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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2005年10月
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よいせいかつを。
2005/10/30(Sun)
今日は中村好文さんという建築家さんのデザインした家具を見に行きました。

椅子に実際に座れたり、テーブルの手触りを楽しんだりできる良い時間でした。

デザインはどれも木材を基本としたものばかりだけど、手になじむ。手からではなく、向こう(家具)から手に触りに来てくれる…というとちょっと大げさかもしれない。楕円形(断面が)の階段の手すりが、一番さわり心地がよかった。しっくり。

テーブルは6~8人座れるような大きな、シンプルなもの。でも、変な重さはなくて、だた、静かな存在感をもってそこにあり、同じく彼のデザインした椅子が、引き寄せられて周りに集まっているんじゃないかと思った。この椅子のすわり心地も、また良し。

台所もデザインしている。彼は散らかり、雑然としたものが、「活気」にあふれた、理想の台所だと考えていて、それに耐えうる(これが正しい日本語かは知らないが)水まわり、コンロを考えた。コンロの横には大きなスペース。買ってきた材料を「どん!どん!」と置けそう。流しには大きく(でもかっこいい)まな板をひっかけることができて、ざっと洗ってさっと切る、そんな調理風景を想像した。

一番印象的だったのは、彼の設計事務所で、スタッフみんなが昼食を作ったり、食べたりしている風景。

こういう設計事務所ってすごく殺伐としていて、クラッカーをかじりながら、一人一人が夜遅くまで皆机と向き合って…と思っていた(我ながら想像力が貧困)。

でも、中村さんの事務所では、昼食は必ずと言っていいくらい皆で作り、囲むらしい。ビデオが上映されていたけど、春野菜の丼も、トマトとウニのパスタも、とてもおいしそうだった。材料を買ってきて、切ったり炒めたり、できましたーと言って皆が集まり、いただきまーす、と言って食べる。

その他、中村さんの普段使っている仕事道具(手作りのものもある)や、遊び道具、食器(カフェオレボウル、欲しかった…)などを見ていて、彼が普段の生活をどれだけ楽しんでいるかが、わかった気がした。

生活を楽しむ感覚と、細かいところまで見る観察眼(スケッチブックを見るとわかる)。

今回は、ものづくりって楽しそう…というより、「もっと生活を良いものにしたいなぁ」と思う展示会でした。良いもの、とは定義が広いし、感覚は移り変わるので、難しいけど。

そういうことで、今日は久しぶりに入浴剤を買ってきました。体にいいことをしよう。
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つれづれなるままにメモしておく。
2005/10/28(Fri)
・なんとなくやる気が起きないときは、1時間だけでもやってみて、できたら「できた」ことを喜ぼう。できないことに罪悪感を感じると、ますますできなくなる。(学生相談室の先生から)

・神経症的傾向、というのは、感情がすぐ表にでること。それは長所でもあり、なくす必要はない。(学生相談室の先生から)

・どこかに私の居場所はあるかもしれない、ないかもしれない。「比較的」「合う」ところと「合わない」ところがあるとは思う。それぐらいの気持ちでいいと思う。(友人との話から、私の思ったこと)

・かわりのきく存在でありたい、という気持ちはまだ変わらない。でも、そうでありたくない部分があることもわかっている。矛盾してるけど。(友人との話から、私の思ったこと)

・団体に帰属できなかったことを悔やむことはない。少なくとも、劣等感は必要ない。でも優越感はもっといらない。(ふと思ったこと)

・どう転んでも、どんな路をたどっても、「今」の状況にはあまり変化が無いように思う。それは、私という人間が選び取ってきた結果なはず。(友人の話から、私の思ったこと)

・いい加減、「あの子」を開放してあげよう。もっといい相手がいるはずだから。(人の話ではない)



もっともっと思ったことはあるはずだけど、書けば書くほど忘れていく。また思い起こせればいいのだけど。
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二十歳の原点。
2005/10/27(Thu)
hatati.jpg

先日の後輩の悩みを聞いて、ふと思いついた単語、ということで、再読。

学生運動があった頃の、京都の学生さんの日記。二十歳の誕生日から、自殺する直前までの半年間が綴られている。

初めて読んだのは、大学に入りたての頃。学生運動についてほとんど知識が無く、書いてあることがよくわからなくて、時々言葉が壊れる(と私は感じた)「悦子」が怖かった記憶がある。

もう一度読んでみたが、やはり知識がついていかなかった(父親から話を聞いたり、大学にわずかに存在する「運動」の名残を感じたり、ぐらいしか増えていない)。

でも、彼女が学生運動に対して醒めた目をしていたり、何かを求めて動き出したり、親の仕送りに頼らないようにしたり、恋に苦しんだり、友人を遠ざけたり、という感情の揺れ動く様を読み、なんとなく胸にくるものがありました。

印象に残った言葉を2つほど。

「大事なことは、『私』がどう感じ、どう考えたかということではないのか」

「私は外側のものに対しては決して負けはしないだろう。しかし、自己を支えているものが動揺し、内部のもの自体に不確実さ、非現実を感じると、どうにもならなくなる。」

昔と今で感想が全く違うのは、私自身が、大学生活を通じ、考え、悩んだ経験が、本に反映されたからかな、と感じる。

でも、どうして自殺までしたんだろう。失恋、孤独感を通じて、結局私は一人ぼっち、という境地が彼女をそうさせたのだろうか(評論をざっと読むとそんな意見があった)。日記からは、私は何も読み取れなかった。まだまだ修業が足りない。

「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」

昔と今では、原点は変わったかもしれない、でも、重なる部分はあると思う。



私がこの言葉を思いついたのは偶然ではない。数ヶ月前、私の大好きな『神戸在住』(木村紺)という漫画に、この本が登場していた。

読め、って誰か言ったのかしら。
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はたちのげんてん。
2005/10/25(Tue)
すいません本の話じゃありません。持ってるけど。寮時代に拾ったやつだけど。

今日は研究室の皆でキムチ鍋をつつきました。
食も酒もすすみ、お菓子をつまんで3~4人のグループに分かれてまったりモード。
で、私の一番近くにいた女の子グループが、「将来の話」をしておりました。私は一人で漫画読んでたんで(おい)話はところどころしか聞いてません。

ただ、どうやら3年生の子が「私って、今まで何もやってこなかったのかも…」と悩んでいるようなのです。
厳しい部活に精を出したわけでもなく、勉強に熱心になったわけでもなく、「ただ楽しいな、って思ったことをひたすらやってきたのだけなのかも…あっというまに半年たってしまって…このままじゃダメだなって思うんですけど…」

私からは、彼女は少なくともすごく勉強熱心で、先生が提示したテーマやイベントにも積極的に取り組んでるように見えたので、なんだかとても意外でした。また、そのグループの3年生やM2の子が「だって○○ちゃんはほにゃららの会とか立ち上げたり、すごいがんばってんじゃん」みたいな事も言っていたので、学外でも何かやってきたのだと思うのです。

うわー私のこの頃なんて希望の講座に入れたけど、怠け者だからぜんぜん研究室こなかったしゼミも適当だったしオケに行くか家でごろごろしてるだけだったよ(授業でてください)。そして何も悩んでいなかった…。

そのことは後でなんどもなんども後悔することになる。

私の周りには、院から全く違う専攻に移ったり、医療系の専門学校に行ったり、農学部なのにブティックに勤めたり、という「途中で方向を変える人」が多い。

あとになってそういう話を聞いて、「ああそういう道もあったんだぁ…」と、思った。私はそんな吟味をしなかった。学部4年の時の就職活動は惨敗し、なんとなく院を受け、そのまま進学した。(その前にすったもんだはあったけど省略)

ただ、もともとちゃんと悩まない人はどこかで突然悩むわけでもなく、院でも「なんとなく」「なぁなぁで」「大事なことは先延ばしにして」生きてきた。

とりあえず内定はもらえたし、結果には満足しているけど、いまだに「もっと考える時間はあっただろうに」と思う瞬間はある。すごく馬鹿らしく思えるかもしれないけど、この歳になって、方向を変える、というのは、とてもエネルギーがいるように思うのだ(いったん社会に出てればまた違うかもしれないけど)。

若いうちに悩むのは、とても大事なので、どんどん悩んでほしい。周りは、なぐさめたり、はげましたり、ということしかできなくて、本人が何か見出すまで、うんうん悩むしかないけど。

今悩んだことは、きっと糧となるから。

糧の少ない私は、今から悩むのです。ただし「まぁなんとかなるさ」の精神で。
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「箱庭を外から眺めている気分」
2005/10/24(Mon)
知人が漏らしたことばが印象に残ったので、メモ。

彼が言いたかったことは、私の受け取った意味とたぶん違うのだけど、これは私が、ちょっとだけ理想にしている態度でもある。

集団の中には、いろんな人間関係や、人の思惑があるけど、そういうものを感覚で理解できて、外から冷静に見れる、という人にとても憧れる、ようだ。
なおかつ、「外から眺めている」態度が周りにばれてなければ、なおかっこいい。溶け込んでるように見えて、実は周りより一歩抜きん出ているような人。

それは十分な頭の良さと、冷静さが必要で。
恋に恋する気分に振り回されているようでは、なかなか到達できません。

「かまってほしがり」だから、傍観した態度は周りにばればれだし(しかし本当は傍観できてないし)。

適材適所という言葉がある。憧れは消えないけど、無理してそんな人になる必要も無い。
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さっかくでもいい。
2005/10/22(Sat)
熱が上がったり下がったり。でも頭痛がおさまってきているので、37℃でも平熱の範囲なのだと思うことにした。

それより重大な問題。食欲が落ちている。
と言うとたいていの知人は驚く。私は沢山は食べられないが、すぐ消化するので、だらだら食べ続ける。食べた直後に「おなかすいたー」と言うような人間である。

おなかはすいている。でも入らない。
今日は昼食にサンドイッチを4個分買ったのだが、2つ(それも薄いハム挟んでるようなもの)食べたら限界が来た。胸がいっぱい、なような、つっかえる、ような。そんな感覚である。

これで「食べられなくなったこと」は3回目。過去2回は恋愛がらみだ。
人を好きになると必ず食べられなくなるわけじゃない。何かハプニングがあって、急に意識したりしだすと、こうなる。
しかし、今回は恋なのかどうか、いまいち自信が無い。
あのひとのことを、乗り越えた、という感覚が無い。今会えば、同じことが起こるような気がする。今は放置している。そっとししておけば誰も困らない、という気分。逃げも、大事な解決策だと、言い訳している。

前々から多少気になる人ではあったし、意識している、という自覚はある。でも、相手を摩り替えているだけなのかもしれない、という疑念がずっとある。
まあ、相手にその気がなければ、何も問題はない。(多少迷惑はかかってるだろうけど)

これが本物かどうかはさておき、これを別のエネルギーに変えることにする。
短歌を作るように意識する。短歌が作りやすい時は、たいてい恋愛が絡むとき。最近その割合は減ってきたものの、恋心は言葉を作る、重要なエネルギー源なのです。
保健体育の授業で「昇華」を習ったけど、まぁあんな感じで。
どこに見せるでもなく、締め切りがあるでもなく、細々と書いてみよう。

あ、あと、私の食欲不振は、3日ぐらいが限界です。そのうち恐ろしく食べ始めます。心配なさらぬよう。
今夜は久しぶりな人たちと飲むので、案外ハイテンションで食べまくるかもしれません。
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しゅしゃせんたく。
2005/10/20(Thu)
昨日から微熱が続く。

といっても私は自分の平熱を把握していないので、それがどれくらい高いのかはわからない。でも、36度後半だったら、微熱の範囲でないかと思っている。
今日は熱が下がったが、おさまりかけていた頭痛が再発。お医者様に言われた「姿勢」「運動」「ツボ押し」をやるも、どうもすっきりしない。

たぶん一番良くないのは、家でも学校でもパソコンを見るという習慣。それも、かなり長時間。
学校では研究の内容上パソコンを見ないわけにはいかないので、家で見る時間を減らせばいい、のだけど。

私は重度のネット依存症。テキストサイト、絵日記サイト、ニュースサイトなどなど巡回するところが沢山ある。GREEもやっている。こないだはmixiにも入ってしまった。そしてブログ。ブログにもリンクはたくさん。気がつけばブックマークもずいぶん増えていた。

今家に帰って、熱を測ったら、「微熱」の範囲だった。頭痛も少しする。「気にしないことが一番の方法」とわかっていても、痛いものは痛いから無視できない。

ブックマークを整理した。フォルダを増やし、「その他」などに分類されていたものを分ける作業をする。他のフォルダもチェックしていくうちに、「これほんとは見なくてもいいんじゃないか」という思ったものはさくっと削除。
整理してからブックマークを数えたら56。もともと何個あったんだろう。20個は消したと思うんだけど。それでもちょっと多いかな。(半分は通販とか病院とか映画館とか、必要なときにしか見ないものだけど)
整理作業をすることで、「これは取っておきたいけど、毎日見なくてもよかったよな」とか、「このページは別の場所から飛べるってことだけ覚えておこう」とか、ひとつひとつのページに対して「認識のし直し」ができる、というのがいい。いつもは何も考えないで、ばしばし左クリックしてしまうからなぁ。惰性はいけません。

残ったやつも、毎日見ようとしないでおけば、少しはパソコンの時間も減るかな。

もともと物を捨てるのは苦手だけれど、自分でもびっくりするくらい捨てだす時がある。
この間は衣替えのついでに、「これ好きじゃないけどなんとなく取っておいたんだよな…」というものをがんがん捨てた。ゴミ袋2~3袋いったと思う。
「98%(数字は適当です)の確率で、春には引越し」事実があるので、それが私の背中を押しているようだ。

本当に必要なものを、選び取れるようになりたい。学生が終われば、自由時間は減るだろうから。
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そろそろはらをくくろうかしら。
2005/10/18(Tue)
一番大事なことをほったらかして、別のことに次々と興味を持ち、実行してしまう、という悪い癖。
高校・大学ともに「大事なこと」は学業。学生の本分だから、これは一定の常識。
「別のこと」は、高校時代なら委員活動。部活も少々。今(大学)ならバイトやネット。オケも少々。それから、「先」のこと。

内定を頂いたのだから、卒業が一番大事なことなのに、車校のことや、引越しのことばかり考えている。なんだかんだいって、浮かれている。
そのくせ、「卒業しなきゃね」というプレッシャーは嫌やな、なんて思う。「卒業したい?」と聞かれると、躊躇する。決めてしまうのが、怖い。そして、何も言わない周りに、甘えている。


今日は親と話をした。朝、電話が来たので寝ぼけ眼で内定のことをお知らせ。「もっと早く言いなさい」と笑いながら言われた。
夜も別件でお話。その中で、私は、親をはじめ、いろんな人に気を使わせていることを知った。自分で理解している「つもり」なのと、人から聞かされるのとは、大違い。
もうひとつ。親は自分が思う以上に自分のことをわかっている。前に書いた日記を消したい。

「あんたが内定とれた、ってことが大事やから(結局就職できなくたっていい)」「車校にちょこちょこ通ったら気晴らしになるかもしらんし」
うわー先に言われたよ、負けた。(勝つ気もないけど)
「うん、私もそう思う、そう思うから!」と言う私は、負けず嫌いだなぁと思ってしまった。
親は偉大です。私はまだまだひよっこです。

自分の態度を、そろそろひとつに決めねばならない、かな。
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向こうが聞きたいことは。
2005/10/17(Mon)
早朝バイト→9時半ごろ朝ご飯食べに家に戻る→気がついたら16時in my room。

お昼のうちに修論関係でやっておきたいことがあったのに…(天気が良く、かつお昼じゃないとできないことなのです)。ということで、戒めとして、今日見に行くつもりの映画を中止にしました(今日までだったんだけどな…『ミリオン・ダラー・ベイビー』…)。

で、家の中で、やろうやろうと思いつつやってなかった事をやる。
それは、高校の先生に手紙を書くこと。
教育実習に一日行っただけで、連絡を取らなくなった(必要な連絡は親がやってくれたので)私を心配して、家の近くまで来てくれた先生がいた。
実習担当で、かつ、在学時の私の学年を担当していた先生。
私は彼のクラスだったことがなかったせいもあって、休日に家まで来るという連絡を受けて「なんでわざわざ?」と思ってしまった。(別に近所でもなんでもない…たぶん学校より遠かったんでは)
先生は、自分が教職を目指したけどすぐには受からなかったこと、授業がなかなかうまくできなくて悩んだこと、実習で授業ができなくてもぜんぜん問題ないこと(実例をまじえて)などを、雑談のように話してくれた。彼は日本史担当なのだけど、「授業に音楽を取り入れている」という話もしてくれた。(もともと歌うたうの好きだったらしいです。知らなかった。)
いっぽうの私は実習を休んだ直後ですごく落ち込んでいて、自分の気持ちもわからなければ、思うことを言葉にする気力もなく、ただ先生の話を聞くだけだった。正直、内容はあまり覚えてない。

彼は、「まあこれでも聴いて元気出して」とCDを置いていった。
cd.jpg

「ザ・ケルン・コンサート」(キース・ジャレット)
ピアノはしつこくもなく、薄くも無く、落ち着いた音色だった。

彼は私がもう一度実習に戻ることを望んでいたのだと思う。でも結局私は彼に何も連絡せず、全て親に任せ、辞退届だけ出して札幌に戻ってきてしまった。
CDを返すときに手紙を書きたいと思っていたけど、目上の人に手紙を書いたことがないので(年賀状程度ならあるけど)、つい気後れして、延ばし延ばしにいていた。

書き始めてみる。
CDの感想、今は札幌に戻っていること、今の気持ち…うーん、やっぱり教育実習のことになると暗くなるなぁ。申し訳ないと思ってるけど、じゃあ顔出せるか?と言われたら、今はとてもできないから、簡単に謝罪の言葉を書くのもどうか…だらだら長く書いても迷惑やし…
で、基本に立ち返る。彼が聞きたいことは何だろうか?
そりゃなんで休んじゃったのか、そのへんの過程は聞きたいだろうけど、一番大事なことは…と考え、

2枚目の便箋の最後に「私は元気です」としたためた。
彼と会った時の私は思い返すだけで「やばい」状態だったので、そう言うだけでも、相手はほっとしてくれるのではないだろうか、と。
それから、覚えていてくれて、気にかけてくれて、嬉しかったです、と。

明日はちゃんと学校に行こう。
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嫌いな人と縁を切る。
2005/10/16(Sun)
人間として魅力的だろうし、話していて楽しいのだが、時々「あれ?」と思うことがあって、言ってみたら怒り出して(向こうは怒っているつもりはなかったかも)、なぜかそれがとても不愉快で、後に残る。

そもそも出会った最初からボタンが掛け違っていたのかもしれない。
彼は私によく注意した。そんな人間じゃ世間で生きていけない、という類のこと。たぶん理にかなったことだった。私は理解しつつも反論した。そしてお互い不愉快になった。

悪い人ではなかったので、嫌だと思う自分がだめなのだろうか、この「嫌」は一時の感情なのだろうか、相手の「注意」を聞き入れるようにすべきだろうか、なんてことを考えていた。

途中からは、しぶしぶ納得するようにした。この人と言い争うのは時間と感情の無駄だと思ったから。でもストレスはたまった。さらに時間がたつと、「なんか言うてるわ」と思うことにして聞き流すようになった。そして平穏にその場をやり過ごした。

彼はよく頼みごとをした。私に頼むと都合がいい、ということ。
私は少しは善意でやっていたかもしれないが、とりあえず聞いてあげたら文句言われないし、丸くおさまるだろう、という意図から、できる範囲で承諾していた。それでも、逸脱したことを言ったら怒ってしまったのだけど。

私が機嫌がいいときは、メールも返したし、会話もテンポ良く進んだし、頼まれたら言うことを聞いた。機嫌が悪いときは、私も、そして私の不機嫌を感じた相手も嫌な気分になるだろうから、できるだけ反応しないように、会わないようにした。
向こうからすれば、一貫してメールを返さなければ、または会わなければ、対応の仕方もあっただろうが、私が機嫌がいいときは「返してあげるか」とメールを返すから、基本的に嫌われていない、と思っていただろうか。

私も、嫌いにならないですむなら嫌いになりたくなかった、のかもしれない。嫌いだったけど、周りにいないタイプの人間だったから。だからたまにはメールをしたのだろう。会うこともできたのだろう。
色々なことがあり、色々と考え、たとえいい人でも、やはり私はあの人が嫌いだ、デメリットをなくすために、縁を切ろう、と結論づけた。


言いたいことは大体言えた、と思う。「文句言われないために言うことを聞いていた」という言葉に相当ショックを受けていたようだ。
今回の件は、どう考えても私が悪かった。私の気分によって180度変わる態度が、話をややこしくしていたのだから。嫌いという態度を一貫してとっていれば、相手ももう少しやりようがあっただろう。
私は人間として未熟だろう。すぐ怒るし、すぐ怠けるし、そのくせ口だけは達者で、人から何か言われると、むくれてしまう。自分が世界の中心にいるかのような態度をとってしまう。(彼はそんな性格を直そうとしてくれていたのだと思う。)

この件を100人が見たら、99人は彼に味方しただろう。全員かもしれない。私はそれでも彼と縁を切りたかった。罵られても、私が人として未熟でも、私は私の平和を守りたかった。
「あなたは悪くない」と言おうとしてしまう自分は、どうしても自分を正当化したかったのだろうか。「嫌いになりたくなかった」なんて、ただの偽善にも聞こえる。
彼の一言に「その解釈は正しくない」と言ってしまい、そして気づく。やるべきは正しさを伝えることではない。縁を切ることだ。誤解されてもかまわないはずだ。もし、向こうの解釈が正しかったとしても、私がそれを聞き入れられないなら、同じことだ。

出会った最初から最後まで、ずっと彼が発していたメッセージ。
「お前は、イエスマンしか欲しくないんだろう」
この言葉が重くのしかかる。


彼以外の人が言ったら、私は理解できただろうか。改善しただろうか。
あのひとに会いたくなったけど、やめた。連絡をとらなくなって、3ヶ月ほど。
ただの意地だ。何の意地かは自分でもわからない。
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夢ばとん。
2005/10/14(Fri)
crestさんから、夢バトンをいただいたので、書いてみます。

Q1:小さい頃何になりたかったですか?
幼稚園の頃は「花屋」と答えていたそうです。でもその時期は「花屋」「本屋」「おもちゃ屋」しか職業を知らなかったような…(えっ)
小・中学生の頃は「少女小説家(なぜ少女に限定?)」「イラストレイター」「デザイナー」などなど、芸術系に興味がありました。あ、俳句に凝ってて「俳人」ていうのもあった。
高校の頃ってなんか夢あったかな。私何か言ってましたー?>高校時代の友人
高校3年生になって大学を選ぶ時は、「哲学」「政治」あたりに興味があったのに、『就職につながりそうだから』という理由だけで理系に。何故か「職業を考えてから進学先を決めなきゃ」という考えがあり、環境というテーマから掘り下げ、「都会に緑を増やす人」という言葉に酔いました。今思うとこの時にもうちょっと素直に考えとけば良かったなぁと思います。
で、大学に入ると「とりあえず何でもいいから自分で食い扶持を稼ぐ!」という結論に。身も蓋もない。(そして質問の趣旨から外れていってる)

Q2:その夢はかないましたか?
「都会に緑を増やす人」からは当たらずとも遠からず、な団体に内定。その夢が本当にやりたいことだったのかは疑問が残りますが、そんなに「やりたいこと」があるわけでもなし、とりあえず自分で食い扶持を稼げるので、問題なし。でも、ちゃんと仕事ができるかどうかはとても不安…。

Q3:現在の夢は?
副業で稼ぐ(こら)。副業の中身はそのうち考える(こらこら)。

…というのは冗談ですが、短歌とか絵とか、芸術系でなんかできたらなぁ、と思うことがあります。

Q4:宝くじ3億円が当たったら何に使いますか?
1億は親の為に貯金しとく。実家のローンの残りを払う。
ラッセンと戸川郁夫さんの絵で欲しいものがあるのでそれを一括払いで購入。あとは貯金しといて、欲しいものが出来たら順次買っていく…なんか夢がないな。

Q5:あなたにとって夢のような世界とは?
理想を全部持ち合わせた男性が現れて相思相愛。(それは世界とよぶのだろうか)

Q6:昨晩見た夢は?
覚えてない…今日の昼にうたた寝して、「なつかしい人たちと会う」って夢は見たような。

Q7:この人の夢の話を聞いてみたい、と思う五人。
「きょうという日」のsagarakiさん。「MY SKI」のこんちさん。
「MODEL CASE」のキラランさん。
「毎日の更新が目標!!な日記です☆」のさやちゃん。「sora」のみゅ~さん。

気づいてくれますように。よろしくお願いいたします。
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内定をいただけました!けど。
2005/10/13(Thu)
読んで字のごとく、です。今日の14時ごろ、電話が来ました。面接から約1週間というスピーディさ。

正直、うれしいです。
専攻が多少なりとも活かせる(活かすほどの知識が残ってるかどうかは置いといて)ところだし、先輩も同期もいるし。

何より、「人に認めてもらえた」ということが、何より嬉しい。
しかし、卒業…できるのか?という不安が。
というより、卒業しようって、がんばれるかなぁ。
こないだまで「将来のことも何も考えられないよ教育実習だって逃げてきて私はもうダメだー」という精神状態だったから。時間がたち、講義やゼミはこなしつつも『修論』に関しては「うーん…」と及び腰。今まで(結果はどうあれ)逃げてきたものが結構ありすぎて(オケ、卒論、教育実習etc.)、うまくいくかなぁ、また直前で逃げたりしないかなぁ、というぼんやりとした不安がある。

嬉しいのに、不安。困った。
でも、内定が取れて「嬉しい」ってことは、がんばれる余地がある、ってことだと思いたい。

で、講座の人や友人には報告してまわりましたが、親にはまだ言ってない。本当は、真っ先に言うべき相手なのに。
母親に「内定とれた」と伝えて、なんだかものすごい喜ばれると思うと、なぜかしんどくなる。

母は、すごく頭の回転が速い。商売上の態度は控えめなので自らトラブルは起こさないけど、ここぞというときはキチンと主張する。そして話のテンポが速い(早口とは違う)。
私が教育実習にもう行けない、大学も行きたくないと泣きついた夜中、
「んー、でも、××市(地元)の公務員試験が受かるかもしらんし、○○も内定取れそうなんやし、■■の試験だってあるし、どれか決まったから、やる気出るかもしらんやん。来週は××市の試験やろ?で、その次■■面接受けてきて、○○の結果を待って…」
と一気に話し、(たぶんうまく表現できてないけど)私の『予定』を次から次へと決めていった。
勿論、彼女は決めてるつもりはない。でも、その声と押しの強さに、私はいつも「決定」という雰囲気を感じてしまい、不満や不安があっても、何も言えなくなる。逆らわない私に、母も特に問題を感じていなかったのだろう。
ちなみに、4行上の長ゼリに対しては父が「そうやって決めたらまた、**(名前)がしんどくなるやろ」とたしなめてました。

で、今回内定を伝えたら(私の「がんばれるかなぁ」という不安を察することなく)(思いっきり歓喜の声で)
「じゃーこれで卒業できるね!がんばれるね!先生はなんて言うてたん?えーと、免許とらなあかんよなー。後で実家に帰って取ればええか。あっ、○○はどないするん?断りの電話した?勤務地どうなるん?いつ決まるん?北海道最後かもしれんなぁ、おかーさん遊びにいかなー」
ぐらいは一気に言うと思うので
「一応がんばるけど、卒業のことをあんまり色々言われるとかえってしんどくなるから、あんまり言わないで。自動車学校はこっちでちょっとずつ通う方がいいって言われたから、もう少し考えさせて。」
ぐらいは答えたいなぁ。ということを考えてました、さっきまで。

なんというか、お父さん、お母さん、気難しい子供で、ごめんなさい。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

でも、私自身もよく「自己主張が強い」て言われます。これは、遺伝だと思います。外だと主張するけど、内ではおとなしく(…というか、しゃべらない)という、「逆弁慶」。
色々書いちゃったけど、私はやっぱり母親をすごいと思ってます。
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いわかん。
2005/10/12(Wed)
学生相談室に行ってきました。

先週は女の人だったのですが、今日は曜日が違った(先週と同じではゼミがかぶってしまうので)ので、男の人でした。
「(先週の引継ぎ内容を見て)もっと『どよーん』とした雰囲気で来るかと思いました」と言われました。
確かに今日はなんとなく気分がよかったので、にこやかに話してたなぁ、私。(先週はもっと暗かった…はず)

全体を通して、向こうは「なんだあんまり問題ないじゃん」という雰囲気でした(なんかとまどっていたように見えた)。
私が気にしてる「気分の波」については、「イベントにそって(やる気のある・なしの)周期がある」のだろうという判断。

先週は「就活・将来・不安感・性格と色々抱えていて、何を解決させたいかわからない」という内容で行ったのですが、「就職決まれば解決するのでは?」と。「まぁ、続けて(カウンセリング)に来ることはないでしょう」という流れに(来週、性格検査だけ受けにもう一度行く)。

うーん、なんだかなぁ。というのが今日の感想。もちろん、問題ないにこしたことはないし、先生は何も悪くないけど、なんなんだ、この違和感。

大阪では2回しかカウンセリングに行ってないし、学生相談室では先週と今週で違うひとだったから、「同じ先生に継続してみてもらってない」っていう事に、ちょっと不満?不安?があるのかも(もちろんそれは仕方ない状況だったし、私のミスもあるけど)。
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タイミング。
2005/10/11(Tue)
フライパンを持つ手の感触が新鮮。あらためて自分が料理をしていなかったことに気づいた。

昨夜、高校時代の友人とメッセでおしゃべり。昨日は気分がよかったのか(ゼミの準備から逃げたかったのか)就活やら普段の生活からいろいろお話しました。こっちがひとつの話題を書いてる間に別の話題に流れてたり、じかに話すのとはまた違う面白さ。
ちょいと病んでる私に対し、「コンビニ弁当はダメ!自炊しよう!」というアドバイスが。ということで、今日のゼミ終了後、食材を買い、帰宅。麦ご飯がよいと聞いたので炊いてみる。19時半に炊き上がるのに寝過ごして22時とか(今日は完徹だったしね)そんなハプニングもありつつ目玉焼きでディナー。
昔、発芽玄米にこってた時期もありましたが、それより白米の味に近くて(というか、私からすれば白米とほぼ同じ味でした…合ってる?)おいしかった。自分でつくったご飯なんてひさしぶりだ。実家に帰ってる間は手料理を食べてたけど、自分で作るとまた違うってことをずいぶん長い間忘れていたのだなぁ。しかし目玉焼きなら鶏肉じゃなくてベーコンだよね(買い忘れた)。

彼女からのメッセージは、おそらく今まででも私に(誰かが)送ってきたものかもしれないけど、それをきちんと受けとめることができたのは、昨日だった。これが一週間前だと、ちゃんと受け止められていたかどうか。ゴタゴタがややおさまったころであり、知人と話すことを嫌がらなくなった頃であり、札幌にもなじみ直してきた頃であり、といういくつかのタイミングが重なって、やっと自分に前を向かせられるようになった、のだろう。

タイミングは、大事。

友人に(メッセの)アドレスを教えようと決めた、ちょっと前の自分を褒めてあげよう。タイミングは偶然でなくて、自分で作ったんだと思った。
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ほしのおうじさまって。
2005/10/08(Sat)
hoshinoouji.jpg

表紙がきれいだったので、つい購入。権利が切れたか何かで、新訳がどさっと出てるらしい。

旧訳はよく覚えてないので、比べることはできないのですが、今回の訳はなんだか村上春樹な雰囲気が漂ってました。(私はあんまり幅広く本を読まないので、不正確だと思いますが)

しかし、昔読んだとき(中学生のころ)は感じなかったけど…王子って、人の話聞いてない。
人の話聞かないで自分の主張して、この飛行機乗りさんが言ってることはそんなにひどくないよう…(ほんの数ページだけ、そう思っただけやけど…)
…とか思う私がちょっと嫌です。

外に出す子と出さない子がいるけど、きっと子供には子供なりの論理や主張があって、しょっちゅう、わかってもらえない理不尽さを感じているんだろうな。
歳とったら理不尽さが減るかといえば、そうでもないけど。

で、本全体の感想は、良いものだったなぁ、と。時々読み返して、「肝心なこと」に目をこらしていられるような人に、なりたいです。目をこらす、は変かな(目に見えない、つってんだし)。感覚を研ぎ澄ます、というのだろうか。

でも、見えないってわかってても、見ようとしたいな。
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感覚が私を納得させる。
2005/10/04(Tue)
今日の朝、某団体の採用担当から電話。先月受けた筆記試験が通過し、役員面接に進めることになった。

日程は3日後。
ちょっと急すぎないだろうか。

実は明日から合宿形式の授業があり、最終日と面接がかぶってしまう。しかしどちらも日程はずらせない。仕方なく、合宿は途中で帰ることにした(レポートで単位は取れるらしい)。

ただでさえ睡眠不足の頭に、どうやって面接(東京)に間に合わせるかを考えることや、面接対策の時間がとれないという不満は重くのしかかり、今日は頭痛がひどかった。
連絡が来ないから、てっきり落ちたと思っていたから、通過できることは素直に嬉しい。でも、「なんで急に言うのかなぁ。せめてもっと早く言ってくれればいいのに」という憤りというか、不満が一日ずっと心にあった。おもりみたいに。

そして、私自身、面接の日程変更や飲み会のキャンセルを直前になって連絡して、周りに迷惑をかけていたのだろう、ということを思った。思った。というより、そういう感覚を思い出した。「ああ、急に言っちゃって、迷惑かけちゃったなぁ」という、小さな罪悪感。
「直前になって連絡する」という癖は良くない、とわかっていて、でも自分なりの理屈(言い訳?)が先に出て、なかなか直せないでいた。
おそらく、これから私は、直前になって連絡をするということをやめるだろう。(遅かれ早かれ、社会人になるのだし)

頭でわかるのと、感覚でわかるのとは、違うのだなぁ、なんて考えていた、今日の午後。

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父や母、友人に「文章を書くのがうまい」といわれてしまってから、素直に文章をかけないでいます。今日の文章は、絶対、変だと思う。昔、意識して書いた読書感想文は評価されなった。
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Salyuのライブに行ってきました。
2005/10/01(Sat)
landmark landmark
Salyu (2005/06/15)
トイズファクトリー

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友人に誘われたのがこないだの月曜日。このCD(借り物)を聴けたのも実質3日。あまり予習できないままライブへ。

リリィ・シュシュとしてデビューしたらしいとか、小林武史プロデュースだとか、声が深くて綺麗とか、私が彼女について知ってることはその程度。私が持ってるのシングル1枚だし(ジャケ買い)。
それぐらいの知識から、なんとなく、暗いんじゃないかなー、しっとりとしたライブで、あんまり飛んだりはねたりしないでじぃっと聴くんだろうなぁ、と思っていた。

だがしかし。予想は大きく裏切られた。

金髪をゆらし、彼女は笑顔で舞台に飛び出した。蝶々のような髪飾りと、赤いチェックが覗く黒いスカートがふわふわとゆれて、チャーミングである。曲の合間に、ステージを歩き回り、手を振り、「楽しんでいってねー」「みんなありがとー」を繰り返し、前奏、間奏ではぴょんぴょん跳ね回る。
最後の曲を歌う前に、「明日、明後日に希望を持って!前向きに!」と言う彼女の顔は、晴れやかで、涼しげで、初夏の空をイメージさせた。

いやもうぜんぜん違うやん。でも、嬉しかった。

歌声はとても大きかった。といっても、うるさい、という類のものではなくて、広がりを感じる、深くて、大きい声だ。途中、新曲とそのカップリングも披露してくれた。あー、もったいねぇ。一曲一曲区別つくまで聴きこんでから来ればもっと楽しめたろうに…と自分の準備不足を反省(よって、曲順とかぜんぜんわからない)。

アンコールのラストが一番良かったなぁ、と思ったら、News23のテーマだそうな。CD化してないかなぁ。欲しいなぁ。
あ、そうそう、小林武史がいましたよ。キーボード弾いて、バックで歌って。得した気分。

ライブグッズのポストカードが、青が基調だったため、思わず購入。すると、その中の一枚に彼女からのメッセージが。

「私も今、戦いの時です。どうかあなたも、明日に希望を!」

なんだか、思いがけないところで、思いがけない人に励まされた気分でした。これからもちょくちょく聴いていきたいなぁ。新曲買おうかな(金ないけど…)
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