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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 突き抜けて楽しい人。
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感謝。
2007/02/21(Wed)
自分を大事にしなさい。

いい女なんだから、幸せになりなさい。

ひとりで悩まないで。



そんな簡単な言葉で、涙がこぼれてしまうぐらい
私はありきたりな人間ですから。

救いなんていらないなんて、嘘だ。

懺悔したくて、よく言えたねって言ってもらいたくて、泣かせて欲しくて。

わがままを聞いてくれてありがとう。



心が楽になりたかった。
そうでなければできないことがあった。
いろんなことを鎖でがんじがらめにして。
ほどくのは、なんて簡単。


感謝したってしたりない。
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人恵(ひとめぐみ)。
2007/02/17(Sat)
※タイトルは造語です。

喜怒哀楽があっても、もう人生は終わった、と思っていた。
今でも厭世のような、倦怠のような感覚はここにある。

それでも、出会うものがあり、得るものがあり、思うことがある。


大事にするために、奪わない。手に入れてしまわない。
身体感覚を全て済ませてから話をしようとする私とは、違う始め方。

「ちゃんと話ができるじゃない。
 自分の思うこと、全部話せたでしょう?
 それを大事にしないと。」

受けとめて、諭して、見守ってくれる人。

なんでかな。なんでいつも素敵な人に出会えて、
話をすることができるのだろう。

2年前にも同じようなことを思った。

こんないい人に出会えるなんて、と思うたび、あのひとの言葉を思い出す。

「そんな人に出会えた自分に、もっと自信を持っていいんだよ」

そう言ってくれたあのひとも、そう言われた私も、
あるとき確かにあった、互いを想う気持ちも
おそらくは過去に留まったまま、ここにはないけれど。

「大丈夫かな まだいけるかな」(Salyu『風に乗る船』)

私はもう少し生きてみるよ。
風に乗る船 風に乗る船
Salyu (2005/10/26)
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騙されるという礼儀
2007/02/12(Mon)
発端は知らない。
私に対するストレートな興味(または欲望)か
純粋な気遣いと優しさか。

ひとつひとつの小さな行為と言葉が、小さく小さく思考を乱す。

この人は私とどうしたいのだろう、という素朴な疑問。
自分はどこまで思いあがっていいのか、という境界線。
思うことをそのままぶつけたら、
その綺麗な顔を歪ませてしまうかもしれない、という不安。
何かの勢いで飛び出しそうな言葉は、ひっそりと喉にしまわれている。


元気になってくれるように、という気遣いからなのは容易に想像できる。
思考は小さく乱されるけれども、
二度と味わえないと思った気持ちも、作り出してくれるのだ。

気持ちよく騙してくれるのなら、気持ちよく騙されよう。
それがサービスに対する礼儀だ。
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