。
私が私の存在を定義するのに、今はそれしか思いつかない。

カメラを買った。
舞台のチケットを買った。
近いうち、友人とライブに行く。

今後しばらく、そんなことを書いていこう。
つまり、私の混濁した感情は、今日をもって、書かない。
客観的な言葉で「整理したふり」をしたくない。

私は、私の生の感情をぶつけたい。
私に「触れて」くれる人に。私が「触れたい」と思う人に。

初めてやろうとすることだから、
きっと言葉でとりつくろってしまうかもしれない。
今までのように、私は大丈夫って顔をして
また壁を作ってしまうかもしれない。

「頼るかもしれない」と言ったことすら、私には初めてだったのだ。
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休止、試行。
2006/05/25(Thu)
しばらく、ここで文章を書くのを、止めてみようと思う。

いつまでかはわからない。案外すぐ、再開するかもしれない。

別れと事実を知らされてから、まだ少ししかたってないけど
私の中では、感情が渦を巻いている状態と
それを意外と冷静に見ている状態が混在している。

感情は、言葉にならない部分が多すぎて、でも
それを言葉に、というよりは文章にしようとするのを
無意識に止めている。
私は自分が傷つくことに、恐ろしいほどの防衛本能が働く。
だから、それに従うことにする。



今は、私の愛する友人達に、どうしようもなく頼りたい気分。
感情を吐き出しても、
わがままにふるまっても、彼らなら受け止めてくれる、と信じている。
そう信じられること自体、実は私にとっては驚き。

感覚に従って、休みます。
今まで読んでくれた方々に、感謝の気持ちを。

mixiではこのブログとは違い、軽いノリで、どうでもいいことを
つらつら書いています。
それは、気軽に更新していく予定です。
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別離。
2006/05/23(Tue)
私が「距離を置く」と思っていたことは
彼にとって「別れ」の選択、であった。
友達、以前そうであった「良好な関係」に戻るということ。

私がそう捉えていなかった、ということは
よくよく考えれば、とてもおかしい話だ。



昨夜、彼が「貴方にリスクを負わせたくない」と苦しみながら、
話そうとしたことは(そして、話したことは)
別れ、なんて生易しいものではなかった。

私の想いと彼の私への思いは、
「不可抗力」から交差しないという事実。
聞いた時点では重大と思えなかったのは、
私がまだ「恋人」だと信じていたからこそであり、
(彼の言葉が「私の言葉」でなかったことも一因だが)
私の立場がただの「片思いしている友人」であったと知ったとき、
自分の置かれてる状況の重さに、愕然とした。

状況を自分の中で整理すること、
そしてこれから自分がどうふるまうかを考えるだけで精一杯。

ひとりでも生きていけるように
がんばろうと思っていた矢先、
さらなる「課題」がのしかかった。

ひとつ、救いがあるとするなら。

言いたいことを、おそらく、全部言えた。
これが怖くて、こう言えなかった。
あなたにこう言われたことがのしかかって、これが言えなかった。
付き合っていた頃、隠していた不安をぶちまけたとき。

「今は、感情を出して話しているね」

彼は、安心したのだろう、と信じたい。
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なんていうか
2006/05/22(Mon)
見当違いとか、がっかりさせるとか
気にしたってしょうがなくて

自分基準の最低限のルールだけ決めて
言いたいこと言えばいいのかな。


と思った。

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なかみとそとみ。
2006/05/20(Sat)
あのひとが「笑顔がない」というから
いつもより意識して笑ったり、意識して嬉しさを示したり

と思えば、こんどは
「見せたいものしか見せてくれない」と言われたり。

ヒステリーは嫌いだ、というから
決して取り乱したりしないようにしたり

と思えば、あなたの言うことがわからない、と一瞬取り乱した時、
「悪かった」と言われて、さらっと「答えて」くれたり。

私にとって、矛盾することだらけのような気がする。
でも、それがあのひとの言う「文脈の違い」かしら。

私が気をつけた方がいいことは
あくまでも「ポジティブな感情をポジティブに表すこと」であって
例えばネガティブなことを言うこと自体は
あのひとにとって問題ないのだろうか。
あにひとはポジティブな「中身」だけが欲しいのだろう、と
私が勘違いしていたのかもしれない。

ヒステリーと「わからないと言う事」が
私の中で一緒になっていて、わからない、と言うことすら怖かった。
本当は、「相手の話を聞こうとしない(=ヒステリー)こと」が問題で、
わからないことは、わからない、と素直に言えばよかったのだろうか。

あのひとは、外側の話をしているだけなのに
私が中身の話だと勘違いしているの、だろうか。

おそらく、その逆も、あるだろう。

文脈の違いについては、もっと、考える必要がある、と思う。
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自分を楽しんで、みようか。
2006/05/19(Fri)
あのひとは孤独が好きなひと。
私は「ひとりで生きていけない」ひと。

こんな組み合わせで、この間までよく幸せにやってこれたと思う。
おそらく私の中で何か「セーブ」しているものがあったのだろう。
それが気を許すと同時に「崩れて」いった。

もちろん、今から言うことは、
違和感の主要因では、おそらくないのだけど。
とりあえず、今日は、ひとつのことだけ考える。


ひとりでも、生活を楽しめること。
誰かによっかかったりしないで、まっすぐ背筋を伸ばして生きること。
これからの私のテーマのひとつ、になるだろう。

どうしたら、楽しめるか。

先日、衝動的に舞台のチケットを取った。
なんでそんなことをしたのか、自分でもわからない。
もしかしたら、自分の中で「何か始めないと」という
意識があったのかもしれない。

とにかく今は、そうやって、ちょっとでも興味を持ったことに
どんどん食いついていこうか、と思う。
年末のオペラも少し興味があるし、
今日はお菓子作りの為にベーキングパウダーを買った。

例えば「ひとりでも」と否定的な言い方。
「ひとりはさびしい」という前提。
例えば「ひとりを楽しんでる自分を評価してもらいたい」と思うこと。
結局、あのひとに気に入られたいだけかもしれない姿勢。
その姿勢がまた、あのひとを呆れさせるのだろう。

それでも、そのうち、何かが変われば良いと思う。
大事なのは、動くこと。
なんて、殊勝なことを言ってみる。


本当は、ふとした瞬間さびしくなって、
でも、あのひとの声が今の私を救わないと分かっていて
そのくせ、一面を彩る梅を見に行ったときも
「あのひとに見せたい」という感想しか持てない自分が
どうしようもない、つまらないものに思える。


孤独が辛いと思うことも、それでいい、と思ってあげること。
あのひとが全て正しい、と思う私は簡単に自分を否定するけど、
否定しなくていい、と思うと同時に
それだけあのひとが好きである(と、少なくとも私が思う)、
と思えば、少しは気が楽になるだろうか。
なにせ、「あのひとを好きな自分」が好きなのだから。

「お前は、いつでも『自分ありき』だな」と言われた。
そうだね。
でも自分がどう思うか、は大事にしてあげないとね。
もっと大事なのは、見失わないこと、なんだけどね。
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自分が忘れないために。120%自己満足めも。
2006/05/18(Thu)
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よざくら。それにふずいして。
2006/05/16(Tue)
成り行き…なのかな?過程は忘れたけど、
もう寝てもおかしくない時間に、ドライブと相成りました。

夜の公園。人も居なくて、とても静か。
数少ない街灯に照らされた枝垂桜には、過剰ではない美しさがあった。
特に桜のために明かりがあるのではないのだろう、
アピールなどしない、偶然光が当たった、
ただ「そこに在る」だけの美しさ。

池の周りを歩いて、ゆったり泳ぐかもを見て、
携帯で夜桜を撮ろうとして失敗して。
穏やかで、幸せな時間が流れていた。

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みみのいたいお話。
2006/05/12(Fri)
「われ思ふ ゆえに…」
以前から読ませていただいてる日記サイトです。
今日(5月12日)のお話は、ドキッとさせられる話だったので
ここに紹介しておきます。

「話は最後まで聞いて。」
http://www.enpitu.ne.jp/usr10/bin/day?id=103512&pg=20060512

私は話を聞くよりも、話したがる方の人間なので
きっとたくさん相手の話を「消して」しまっていたのだなぁ、
と思います。
でも「ちゃんと聞こう」と思うこと自体
実は目の前の相手に興味が無いという証明なのかなぁと思ったり。
(興味があるなら「ちゃんと」も何も、聞くのが「自然」だから)
私は話を適当に聞かれても目の前でメールされても
(多分)平気だけど、
それはもしかしたら他人の誰にも興味が無くて、
自分だけが大事ってことなのかなぁと思ったり。

大事だとか、興味があるとか、
相手にそれなりの感情を持っているつもりが
実はまったく嘘かもしれない、と考えることは、恐怖です。
認めたくないもの。そんなこと。

そして、また、思う。
嫌なことは、なんだろう。
相手が悲しむことか、自分が思う「自分」で無いことか。
最近はよく、この2択が出てきて、困る。

「結局自分が大事なのね」
まざまざと思い知らされる。
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よんだほんをられつ。(2006年5月9日現在)
2006/05/09(Tue)
「海辺のカフカ(上・下)」村上春樹
「落下する夕方」「ホリー・ガーデン」江國香織
「仮面山荘殺人事件」東野圭吾
「真夜中の五分前(side-A)(side-B)」本多孝好
「さよなら、気まずさたち」フロンツ
「いっこの人間としてあなたが好き」ひろはまかずとし
2006年は何冊読む、という目標をたてているのだけど、明らかに足りてない。本をたくさん買って読んだ記憶はあっても、どれが「年があけてから」だったのか覚えていない。

うーん、年末だったかもしれないけど、付け足しちゃおう。
「嘘をもうひとつだけ」「分身」東野圭吾
「きらきらひかる」「こうばしい日々」江國香織
以上、合計13冊。

ざっと思い出せるのは、これだけ。
もっと読んでた気がするけど、漫画が多かったのかな。
それとも、それだけしっかり読んでないってことかな。

数を読めばいいってわけじゃないことは、わかってる。
でも、小さい頃ほとんど本を読まなかったせいか、
なんだか焦ってしまっている。
好きな分野だけでも、たくさん触れておきたい、と。

今度の休みは、図書館に行ってみようかな。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

とりあえず書き出したものの中で、特に印象に残っているものを数点。
①「落下する夕方」
彼女の描く世界には、「少し世間からずれているけど、非常識かもしれないけれど、愛さずにいられない人」が多い、気がする。華子もそう。ふらっと現れ、住みつき、ふらっとどこかへ行ってしまう。仕事はしない。束縛されない。でも皆が彼女に興味を持ち、会いたがる。羨ましい、と同時に、こういう人に、なろうと思ってなれるもんじゃない、とも思う。
『好意を注ぐだけ注いで、植木の水やりみたいに見返りを期待されるのは大嫌い!』
この物語の中で、一番印象的なセリフ(原文ママではないけど)。華子が言った。

②「分身」
自分の出生の秘密を探るべく、東京と北海道でお互いを探す二人の少女。わかっているのは、お互いの顔が「見分けがつかないぐらいそっくり」だと言うこと―。はらはらどきどき、の連続。読んだ後はぐったりしてしまう。それだけの読み応え。
挿絵など無いけれど、要所要所で出てくる「レモン」が、物語に彩りをそえているようだ。ラストシーンの朝焼けが美しい。
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いわれたいこと/きずつくこと
2006/05/08(Mon)
前回の日記のみゅ~さんのコメントを見て、ふと思った。

私はたぶん、「みっともなくないよ」って言って欲しくて、
あんなことを書いたのかもしれない。
でも、本当に欲しかったのは
「みっともなくていいじゃんか」という言葉だったのかもしれない。
あのひとなら、そう言う気がする。でも、どうだろうね。
言葉よりも、あのひとにそう言ってもらいたいだけかな。

でも何にせよ、「依存」はできない。
私は私なりの方法で、「なんとなくネガティブ」な状況を脱出しよう。
もしくは、うまく付き合おう。

傷ついたっていいと言いながら、私の行動や思考パターンは、
知らず知らず自らを傷つけないように働いている。
普段がそうだから、ちょっとしたことで、ひどく怯えてしまう。
私が神経質だと言われる所以。
あるところでは、驚くほど無神経なのに。
気にするのは、自分の傷だけ?

できることなんて、そんなに多くない。
スイセンが綺麗だから、それだけの理由でメールを送る。
それくらいが私に出来る、小さな、でも大事なこと。
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五月病?
2006/05/05(Fri)
五月と言わず、年中無気力病のような私にとって、
縁の無い言葉だと思っていたけど、疲れはたまっている様子。

ひとりになりたい。と思う瞬間がある。
職場の人たちと遊びに行く、飲みに行く、という話になると
楽しみな反面、せっかくの休みは「公」から離れたいと思ってしまう。
きっと、終わってしまえば楽しいのだけど。
(実際、初ラフティングは楽しかった)
別に職場の人たちが気に入らないとか思ってないのに
こんなこと考えてる私が、なんだか悪い人のように思える。

今朝は、予定通り目は覚めていたのに30分ほどベッドから出られなかった。
行きたくないな、というより何も考えられなかった。
冷静に、支度する時間からお弁当を作る時間を差し引いて
間に合う時間になれば起きられたけど、その30分は
「ちょっとやばいかな」と思った。
仕事中もなんとなくパワーが出ず、いつもよりぼんやりしていた。
きっと周りに気づかれている。

大丈夫、自分の気持ちを言葉にしていけば、
ネガティブさはいくらか軽減される。
休みが取れないわけじゃないから、
ちゃんと休めばエネルギーは満ちていく、はず。

同期の子達は、今まで暮らしたことの無い土地に放り出されて、
残業や、休日出勤までして頑張っている。
札幌に残ることができ、「早く帰りなさい」と言ってもらえてる
私がうだうだ悩んでるのは、みっともないぞ。しっかりしなくちゃ。

明日はお休みの日。
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