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無料カウンター しかしてきぼうせよ。 直感。
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熱さまし。
2007/03/02(Fri)
これは恋というよりただの執着だろう。

冷静にならないと。



勢いで書いた日記は一瞬だけ見せて、隠した。
直接ぶつけないで遠くでさらけ出すなんて。
許して、と言っているのと同じことだ。


ひとりで立っていられないとわかっていても、
それでもひとりで平気でいないと。
突然、大事な味方が味方でなくなっても、
それは自分の責任だと冷静に見つめないと。
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生存確認。
2007/02/01(Thu)
私の場合、「生きる」ということは最低限可能な行為なので、
私が生きること自体に価値は無い、と思うようにしている。
むしろ楽に生きようとしやがって、と罵ることも。

別の人にとっては、生きる=「良く」生きることだろうから、
生きていくこと自体がとてもとても難しいかもしれない。
だから、生きているだけで価値がある。


まあ、意味不明なことは置いておいて。

あなたが生きててよかった、といつも思う。

私がそう思ったところで、もう必要ないだろうけど。
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罪と罰
2007/01/27(Sat)
あのひとを傷つけたことが罪なら
このまま独りで「楽に」生きていくことが罰なのか。
それとも、「楽になりたくて」誰かを好きだと思い込むことが?
たったひとりもちゃんと好きになれないことが?

それよりも、(一見して)償う気がないことの方が問題だ。

この鞄も、服も、本も、映画も、
何一つ私の糧とならないことを知っている。
成長しようと思うな、良く生きていけると思うな、と思い込んでいる。
外側ばかり繕って、中身は腐らせていこう、と。

楽に生きていこうとして、己が堕ちて行くのを
あのひとが蔑むであろう生き方をすることが
罰かもしれないと思う。

結局、良く生きていけない自分を見られたくなくて
私はかろうじて残された優しさも裏切ったのだろう。

あのひとは、最初から、何も悪くなかったのにね。
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何処
2006/12/25(Mon)
まっすぐに、前を見ようとして
背を伸ばそうとして
誠実であろうとした

私はどこに行ったんだろう。



助かりたいとも思えない
はいあがる気持ちはあるのに、未だに言い訳を探している。
このままこんな生活を続けてたって、既に先は見えているのに。

きっと目は濁っている。


楽になりたいと思い、楽になろうとする自分を責め、
自分を責めることも「楽」なのではないかと思い、
責めることもできない。
ささいな出来事で、もしかしたら怪我するかも、と思った瞬間
怯えてしまった自分も嫌だ。死にたがってるのに。
死にたがっていることは、ただの虚勢だ。

死にたいことは、生きたいことだと言う。
私は死にたくないだけだ。生きようとはしていない。



何かの中に沈んでしまったようなイメージがある。
顔だけやっと出して、無表情の鯉のように息をしている。


私が想うのは、なくしたものかい?
相手自身かい?

私にそれが答えられる?


文章を書くことに疲れている。
書いては消している。

聞いてほしい人に、届かないと知っているから。
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つなぎとめるもの。
2006/12/12(Tue)
「社会」とか「世間」とかいうものがあるとして、
私はそれと上手くやっている方だと思っていて、
距離を置いていたあのひとと、「社会」の間にいると思ってた。

でも、「世界」というものがあるとしたら、
あのひとは私をそこに繋ぎとめてくれていた存在だと思う。
「世界」の真ん中にいたひと。

あのひとを切り離してから、まるで色んなものが遠い。
自分の持っている価値観、感覚。薄い膜。ガラスの壁。
楽しいことを楽しいと思えるのに、
楽しいと思った瞬間、それが罪のように思う。
その程度の悲しさか、と言われているようだ。
もしかしたら、本当にその程度なのかもしれない。

具体性はどこにも無いのに、
自分がこの世界からいなくなるイメージだけは毎日のように。



自分よりあのひとが好きだから、
あのひとがここにいないなら、見もしないなら、
どう生きたって、私には関係ないように思う。

がっかりした。
私はあのひととはまるで違う。



物理的なしがらみのために、28までは生きる必要がある。
仕事は嫌ではない。むしろ、やっていて楽しい。
自分の今ある感情と、仕事での態度は、切り離せるだろう。
いかに切り離せるかが、今しばらくの課題。


叶うなら、私は結局あのひとから逃れられない、という感覚を、
「彼」に知っておいてもらいたいのだけど。
彼は私にまるで興味が無いし、
経緯を説明したら怒られそうだ。自業自得だけど。
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