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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 おんがくをきく。
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CD買いました&買います。
2007/04/05(Thu)
スケアクロウ(初回限定盤)(DVD付) スケアクロウ(初回限定盤)(DVD付)
the pillows (2007/04/04)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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今年はシングルは控えるつもりだったのに
全国ツアーの先行予約がしたかったから…!
たぶんライブの神様
(私にライブ先行予約を当選させてくれるいい人)(人かよ)
見てるから…!(何を)
で、タワレコ行っちゃうと6000円以上でWポイントなので
ついつい他のCDも買ってしまう。

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~
RADWIMPS (2006/02/15)
東芝EMI

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これはカラオケで『最大公約数』を聴いて、あ、いいなと思い
前々から買おうと考えていたもの。犬かわいい。

ボレロ100% ボレロ100%
ボストン交響楽団 (2000/09/20)
BMG JAPAN

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ラヴェルのボレロを色んなバージョンで演奏したもの。
久々にクラシックにふれるのもいいかと思いまして。

4月にCD買うのはこのへんで止めておこう…。
5月に既に買い決定のものもあるし。

Wake up!Wake up!Wake up!(初回限定盤)(DVD付) Wake up!Wake up!Wake up!(初回限定盤)(DVD付)
the pillows (2007/05/02)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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これはいいとして。

everyhome everyhome
鬼束ちひろ (2007/05/30)
ユニバーサル・シグマ

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いや、だから、シングル控えようって行った矢先に鬼束復活て。
買わないわけにいかないじゃないか!
ああ、楽しみだ。
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辿り着き、歩き出す場所(長文):Salyu『TERMINAL』
2007/02/25(Sun)
TERMINAL TERMINAL
Salyu (2007/01/17)
トイズファクトリー

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「Salut!(乾杯)」

私の大好きなヴォーカリスト、
Salyuの語源はこのフランス語です。

彼女初の全国ホールツアーの初日は、札幌・教育文化会館でした。

ラストにセットリスト入れてます。

随分余裕を持って会場に着いたので、
開場前に待つお客様を見る時間があったのですが、
ほんとうに「色んな人がいるなぁ~」と思いました。
高校生、20代のお兄ちゃんお姉ちゃん、
会社帰りらしきおじさま、おばさま、 エトセトラ、エトセトラ。
幅広い年齢層から支持を受けているのだなぁと思いました。

もうそろそろ開演だと思い、2階席へ。
大きなスクリーンがあったので、何か映像を見せてくれるのかなー
Salyuをでっかく見せてくれるのかしら、とちょっと期待。

そして、開演!

スクリーンには線路をイメージした絵が映し出されました。
宇宙の中を、銀河鉄道で走っていくように、絵が進みます。
BGMは『プラットホーム』のアレンジ。
そして、線路の先のトビラが開き、光が…

オープニングは『トビラ』か!と思ったら、
予想外にも『be there』!

そしてSalyuが舞台に飛び出ました。
冠をモチーフにした髪形。頭で青い宝石が揺れています。

「こんにちは札幌ー!」と元気よく挨拶
腕をぶんぶん振って、「立って!立って!」と言いたげ。
「え?立つの?」というとまどいがあったものの、多くの人が立ってました。
1階席の方はほとんど立っていたのではないでしょうか。

「このツアーを行うにあたって、どうもてなそうかな…
って考えてたんですけど…皆さん、遊んでってください!」
と可愛らしく挨拶するSalyu。

landmarksツアーで、狭い舞台の上をぴょんぴょん跳ねて
楽しそうに歌っていた彼女。
今回の舞台は広いから、のびのびと走り回り、踊っていました。

「本当に歌が好き!歌えるのが楽しくて楽しくてたまらない!」
という気持ち、オーラが全身から放たれていました。

『彗星』や『体温』など、今回のアルバムに入っていない曲も披露。
彼女のボーカルの強さ、深さは健在です。
『プラットホーム』の最初はアカペラでした。空気が震えました。

曲によって、照明も、スクリーンの映像も、するすると変わっていく。

天井からのシンプルなスポットだけの時もあれば、
目がチカチカするぐらいのフラッシュの連続の時もある。

スクリーンではオープニングの線路の絵も好きですが、
『Apple pie』のスカートの絵がツボでした。

また、Salyuを映し出すときも、ただ映すだけでなく
いろんな効果が使われていて、
あちこちで「凝っているなぁ」と思わせる工夫が。
本当に「もてなしたい」と思っているんだなぁ。
振り付けがあるような部分も。まるでアイドルです。

『トビラ』『Appie pie』『風に乗る船』
アップテンポな曲がラスト3曲に入り、冷めやらぬ拍手。

アンコールでお色直しをしてきたSalyu。
白いワンピースに身を包んだ彼女に、客席から「かわいー」の嵐。

アンコールの最初は「行きたいところ」
これはシングル『プラットホーム』のカップリングです。
小さなライブハウスでやるように、メンバーがこじんまりと集まり、
椅子に座って演奏したり、歌ったり。


ラストはやっぱり『to U』でした。よりゆったりと、より深く。

ラストのサビに入る前の「だけど強くて~」のところで
どこに体力残ってたの?と言いたくなるくらいの声量。
言いすぎではなく、ホールが響いてた。

一緒に行った人は「背筋がぞくってなった」と。
それくらい、彼女の声はすごい。
「『歌』を届けたい」と言い続ける彼女の気持ちが、そのまま声になる。

会場で買ったパンフ。最後のページには
「今日にしかできないことを
あなたと会えたから ここへ来てくれてありがとう」の文字。

少しずつ注目され、TERMINALでは爆発的な売れ行きを見せたSalyu。
本人も「意欲作であり、自信作」と言ってのけた。
アルバム含めこのツアーが、おそらく節目となるであろう彼女。
戻れる原点であり、歩き出す出発点でもある。

それはたぶん、聴いた私にも、空間を共有したあなたにも。

【セットリスト】
1 be there
2 彗星
3 Tower
4 体温
5 故に
6 name
7 夜の海 遠い出会いに
8 landmark
9 heartquake
10 鏡
11 プラットホーム
12 I believe
13 風に乗る船
14 トビラ
15 Apple Pie
ENCORE
1 行きたいところ
2 VALON-1
3 to U
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アナザーモーニング(the pillows)
2006/12/04(Mon)
切なくなるから、しょっちゅうは聞けない。
生まれ変わる勇気も、まだない。
でも、心のどこかにある歌。

「どんなに寂しくても誰も迎えに来ないよ
 迷子の知らせ アナウンスはかからない
 扉の向こうには約束なんてない
 でも行こう 生まれ変わる朝が来た」

「夢中になって自転車をこいで
 遠くのグランドへ走った
 あの頃キミと二人乗り
 何もなくてもただ楽しい そんな毎日だったな
 ずっと変わらないと思ってた

 アルバムの厚いページを埋めて微笑んでる顔も
 遠く離れて近頃じゃ手紙さえ来ないけど

 今日は新しい僕の誕生日なんだ
 記念写真を撮り直すからおいでよ
 素敵な思い出を映すロウソクは消さないで
 生まれ変わる朝が来た 」
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「俺は俺の死を死にたい」(作詞・作曲/真島昌利)
2006/11/30(Thu)
題名だけで惚れた。

「誰かの無知や偏見で
 俺は死にたくないんだ
 誰かの傲慢のせいで
 俺は死にたくないんだ」

「豚の安心を買うより
 狼の不安を背負う
 世界の首根っこ押さえ
 ギターでぶん殴ってやる」

「寝たきりのジジイになって
 変なくだをぶちこまれて
 気力も萎えきっちまったら
 無理して生き延びたくはない」

「いつか俺はジジィになる
 時間は立ち止まりはしない」
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シンプルイズベスト「ザ・クロマニヨンズ 出現!!ツアー」
2006/11/13(Mon)
ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付) ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)
ザ・クロマニヨンズ (2006/10/25)
BMG JAPAN

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「THE BLUE HEARTS」と「THE HIGH-LOWS」で名曲を残してきたコンビ、
甲本ヒロトと真島昌利がみたびバンド活動を始めました。
私は上記2つにはリアルタイムでは全く興味がなく、
(ハイロウズに至っては「トナカイの格好した変な人達」というイメージ)
今年社会人になってから聴き始めるという超スロースターターです。
聴き始めたところで新バンドの情報ゲット。これは運命だ(違う)。


11月8日、札幌ペニーレーン24にて。
(あらかじめ言っときますが、セットリストはありません。覚えてない…)

仕事の後だったので、ちょっと遅刻して入る。
おそらく2曲目か3曲目(「キラービー」)だったのだろうが、
序盤からもうものすごい熱気。当たり前か。

最前列の様子はわからなかったが、
会場真ん中あたりのお客達は、礼儀がいいというかなんと言うか、
ぴょんぴょん跳ねつつも、お互いの距離が保たれている。
ぶつかるかぶつからないか、て程度。
一人か二人で踊っていたい人たちなのかなー、と思った。

ということで「連結器よ永遠に」「くじらなわ」を聴きながら
落ち着いたノリを見せつつ(ほんとは跳び回りたい!)、
隙間を見つけては少しずつ前の方へ進んでいたところ、
中盤、私の大好きな「歩くチブ」が始まって


1番が終わる頃にはもう最前列グループに(早)。


このアルバムは、
何も考えなくてもすこーん、と耳に入るシンプルなリズム、
それに乗る掛け声(という表現でいいのかな…
「うぉううぉう」「いえー」みたいな声が
ほとんどの曲に入っている気がする)が魅力だと思っているのですが、
その中でも「歩くチブ」のそれは個人的に大好き。我を忘れる。
我を忘れて付き添い人を置いていった(こら)。


最前列グループはやっぱりすごい事になっていました。
ぶつかるぶつかる。もうぶつかるために踊っているようなもの。
皆半そでで、汗が飛び散ってくる。(終了後、汗がしたたってる方多数)
私は長袖シャツに上着も着てたので、傍目には相当暑苦しかっただろう…。



さてさて、今回のライブでの個人的な発見について。
実は私、このアルバムではノリのいいサウンドばかり目(耳?)がいって、
バラード調である「夢のロッケンロールドリーム」は
正直、あまり好きではなかったのです。

が、ライブ終盤(だったと思う)ヒロトが静かに歌っている場にいると、
なぜか涙が出てきそうになりました。
そしてこの曲が一気に好きになりました。
ライブはこういう発見があるから好きだ。CDとは違う響き方をする。


あともうひとつ。これは発見というか再確認に近い。
私は音楽を聴く時、主にボーカルや歌詞を重視する傾向があるのだけど、
このアルバムでは、なぜかドラムばかり聴いてしまった。

なんていうか、魅かれる。言葉にできない。
これは恋だ!(言い過ぎた)
徹底した正確さがあるからかな、と思う。

そしてやっぱりライブでも、姿は見えないけど、ドラマーが
ライブ会場を満たす、一種の安心感を作っていたように思う。

ベッドがふかふかだからぐっすり眠れるように、
ドラムがきっちりしているから目茶苦茶にノれる、というような。

…例え大失敗。


たたいてる姿、見たかったなー。
桐田勝治さん、Gargoyleというバンドで活動されているそうです。
顔はベースの小林勝さんの方が好きですが(笑)、
このバンドでは桐田さんが一番好きになりそうだ。


新曲らしきものも、隠しトラックもやってくれて、もう言うこと無いです。
デビューしたてだから、全曲聴けたし、最高。
今後もペニーレーンみたいなこじんまりとしたとこでやって欲しいなー。
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