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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 2005年07月
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もうすこしがんばれる。
2005/07/30(Sat)
「評価を外に求める」私は、やっぱり褒められると弱い。元気になってしまう。
自分で自分を助けることはまだできないけど、今は、それでいいや。
頭痛やけだるさがまだ残るけど、人と会ってよかった。
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ひらきなおりました。
2005/07/29(Fri)
相手の優しさにつけこんで、夜中に電話して、不安や怒りをぶちまけてしまった。

すごく冷静にカウンセリングしてくれた。

どうやら声が聞けてほっとしたようで、私は一人ではしゃいでいた。

「ずっと、あなただったらどうするか考えてた。あなたのことを考えていた。ばかみたいだけど、この段階を超えなければ、私は次に人を好きになれない」

という言葉は、自然と口をついて出た言葉。どうやら向こうは最後の言葉に驚いていた。

私は、考えた言葉より、「ふっ」と出た言葉が、相手の心を揺さぶっている、ことが多い。
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どうやら本の影響を受けている。『神様のボート』(江國香織)
2005/07/28(Thu)
自分の日記が何かに似ていると思ったら、これでした。
街から街へと放浪する母娘の話。「ママ」は「骨ごと溶けるような恋」をして、その結果「あたし」が生まれた。パパは遠くに行かなければいけなくなったけど、ママは「きっと見つけ出す」と約束してくれたパパの為に、街に定住しない生き方を選ぶ。
そんなママのそばで娘は成長し、ある日ひとつの決断をする、という話。

ママの視点で話が進むときは、「あのひと」の話が何回も出てくる。あのひとは、背骨が綺麗で、とてもおいしそうにお酒を飲めて、すばらしく頭がいい、と。
そして、あのひとだったら、きっとこう言う、きっとこうする、と。

これ、もう1、2年は読んでない。

でもたぶん、この本の中の「ママ」の生き方に、一種の憧れがあったのだろう。今は私も、あのひとはこう言うんだろうな、と考えて生活している。

ただ、彼女は愛されている記憶と自信があったけど、私にはそれがない。
まあ、私の場合は好きと憧れと未練がごっちゃになってるから、ママと同じ位置に自分を持ってくるのは間違いかもしれない。

ちなみにこの話、作者は「怖い話」だと言ってた気がします。恋愛って怖いからね。たぶん。
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もう限界かもしれない。
2005/07/27(Wed)
※今日は某予備校で模擬面接(個人)でした。

優等生、という枠から抜け出せない。

あなたらしさ、という言葉がこわい。だって、一生懸命考えた「私らしさ」は、そのたび否定されて、私は自分自身を否定される。

私らしさを考えることは、私を唯一無二の存在だと思うことから始まる。それを否定されると、「お前なんていなくていい」っていうのと同じ。とても、怖い。

怖くて仕方ない。考えたくない。自分らしさなんて無くていい。そうすれば、私は代わりのきく存在になって、とても楽になれる。



私はいろんな人に認められて励まされてここまで来たのに、結局その声を聞いてないのだ。自分を否定しているのではなくて、自分を守りたくて、結局彼らを否定している。不幸だ。

これ以上自分で考えることは危険かもしれない。

人の意見で自分を縛り付けることは怖い。でも、私の本音を、私は見つけられない。「あなたはどうしたいの?」という言葉が怖い。

必要なことは、「それでいいんだよ」と言ってもらうことじゃない。理屈ぬきで認めてもらう時期は過ぎた。それはわかる。でもそれ以上がわからない。

一番頼りたい人に、私は頼れない。だって言われることは想像がつく。あの人はそんな「役目」にうんざりしている。そんなこと、自分でやれよって。

それでも、声が聞きたい。

他にも助けを求めたい相手はいる。「あの人なら助けてくれる」って顔がいくつも思い浮かび、私は自分が幸せ者だと思う。

でも、あなたがいてくれなければ、私は嫌だ。
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じこをぶんせきする、2。
2005/07/26(Tue)
就活をしていた時期、某会社の面接で「(前にやった)性格検査で、『自己評価が非常に低い』って出てるんだよね、なんでだろう?」と言われたことがある。どうやら、その結果と面接で話をして見えた雰囲気とが違ったらしい。

別の会社でも「今話をしていて、とても明るくて、社交的に見えるけど、性格検査では『人と付き合うのが苦手』『プレッシャーに弱い』という結果だったんですよねぇ…」と不思議そうに言われた。(「きっとテンションが低かったんですよー」と言ったら受けた)

性格検査で出た結果はあながち間違いではない、というか、私の本質だと思う。自分に自信がない。

振り返ってみると、私は親にほめられた記憶がほとんどない。といっても、褒められたことがない、のではないと思う。「長所を褒められた記憶」より「欠点を指摘された記憶」の方が、数は少なくとも、強く印象に残っているのである。

とはいえ、具体的に思い出せるのは、ひとつしかないのだが。それは「今までの失敗をだいぶ克服できたと自分では満足したのに、たったひとつ残った失敗のみを指摘され、結局ひとつも褒めてもらえなかった」という(よくわからないかも)、トラウマに近いものである。

おかげで、自分のいいところより「できない、できなかったところ」ばかりをとりあげ、「ああ、自分はだめなんだ」と思うことが多くなったのだろう。

で、いつのころからか、親に期待しなくなったのだと思う。代わりに、学校で「自分を認めてくれる場所」を作り続けた。片っ端から委員に立候補し、部活に精を出し、とにかく「必要とされる位置」に居ようとした。これは大学に入ってからも変わらなかった。クラスでは学級代表系の役職に、オケでは部長に立候補した。

私を知る人はたいてい「がんばりやさん」と言ってくれる。

しかし生来が努力嫌いなので、その位置と実力が釣り合わないことが多く、努力しないくせに、そのギャップにストレスがたまった。また「ああ、自分はだめなんだ」というストレス。

そんな時にはげましてくれた人はたくさん居た。「そんなことないよ」と。

はっきり言う。私はそう言ってもらいたくて、自分を「貶めて」いた。

だから、本当に自分を責められると、怒る。子供のようだ。なんて、意地汚い。



あのひとは、会って間もなく、私のことを「見栄っ張りのくせに卑屈」だと言った。

今なら、実感できる。

せめて、「卑屈」が「自分に厳しい」と変わればよいのだけど。
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ともだちを想う。
2005/07/25(Mon)
今日は嬉しいことがあった。

私は友人と呼べる人と、頻繁に連絡を取ることはなくて、そんな自分の態度が不安だったけど、時々、「ちゃんと貴方を想っているよ」ってメッセージを送るだけで、いいのかもしれない、と思った。

そういえば、「常に一緒に居てほしいってわけじゃなくて、あなたに話を聞いてほしい時があって、その時にちゃんと聞いてくれるのがいい」と言われたっけ。それも二人の人に。

ああ、私は、おそらくそういう人なのだ。友人達にとって。

そして、「想っているよ」というメッセージは、自分にも送られていることに、もう少し敏感になった方がいいかな、と思った。心配させてごめんね。日記はこんなんですが、私は意外と平気ですよ。

想うこと、想われていることに無自覚なのと、自分を好きになれないでいることは、似ている。

実は、面接を前にして、話を聞いてほしい人たちがいる。連絡を取ろうかどうか迷っている。ただ、まだ準備が不十分だと思っていて、たぶんその準備を怠って彼らに会うと、「負けて」しまうと思うから、まだ声をかけていない。もしかしたら間に合わないかもしれない。

それでも、かまわない。

助けて、と言えば、彼らは手を差し出してくれるだろう。だからこそ、やたらと甘えたくはない。
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なまけもの。
2005/07/24(Sun)
面接は嫌いではない。質問に対して、結論から言うとか、具体的に言うとか、明るく話すとか、言い換えるとか、切り返すとか、無知を正直に言うとか、まだまだかもしれないけど、まあいける方だと思いたい。

しかし、肝心の中身が伴ってこない。それは自分にないものをアピールするとか、相手のことをよく勉強するとか、とても当たり前のこと。

中身があっても見た目がなかなかうまくいかない人より、たちが悪い。

「自分の人生のために」と自分で言ってたくせにね。正直、やるのがめんどくさい。結局、自分の人生に対してもいい加減、てこと。

現実逃避だろうか、本やCDをやたら買ってしまう。漫画を買うときは、小説もつけるようにしているから、増えるときはどん!と増える。

仕送りがきたら、サンダルを買いたい。ウエッジサンダル。
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じぶんをすきになるということ。
2005/07/23(Sat)
あなたは何もかわってない。と、あのひとは言った。

初めて会った時から5年たったけど、私は変わってないらしい。

大事なのは、自分を好きになることだよ。と、あのひとは言った。

自分を好きになるって、どうしたらいいの?と聞いたところで、そんなの自分で考えろ、と言うだろう。あの人の前で、野暮な質問は、できるだけやめなければ。

私は自分のことを好きじゃないことは、なんとなく自覚している。ちょっと前まで、自分を受け入れていると思ったけど、たぶん、甘やかしていただけだ。

自分で好きになれないぶん、他人の(多くは、友人や恋人の)好意に甘え、バランスをとっていた、のだと思う。まるで自覚してなかったけど。

今は、よくわからないけど、「あのひとを好きな自分」を好き、な気はする。

好きかどうかもわからない。記憶がよみがえっただけかもしれない。

2年ほど、ずっと忘れていた人が、いま心の中にいて、何かあった時、私はその人の言うであろうことを思い浮かべる。「こんな時、あの人はなんて言うのだろう?」「たぶん、こう言うんだろうな」

その人はたぶん本人ではない。私というフィルターを通して作られた残像だ。でも、まぎれもなく、本人の一部だ。

再会して3週間ほどたった。私はあの日からずっとそうやって過ごしている。埃をかぶっていた頭を、なんとか働かせて。

依存しあった日々も、必要だったけど、今、独りで頭を使うのも、悪くない。寧ろ、楽しい。

ただ、こんな過程を話して聞かせても、あのひとは喜ばない。あの人が見たいのは、それを経て、自分を好きになれた、私だ。結果が必要だ。

先は長い。
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じこをぶんせきしてみる、1。
2005/07/21(Thu)
自己分析、というとうさんくさいイメージを持っていたので、ある意味、真剣に取り組んでいなかったかもしれない。

ぎりぎりにならないとやらないのは、私の悪い癖だ。ぎりぎりになればやれるなら、いいことだと言った人もいたけど、あまり自慢できることではないね。そういえば、講座の人には「なんかやるときはちゃんとやってるよね」と(半ばあきられながら)言われる。そりゃぜんぜん学校行ってないのに、なぜかゼミの日には発表できてたらそう思うよね。

それはともかく、まずはgreeの「友達からの印象」をチェック。

↓コピペしたらめっちゃ多くなった。

「沢山悩んでぶつかりながら大きくなることの大切さを教えてくれた」「冷静沈着な印象」「裡に秘めた情熱」「関西人なのに(?)のほほんしてる憎めない女の子」「いつも何かに打ち込んでる」「ほんわかしてるけど、締めるとこ締めるって感じ」「のほほんってのが最初からのイメージ。でも自分の意見をいつもちゃんと持ってる」「なんか気軽に相談してしまいそうなオーラを放ってるような気がする」「仕事ができる女」「しっかりもの」「ポーカーフェイス」「しかし人情派で感情豊か」「ちゃんと引っ張ってくれもするし、ちょびっと弱さもみせてくれる」「何事にも一生懸命取り組む姿勢は立派」「ホルンのようにほわわんとした柔らかな人柄」

ええと、まとめると、のほほん、または冷静な印象を与えるが、自分の意見をしっかり持っていて、情熱があって、物事に一生懸命取り組むことのできる人間てことでいいのかな?

ううーん、確かに学習塾でも、上司に「冷静だけど熱い」と言われていた気がする。自分ではパニックになる印象が強いのだけど、よく考えたら、そんなしょっちゅうあるわけでもない(たいていコンビニバイトでパニクる)。

それから、自分はすぐ激する方だと思っていたけど、それは心の中の話で、外にはあまり出していなかったのかもしれない。だから「のほほん」とか言われるのかな。ちなみに小・中学校時代から私を知っている人なら、何だかよくわからない理由でしょっちゅう泣いていた私を見ていると思うのだけど。

今までは、性格について人になにか言われても、そうでない場面がすぐに思い浮かんで、「ほんとかなぁ?」と疑っていた。失礼な話。

他にもつっこみたいところはあるけど、でもたぶん、これもまぎれもなく、私の一面なのだと思う。

私には、こういう部分があります。でも、他にもこういう部分があります。お得でしょ?とか言えたら、素敵かもしれないと思う。

続きを書くかどうかはわからないけど、分析はもう少し進める必要がある。

何より、楽しみだ。私、いいとこあるやん、まだまだいけるやん、ていう感じ。どうやら今日は機嫌がいいらしい。
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つぎに、いけるか?
2005/07/20(Wed)
俺はそれに応えられない。今会っても、あなたが期待することは起こらない。

好きとかどうとか言わなくても、伝わるものは伝わる。私は言いたくなかっただけで、ほんとうはわかってほしかったから。

その結果が、冒頭の言葉です。

わかっていたけど、夢が見れなくなるのは、つらいなぁ。

そうなっても、私は一人で立っていたかったから、決別をしたのですが。

やっとわかった時には、もう、何もかも遅かったのだ。仕方ない。彼の残した言葉やメッセージを、私はまるで忘れていたのだから。

私は、たった一人で、さぁ、次に進めるか?
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ちょっと、いや、かなりまいあがる。
2005/07/18(Mon)
集団面接対策のため、某予備校で模擬面接を受けてきました。

その集団の中では、比較的良い評価をいただけて、まいあがっております。しばらく就活から遠ざかっていたので、それ系で褒められる機会もなかったし、近頃はプライベートで良くないニュースが多かったので。

特に印象的だったのが、2年前にもお世話になった講師が、私を覚えていたこと。

「前はね、お嬢さんぽくて(頼りなかったけど)、今はバランスとれてるよ。大学院行ってよかったんじゃない?」

うーん。あんま学校行ってないんだけど(だめです)。でも、面接に落ちて、一から考え直して、就活してもがいたことが、なんとか実を結んでいるのかしら。

講評のあとに、何かで意見を求められて、「この試験に受かりたいから(面接対策で)いろいろ考えるんじゃなくて、自分の人生の為に考えないといけないんですよね~」と言ったら、

先日エントリーシートチェックで厳しいお言葉をくださった講師が

「そう、そうなんだよ…ryonoさん、やっぱいいね、うん」

とこれもまた褒めてくれた。いや、えと、「だから私も考えなきゃ~」って続くんですけど。

ここで慢心してはいけないと思いつつ、にやけてしまう。もちろん良くないところもあるから、直していかないといけないかもしれないけど、いいところを、ちゃんといいところだと自覚して、見せていく姿勢も大事だな、と思いました。

いや、しかし、政策を研究したり、毎朝ニュース見たり、やらなあかんこといっぱいあるから、がんばれ、私。
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すてきなおんなのこ。『神戸在住』(木村紺)
2005/07/17(Sun)
昔、サークルの友人に借りていたもので、そのころから気に入ってはいたのだけど、彼は学校の事情で遠くにいってしまったんで、「ああ借りれねぇな、残念」ぐらいで済ませていた。
昨日、ふと思い出して、続きを購入。
東京出身の女の子が、神戸に来て、美術の勉強をしている。素朴な絵と、手書きの文字が、とても丁寧。主人公の性格が伝わるようだ。
主人公、桂(かつら)は、言ってしまえば、地味な女の子だ。着飾るでもなく、恋人いないわ~って嘆くでもなく、遊びほうけたりもしない。優等生というわけでもない。失敗もする。人見知り。授業に出席し、部室(?)に顔を出し、休講になれば友人達と街にくりだす。本が好きな、女の子。みんな、彼女が好きで、ちょっかいをだし、おもしろがる。彼女はそんな友人達にも暖かいまなざしを向ける。
周りには素敵な人たちがいて、素敵な街並みがあって、日々の営みを、主人公の女の子は、それは丁寧に切り取っていく。
たぶん、一日一日を丁寧に生きている姿が、みんなに愛されている理由なのだろう。
阪神大震災の話や、中国系2世のお話や、障がい者のお話もあり、決して軽いだけではないが、説教くさくもない。こんな人がいて、こんなことを考えてる。というおはなしでした。と、単なるそれだけのことが、いつまでも印象に残る。
これは実話ではないらしいが、たぶん作者も、繊細で、丁寧な、桂みたいな女の子だろう、と推測。
早めに7巻買いに行こう。
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決別。
2005/07/16(Sat)
今日から、「絶対的に許してくれる人」のいない生活が始まります。

自分で決めたこととはいえ、とても怖い。

4年以上、「ひとり」でいたことがなかったから。

おもしろいことがあってもすぐ言えない、

悲しいことがあっても慰めてもらえない、

自分の経験を、2倍にも半分にもできない。



こんな当たり前のことを、私はやっと今から始めるのだ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

もう 気付いたろう 目の前のドアの鍵を
受け取れるのは 手の中がカラの時だけ
長い間 ここは居心地が良くて
いつの間にか いろいろと拾い過ぎた

どれもが 温かくて 失い難い いくつかの光

手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を
こんなに簡単な選択に いつまでも迷う事は無い

その涙と引き換えにして 僕らは 行ける

振り返らないで 悔やまないで 怖がらないで どうか 元気で

僕は唄うよ歩きながら いつまで君に届くかな
その涙と引き換えに その記憶と引き換えに
この歌と引き換えにして 僕らは 行ける

BUMP OF CHICKEN「同じドアをくぐれたら」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

どうか、元気で。
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あといちにち。
2005/07/15(Fri)
明日は論文試験です。しかし、エントリーシートの提出日でもあります。面接はもっと後なのに、その面接で使う紙は明日提出です。つまり、面接の7割は明日で決まるということ。

何も言葉は浮かばなくとも、明日出さなくてはいけない。

実質は今日中に書くから、今日が勝負。しかし、なかなか筆が進みません。

まったく別のことに意識がいってしまい、手につかない。

そんなことじゃあ、だめだよ、って言われるのかもしれないけど。



ちょっと前なら、こんなとき、逃げ場所があったけど。どんな私でも受け入れ、話を聞いてくれ、「行ってらっしゃい」と送り出してくれた人がいたけど。

私がその人のことを「行ってらっしゃい」と送り出せていたかどうかは、疑問だ。受け入れて、話を聞くことはあっても。

その人が「次のステップ」に行くための努力を、私は、放棄していたよ。放棄することに、開き直っていた。「それは、その人の責任だから」と。

自分のことは、軽く棚にあげて。なんだか、とても恥ずかしい。

その人が「ちゃんと」しているかどうかと、自分の好意は無関係だと思っていた。私は、どんな君でも、君が好きだよ、と。

でも、ほんとは、相手を、見ていなかったかもしれない。自分にとって都合かいいかどうか、そういう目でしか見ていなかったかもしれない。

たった一人の人が手を振るだけで、こんなにあっけなく壊れるとは思わなかったよ。

今はぎりぎりの線で保たれているけど、もう、答えは出ているんだ、たぶん。

一時の感情でも、いいよ。もう、動かないと、始められないんだ、私は。
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おおきくじゃんぷ、するために。
2005/07/14(Thu)
わずかながらこのブログを見てくださる人がいるのは嬉しいです。

きっと意味不明に見えるだろうなぁ。

今は、自分の中のもやもやを、なんとか日のあたる場所に引きずり出してるような感覚で書いてます。



某予備校で公務員試験の論文課題の添削をしてもらったのですが、思ったとおり最悪でした。

「まあ書き方はいいけど、問題読めてないし、抽象的だし、これじゃ落ちるよ」

とは書いてないけど、そういう雰囲気が赤ペンから出てました。

書いている時点で、形ばかり整えて、自分の書きたいこと、思想が浮かんでこなかったことは十分自覚していたので、仕方ないとは思いつつ、少し落ち込む。

実は2年前にも同じ公務員試験を受験して、この予備校の二次対策コースを受講していました。そのときは、エントリーシートも論文も「うん、ぜんぜんいいよ」って言ってもらえました。

この2年で、何かが自分から欠落した感覚です。たぶん、ちょっと前からわかってた。

あの時と違って、就活もしたし、違う道を真剣に模索したし、親ともやや本音で話せるようになった。でもそうすればそうするほど「自分は大した人間じゃない」ことが露呈されて。

怖い。

高校時代の先輩の言葉を思い出した。

「大きくジャンプするためには、大きくかがまなければいけない」

今は、かがんでいるところなのかな。私はジャンプできるかな。

修論も結局、直前で楽なほうに逃げてしまって…。



ちょっと前までは、おちこんでても「かがんでいるか」まで考えられなかった。少しは私も成長したかしら。
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ひとりしばい。『私が語り始めた彼は』(三浦しをん)
2005/07/13(Wed)
とあるブログで紹介されており、あらすじが気になって読んだ本。

一人の男に、なぜか女は惹かれ、集まる。そして争いを始め、憎しみが伝染する。そのときそばにいた男達の目で、物語は語られる。

正直に言うと、読後感はよろしくない。ひとつひとつの話につながりはあるが、もやのかかった空からたらされた糸のようで、とても不明瞭なつながり方だ。結局、村川という男の考えていたことなどわからない。ただ、独占欲と、疑いと、拒絶、諦めが入り混じる。誰にも幸せは見出せない。

それでも、今の私には、意味がある。と思う。

昔、恋愛って一人でするものなのかも、と思うことがあった。

相手がどう思うか、ではなく、自分で想い、考え、決める。相手の動きがどうでも、自分が「どう」受け止めるか、自分の心の動きに敏感でなければ、と。それは自分が思ったことではなく、ある男の人から発されたメッセージを自分なりに解釈したのだが。

そしてこの本は、そういう思いを再確認できる本であった。愛しあう、というのは二人の行動でありながら、結局は一人の行動であること。

たぶん、それは悲しさを含むが、それを意識することで得られるものもあるのでは、と思う。

私は、悲しさも「何か」も得たいのか、それとも悲しみを回避するか。まだ逡巡している。
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ないてしまいました。
2005/07/12(Tue)
とある公務員試験の、一次に合格。二次は論文やら面接があるのだけど、面接に先立ってエントリーシートみたいなものを出さなければいけない。

今日は、某予備校(二次対策コースを申し込んだ)にそのエントリーシートを見せに行った。

結果。五分後には泣いてた。

きっかけはわからない。予備校に慣れてなかった事や、先生の厳しそうな雰囲気や、自分の自信のなさや、自己PRをいきなり否定されたとか(多分メインはこれ)、その他もろもろ考えられる。

ただ、一回涙が出ると、

「そうだよな、こんなこと書いてもだめだったんだ」「今も簡単な質問にもつまっちゃうし…」「急に泣き出して『なんだこいつ』って思われてるだろうな」「2年前もこうだったのかな…」(←2年前も受けて、面接で落とされている)

とかいろんなことを考えて、止まらなくなってしまった。泣きっぱなし。23にもなって恥ずかしいよ、まったく。

金曜までに書き直しを命じられる。ポイントを教えてもらう。

「今のうちに(面接を受けるまでに)たくさん泣いておきなさい」と言われた。



一人になってから、オーケストラで仲間に拒絶されたこと、オーケストラ内の雰囲気についていけなくて辞めたこと、2年前の面接で落とされたこと、今の就活でも内定がないこと、親に就職に関する自分の考えを全否定されたこと、去年一年間何もしていなかったことに対する罪悪感、いろんなことが思い浮かぶ。

私は自分が否定されるたびに、もしくは自分を否定するたびに、他のことも思い出して、泣いていた。心の中で、外で。

でも、泣いて、泣き止むまでの時間が、今日は短かった。

私には良くない部分もあるけど、良い部分もあるはずだ。今、それを出していないだけ、なら出せばいい。金曜まで、まだ時間はある。

泣いてるぐらいなら、考え直せ。書き直せ。今日も、本当は書ききれてないと思いながら行ったんでしょ?当然の結果だったんでしょ?自分のいけないところ、ちゃんと見えているんでしょ?どうしてそれを今からぶつけないの?

「そこまでわかってたら、やることははっきりしているよね?」



いつも誰かに言われていただろう結論を、自分で出すと、高ぶった感情が納まった。

いつもみたいに、優しい人のところに、すぐ逃げなくて、よかった。なぐさめられて終わったら、進めなかった。

でも、今になって、「初対面の人の前で泣いたこと」を認識して、また恥ずかしくなってしまいました。まあ泣いちゃったもんは仕方ないか。
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すてたもんじゃない
2005/07/11(Mon)
今まで、今でも、自分はなんて「人」に恵まれているのだろう、と思っている。

親から始まり、姉や、中学の時に告白してくれた人や、高校の友人や、大学に入ってから出会った人々。

高校のときは、ばくぜんと思っていたけど、大学に入ってからその気持ちは輪郭を持ち始めた。

そして今ははっきりとした形をもって、私の目の前にある。

感謝してもしても足りない。

そして思う。どうして私に、こんな良い人達がいるのだろう、と。私には、もったいないんじゃないか、と。

私の人格や、私のやってきたことは、けして褒められるものではない。

例外もあるけど、私は友人達に心を開きにくい方だった。愛すべき存在だと思っていても、疎ましかったり、妬ましかったり。今も、大事に思っていた人に、ひどいことをしている。

どうして、そんな私に、必要だという人がいて、尊敬していたという人がいて、大事な人だといってくれる人がいるのだろう。

「そんな良い人達が集まってきていることに、君はもっと自信をもって良いんだよ」

ほんとう?「うん。君の中にあるものを必要としているだろうから」

その一言は、言ってほしかったものに、輪郭を与えてくれたようで、私はとてもうれしかったよ。

それなら、私は、それを腐らせないようにしないとね。

私自身をこれ以上嫌いにならないように。



あなたにとっても私は「必要としている」人かしら?
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ひとりですごすということ。
2005/07/09(Sat)
わけあって、っていうか開けっぴろげに言うと

彼氏さんと距離を置くことにしたので、ひとりですごす時間が、いっきに増えた。

いつも、そばに人がいることが普通だったので、

朝起きたとき、バイトが終わった後、課題をこなす合間、家に戻る途中、

何をしたらいいかわからない。

友人にメールを送ってみてもいいのだが、

友人とは「時々たくさんおしゃべりする」という距離を保ってるのもあるし、

「彼氏と別れて急に友人づきあいを増やす」という態度はなんだか、恥ずかしい。



「ひとり」を楽しめないとは、ずいぶん寂しい生活してたのかも。

まあとりあえず、学校に行く機会は増えそうだ。それはいい傾向。
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ひきだすという作業。
2005/07/08(Fri)
学習塾でバイトをしている以上、

その子の成績が上がるにはどうしたらいいのだろうと悩まない日はありません。

理解がゆっくりだったり、数学を「覚えるもの」としかとらえられない人に

何を伝えたらいいのだろう、と。

こちらから課題を与えて、いろいろつめこむことも方法なのですが、

それだけでは残らない。

数学は「公式を覚えるもの」「この問題は、この方法で」「だから、大変な科目」って

思い込んでる子に、「楽するための公式だから」「ひとつの方法だけじゃない」

「問題を楽に解くためにどうするかを考えよう」と、私はずっと言っていたつもりだったけど、

でも、なんだかその子には伝わらなかったのかも、と思います。

その子は自分の問題に向かうことで精一杯。

だったら、その精一杯の状態をうまく利用できたらよかったな、と今になって思います。



その子がやむをえない事情で辞めたのが3月。

ハンカチはうれしかったけど、私は、君の眠れる能力を引き出せなくて、

なんだか申し訳なかったよ。

高校最後の一年間、楽しく過ごしてくださいね。
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「10年後に会いたいね」
2005/07/05(Tue)
という言葉は、将来性とか、伸びしろとか、そういうものを期待してくれているのは、わかる。

でも、そんなこと言われたら、目の前の私はどうしたらいいのだろう。

褒め言葉もひねくれてとってしまう自分が恥ずかしい。

でも、私は10年も待てない。



2年間会わなくても平気だったのが嘘のようだ。

初めて君に会ったときのように、ごはんが食べられなくなった。味がわからない。

幸せになれないってわかっているのに、

もう代わりがきかない。
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「ryonoさんが隣にいるといごごちがいいんです」
2005/07/03(Sun)
今日は、アルバイト先(塾)の方とケーキを食べに行きました。
市街地の中心から少し外れたそのケーキ屋さんは、
エントランスはこじんまりとしているのに、
一歩足を入れるととても奥行きがあり、
お店のすみずみに上品さが漂うようでした。


今日は、私と、私と同時に入った方(男)、最近入った方(女)の三人だったのですが、
その最近入った方(Hさん)とは、シフトが同じでもまだほとんど話したことがなかったので、
とても楽しみな反面、うまく話せなかったらどうしよう
むしろしゃべりすぎて(関西人の悲しい性?)変な印象持たれたら…、とちょっと不安でした。
でも、私と同期の人(Wさん)との掛け合い漫才(普通に会話してるだけでそうなる)
に予想以上に受けてくれて、よかった、よかった。


話がはずむうち、彼女は、とても嬉しいことを言ってくれた。それが、冒頭の言葉。
よく「自分の意見をはっきり言う」「楽しい」「おもしろい」等の評価をもらうことが多いのだけど、
居心地、という言葉は使われたことがなかったので、
とても、とても、うれしかった。
人の作り出す空間て言うのは、ほんと、十人十色。
誰でも受け入れそうな空気、あまり人を寄せ付けない空気、
気品がある、とか、えとせとら、えとせとら。
彼女は、私の作っているであろう空間を「居心地が良い」といってくれた。
お店のステンドグラスが、とても綺麗に見えました。



ただ、せっかく仲良くなれたけど、その塾バイト、もうすぐやめるんだよね…
事情があるとはいえ、寂しいなぁ。
また、ご飯たべに行きましょう。私も、あなたの隣は居心地がいいよ。
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親愛なる友人へ。
2005/07/02(Sat)
飽きっぽい私が性懲りもなく「文章を書くこと」に手をつけだしたのは、
あなたが書いてくれた日記の存在が大きい。

私は自分の将来を定めきれず、
伝えても伝えても途中で見放され、
あげくに一度は親に全否定された身だ。
自分で決めても否定されるなら親に決められればいい。
そう思って、自暴自棄になった。

久しぶりに会った後の、あなたの日記に、最初はびっくりしてしまった。
そこには、高校時代の私に、彼女が影響を受けたとあった。
そして今も私は背を向けず、がんばってぶつかろうとしている、と。
待って、私はそんなにすごくない。誤解しないで、と言いそうになった。
でも、とても嬉しかった。

大きなトラブルが一通り過ぎた後で、時間が私を助けてくれた部分もある。
でも、あなたの言葉には、かなわない。

事態は好転しないまま。私はぼんやり、だらだらしながら過ごしている。
それでも、あなたには伝えたい。
私は考えていて、前を見ようとしている。ということ。
まだ恥ずかしくて、見せられないけど、ここに、意思表示。
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