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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 年下の男の子。
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後悔を意識して。(下書き)
2008/10/11(Sat)
「もうあなたの心の中に、僕はいないんだから」

そんなことない、と言ってしまって私は狼狽した。


気持ちが残っていることなんて、最初からわかっていたのだから
あんな悲しそうな声で電話をするべきではない。

一番傷ついているのは、あの子だ。



私が悲劇のヒロインぶってちゃいけない。

傷つけたのは、私だ。



すべてを話さずとも、私がゆるりと裏切ってきたことは、たぶん気づいている。

だから、何もかもを話すことも、
気持ちを残しているように伝えることも、だめ。

彼は乗り越えようとしているのだから

「新しい道をゆく」私が足をひっぱってはいけない。



大丈夫。私はちゃんと意識している。

彼とともに生きていきたかったこと。

笑顔であったり、害のない無邪気さであったり、知識の豊富さであったり、家族想いであったり
好きな所をひとつひとつあげられること。
体の結びつきが少なくても、気にせず空間を共有できることを、彼だけではなく、私も嬉しかったこと。
「条件」も、決して悪くなかったこと。

…彼とともに生きていきたいと、望んでいたし
それができなかった自分を、どうしても許せないこと。


簡単に道を外してしまえること。

私にできることは、「残ってしまったこと」をしっかりと意識して
彼について、真似したいと思うことを実行し、
そうやって、ひっそりと彼を「生かす」ことなのだろう。


想い続けることが、罰?

許せない、というより
許したくない、と思っている。

自己嫌悪が優しいと、知っているのに
私はどうにかして自分に罰を与えられないか、試案している。
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淡々。
2008/09/22(Mon)
最後の話をしようと会った日は、仕事の愚痴から始まった。

多くの会社から望まれていた彼が、望んで選んだはずの仕事は
どうも人の使い方が上手くないようだ。

偏った仕事配分。
理にかなっていない押し付け。

悲鳴をあげているように見えた。


君について行った方がいいのかな、なんて冗談で言われた。

胸が痛んだ、と言えばそれは偽善だろうか。
あれだけ望んでいた言葉を、もう素直に受け入れられない。




ずいぶんあっさりしたものだった。
前兆となるような言葉を、随分吐いてきたのだから、仕方ないだろうか。

助けてあげられない、と言った時
「僕はひとりで抱え込んでしまうから、ごめんね」と言ったのだった。

違うと思ったけど、そんなこと謝ってほしくなかったけど、たぶんうまく言えなかった。

潔すぎた。
なじられたりしなかった。
なんだか自分が別れを告げられたようだ。ほんの少しだけそう思った。

なんておこがましい。すべて自分の我儘なのに。それも、白状できない類の。



幸せになるために、前に進んだんだよ、と友人が言ってくれた。
今はその言葉を身にしみこませようと思う。
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破顔。
2008/03/13(Thu)
無愛想っぽい(本当に無愛想かどうかは、この場合重要ではない)人が
照れたように、笑う顔が、とても好きだ。

彼は、真逆だ。
もちろん真剣な時は真剣な顔だけれども、
くしゃっという音が聞こえてきそうな、満面の笑みを、いつも見せてくれる。

最初は戸惑ったし、苦手だった。
たいへん失礼な話だけれども、「顔はいいのに、もったいない…」なんて思っていたのだ。
うーん、あらためて文字にすると失礼さ倍増。


でも今は。

自分にとって、あの屈託のない笑顔が、どれだけ必要か。
男の子にしては珍しい、朝、昼、夕方、夜に寄越してくれる、たわいのないメールが、
実はどれだけ私を安定させるか(たまに返信はめんどうくさい、としても)。

「周りに誰もいなくても、彼を想えるか」と悩んでいた、1年前。
答えは出ていない。

ただ、君の笑顔が好きだとははっきり思えるし、
私にしては珍しく、よく本人に伝えている。

真夜中に思い出して泣きそうだった、なんてことは恥ずかしいから言わないでおこう。
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初心。
2008/02/05(Tue)
前にもこんな気持ちになったなぁっと思ったら、案の定。

またやってしまった。
少し安定してしまうと、結果が欲しくなる悪い癖。
自分はちゃんと考えていると思い込んで、
すなわち相手は考えていないと思い込んで。

彼は彼で考えているのだ。
一緒に暮らせたとしても、
私を長い長い間、ひろいへやに、ひとりにさせてしまうかもしれないという不安。
私が閉じこもってしまうのではという不安。
遠く離れる可能性を抱えたままでも、望むなら仕事を続けてほしいという願い。


私は、ひととおりの結論を出している。終わりも含めて。


リミットは、きっと今月中。
私の上にいるひとが、私の行方を決めて、私に伝えてくる前に、
私たちは変わらぬ結論を出しておくべきだ。

と、私だけが思っている。

きちんと考えたつもりになって、論理的「風」にはきはき伝えて、私は自己満足していない?
彼の声を、聞いた?


見失いそうになったら、初心にかえろう。
伝えたいことはなに?


あなたの笑顔は、ほっとするということ。
私の幸せも大事だけど、あなたの幸せも大事だということ。


うん、少し落ち着いた。
メールを送ろう。
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こんな会話をしています
2007/07/28(Sat)
3割引きの券を持ってるからあげるよって話をしていたからだと思うんですが。

突然こんなこと言われました↓
「となりの家にミス○ードーナツができたんだって」
「へー(塀)」
「僕の言いたいことが伝わったんだね!嬉しい」


…アホや、うん。
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