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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2006年02月
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りん、といきる。
2006/02/19(Sun)
「昔は『彼が大丈夫なら私も大丈夫』って思ってたんですけど、今は、『私が彼を大切だと思っていて、だから大丈夫』って思うようになったんです。」
声も、まなざしもまっすぐな彼女の言葉に、何ヶ月か前の私を思い出した。
あのひとをすきな私なら、好きだ、と感じた日。

最近の私は、遠い昔に戻りつつあった。
感情に振り回され、力の及ばないものに思い悩み、そんな自分を蔑む。
そう、蔑んでしまった。
あのひとの、ほんのささいな言動で、自分の存在を全否定して、居なくなればいいとまで思った。

私達の関係は確固たるものはあっても、不安定で、外に対して説明するものなど、何も無い。
何を勘違いしていたのだろう。何を期待していたのだろう。
私があのひとに要求できるものなど、本来は何ひとつ無いのだ。なにひとつ。

大切だと、失いたくないと想えることが幸せ。
定義はどうあれ、大切だと思ってくれている、そう感じられることも。
だから、私はちゃんと、まっすぐ立っていよう。
見返りを求めず、寄りかからず、あのひとへのベクトルに、真摯でいよう。
私は私で、穏やかに、たおやかに生きていこう。

冒頭の彼女には、今日も会う予定。こないだは、あまり時間が取れなかったしね。ごめんね。
19歳の細い体には、ひたむきに生きようとする情熱が秘められていて、時々溢れてくるそれに、私は尊敬の念さえ抱いてしまう。
そう、歳は関係ない。自然と尊敬してしまう。そんな人に出会えて良かったと思う。
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おのずから、やさしく。
2006/02/16(Thu)
「周りの人に、気を遣わないではいられない」とあのひとは言った。
少し驚いた。
やわらかな態度をとる人だと思っていたけど、
「周りに気を遣わないでいると、落ち着かない」とまで言ったから。

「自然に」他人に優しく出来る人。優しくしかできない人。
私には無理だ。

気を遣える人は魅力的に見えるから、時おり、
そんな人達の真似をしてみるけど、しょせん人まね。
ふとした気の緩みに「気を遣える人」と自分の差が見えて、私はまだまだだと思う。
もちろん、周りの状況を見て、自分のふるまいを考えることも大事だけど。

もしくは、気を遣おうとしてる「意図」が、周りに伝わっていないか、
見返りを欲しがっているように見えないか、びくびくしてしまう。
それはただの演技であり、押し付けである。

自分が優しくされることに慣れてしまって、
自然に人に優しく出来ない。いたわれない。

無意識のうちに、周りの行為を全て、自分のためだと感じてしまうらしい。
他人との関わりの中で、そう気づいた瞬間は、確かにあって、
その時はとても恥ずかしくて、でも、すぐ、忘れてしまう。

愛情が欲しい、優しさが欲しい。いつも、見返りを欲しがってしまう。
そんなことを言った時、
「愛情を『注ごう』と思うことはないの?」と聞かれた。

注ぐことが、どういうことかわからない。
でも、せめて、好きな人たちに対して、
あなたと居られて幸せだと、楽しいと、伝えようと思う。
その時は、そう言ったような気がする。

でももう、そろそろ、それでは不十分なのだろう。
次に会うときは、優しくできるだろうか。自然に。
私も相手も不快にならない優しさ。私には、まだまだ難しい。
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はんせい。「北海道交響楽団第53回演奏会」
2006/02/12(Sun)
2006年2月12日(日) 15:00開場 15:30開演
札幌コンサートホールKitara(大)
リスト/交響詩「前奏曲」
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(ヴァイオリン独奏:天満敦子)
プロコフィエフ/交響曲第5番 Op.100
指揮:川越 守、北海道交響楽団

諸事情で前半は聴けず、プロコフィエフの5番しか聴けませんでした。
普段聴かない作曲家さんであり、あまり予習しなかったせいか、
「この感じ」は演奏に対してか、曲に対してか、
演奏の上手さか、単に私の好みなだけなのか、
なんだかよくわからないまま座って聴いていました。

1楽章の弦楽の出だしと、3楽章のホルンがとても素敵だったことは覚えています。
あーもう、好きなように聴けばいいのに、
クラシックだと身構えてしまうなぁ。いかんいかん。

メンデルスゾーンのコンチェルトが良かったとのことで、聴けなかったのが残念です。
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BUMP OF CHICKENバトン「ささやかな勇者」
2006/02/11(Sat)
さてさて、しばらく放置していたBUMPバトン。
上級とはいえあまり難しくなかった気がする。
だけど最後の問いは考えさせられました。

Q1:守るべきモノがあれば何?
「守るべきものがあれば リトルブレイバー」(『リトルブレイバー』FLAME VEIN [+1]より)

捨てられるものもはっきりする。潔くなる、という言葉がしっくりくるかな。

Q2:小さく震える手には何?
「小さく震える手にはマッチ 今にもランプに火を灯す」(『LAMP』←廃盤らしいです)

もうひとりの手。あたためてあげたいし、あたためてほしい。

Q3:嬉しい時は目の前で大声出して何する?
「悲しい時は目の前で大声出して泣いてよ」
「嬉しい時は目の前で両手を叩いて笑ってよ」(『アルエ』)

笑う。

Q4:確かなものは何だけ?
「明かりの無い部屋で 言葉もくたびれて
確かなものは ぬくもりだけ」(『embrace』ユグドラシルより)

自分の意思。
でもなぁ、考える前に行動しちゃうタチだから、自信ない…。

Q5:人数制限何人?
「どけ そこどけ 乗り遅れるだろう
人数制限何人だ? 嘘だろう これを逃したらいつになる」(『乗車権』ユグドラシルより)

歌詞は「夢の先に行けるバス」の話なんだけど…
実際は、たったひとりを幸せにするのも難しい。
でも、大好きなら無制限だ、と言っておこう。

ああ、難しかったけど、面白かった。
時がたったら、また答えてみたくなるバトンです。

最初はまわすつもりなかったんですが、
BUMPファンのユタカさんとさやちゃんの回答は見てみたいです。
3つ全部じゃなくても良いので、時間あればお願いします。
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静かなる決着。
2006/02/09(Thu)
急な誘いだったのに、受けてくれてありがとう。

3ヶ月ぶりの食事。

高い天井。薄暗い照明。スクリーンに映る、海外の映像。
少な目のお酒。たわいもない会話。

地下鉄に乗り、「おやすみなさい」と言って、部屋に帰る。
とても、穏やかな気持ちだった。楽しかった。

私の思うことを、伝える選択肢もあった。でも、何も言わないでおいた。
彼の中では、全て終わっていることだ。

今日が楽しかった。ならきっと、次に会う時も楽しくできるだろう。

これから二度と会わないとか、一対一で誘わないとか、そうは思わない。
気が向いたら誘うだろう。彼も気が向けば応じるだろう。
自分が良いと思えば応じるし、嫌なら拒否をする。そういう人だ。
それなら、それでいいのだと思う。

その「次」がいつになるか、わからない。
でも私は今までのように、必死になって「約束」を作り出そうとは、もう、思わない。

でも私は、本当に、君が好きだったと、思う。
君の顔が好きだった。それは信じて欲しかったけれど。

今までごめんなさい、そして、ありがとう。これからも、たまによろしく。
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しゅうしふを、うとう。
2006/02/07(Tue)
2月3日、厳しい言葉を受けながらも、修士論文を提出。卒業が決まる。

2月4日、東京で、高校時代の友人と食事。
(雪で大幅遅刻…待っててくれてありがとう!)
「勤務が関東やったら、また会えるのにねー」

2月5日、勤務先になるかもしれない場所に行き、研究室の先輩(去年入社)に会う。
「入社してくるの、楽しみやわー」

2月6日、内定先の役員面接。とはいえ、雑談に近い雰囲気。
「わからないことは、どんどん周りに聞いて、一人で(ストレスを)溜め込まないようにね」

東京はとても楽しかったし、心は穏やかだったけど、同時にとても怖かった。
想像も出来ない未来に向かって、いろんなものが動き出しているような感覚。
3月に入り勤務地が決まったら、部屋探し、引越し、きっと立ち止まっている暇もない。

たぶん、「想像も出来ない」んじゃない。
想像したくないのだ。

今があまりに幸せすぎる。
広い意味での愛情を不安もなく注げるし(たぶん下手なんだけど)、
彼らからの愛情も、当たり前のように受け止められる。
6年かけて、失敗も、回り道もしながら、築いてきたもの。

私があれほど渇望していた「自分の食い扶持を稼ぐ」生活は
その彼ら、そして「彼」と物理的に離れて生きることとイコール。
私は事の重大さを、何もわかっていなかったのだろう。

あきれるぐらいに、モラトリアム人間だと思う。

気がついたら、手を握り締めて、ここにいたい、離れたくないと、泣いていた。
先延ばしにしていた「答え」には、たぶん、とっくの昔に、気づいていた。
遅かれ早かれ、伝えたかったことだ。予定が早まったけれど。


彼が提示したものは、とても約束なんて呼べるしろものではない。逆かもしれない。
可能性なんて、ゼロじゃない、としか言えない。
私にも決定権がある、という。
新しい環境に飛び込む私が、これからどう変わるか、誰もわからない。
あっさり、別の幸せを見つけてしまうかもしれない。何しろ前科がある。

言葉そのものは厳しかった。
でも私はずっと「うれしい」と繰り返していた。
私が一番気にしていたことには、当然のように「yes」と返されたから。

十分だ、とは言い切れない。欲張りだから。
それでも、あの言葉のひとつひとつが、これから私を支える一部になるだろう。

モラトリアムには、自分で終止符を打たねばならない。
実はひとつやふたつしかないだろう選択肢を、意思をもって選び取りたい。

あなたのように。
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BUMP OF CHICKENバトン「それでも生きていく」
2006/02/04(Sat)
さくっといきましょう。けっこう難しかったです。

Q1:たった一度笑えるなら何度でも何してもいい?
「たった一度笑えるなら何度でも泣いたっていいや」(『sailing day』)

傷ついてもいい。生きてることの証。

Q2:涙で塗れた部屋に何が転がった?
「涙で濡れた部屋に ノックの音が転がった」(『ラフ・メイカー』ダイヤモンドより)

メールの着信音かな。泣いてる時に偶然友達からメールが来たら嬉しいと思う。

Q3:熱が出たりすると何に気づく?
「熱が出たりすると気づくんだ 僕には体があるんだってこと」(『supernova』)

意外と私弱いなぁと思います。だるいと思うことはしょっちゅうやけど、
熱が出ることはほとんどない。基本的に健康。

Q4:昨日や明日じゃなくて何をうたった歌?
「昨日や明日じゃなくて 今を歌った歌」(『メロディーフラッグ』jupiterより)

ごめん歌詞はわかったけどタイトル思い出せなかった…。
これは「今」っていう単語しか思いつかないです。

Q5:状況はどうだい?
「状況はどうだい? いない君に尋ねる」(『ロストマン』)

自分がどう評価されてるかを考えると呑気にしてられないけど、
とても楽な気分。将来に向けて、不安と期待がないまぜ、です。
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