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<title>しかしてきぼうせよ。</title>
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<description>なんかもう、くるとこまできちゃった感じです。</description>
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<title>大丈夫。</title>
<description> 暗いことばっかり考えてちゃだめ。私は幸せになる。なれる。幸せにするんだ！大丈夫！
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<![CDATA[ 暗いことばっかり考えてちゃだめ。<br /><br />私は幸せになる。<br /><br />なれる。<br /><br />幸せにするんだ！<br /><br /><br /><br /><br />大丈夫！<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-10-31T00:15:08+09:00</dc:date>
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<title>後悔を意識して。（下書き）</title>
<description> 「もうあなたの心の中に、僕はいないんだから」そんなことない、と言ってしまって私は狼狽した。気持ちが残っていることなんて、最初からわかっていたのだからあんな悲しそうな声で電話をするべきではない。一番傷ついているのは、あの子だ。私が悲劇のヒロインぶってちゃいけない。傷つけたのは、私だ。すべてを話さずとも、私がゆるりと裏切ってきたことは、たぶん気づいている。だから、何もかもを話すことも、気持ちを残してい
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<![CDATA[ 「もうあなたの心の中に、僕はいないんだから」<br /><br />そんなことない、と言ってしまって私は狼狽した。<br /><br /><br />気持ちが残っていることなんて、最初からわかっていたのだから<br />あんな悲しそうな声で電話をするべきではない。<br /><br />一番傷ついているのは、あの子だ。<br /><br /><br /><br />私が悲劇のヒロインぶってちゃいけない。<br /><br />傷つけたのは、私だ。<br /><br /><br /><br />すべてを話さずとも、私がゆるりと裏切ってきたことは、たぶん気づいている。<br /><br />だから、何もかもを話すことも、<br />気持ちを残しているように伝えることも、だめ。<br /><br />彼は乗り越えようとしているのだから<br /><br />「新しい道をゆく」私が足をひっぱってはいけない。<br /><br /><br /><br />大丈夫。私はちゃんと意識している。<br /><br />彼とともに生きていきたかったこと。<br /><br />笑顔であったり、害のない無邪気さであったり、知識の豊富さであったり、家族想いであったり<br />好きな所をひとつひとつあげられること。<br />体の結びつきが少なくても、気にせず空間を共有できることを、彼だけではなく、私も嬉しかったこと。<br />「条件」も、決して悪くなかったこと。<br /><br />…彼とともに生きていきたいと、望んでいたし<br />それができなかった自分を、どうしても許せないこと。<br /><br /><br />簡単に道を外してしまえること。<br /><br />私にできることは、「残ってしまったこと」をしっかりと意識して<br />彼について、真似したいと思うことを実行し、<br />そうやって、ひっそりと彼を「生かす」ことなのだろう。<br /><br /><br />想い続けることが、罰？<br /><br />許せない、というより<br />許したくない、と思っている。<br /><br />自己嫌悪が優しいと、知っているのに<br />私はどうにかして自分に罰を与えられないか、試案している。 ]]>
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<dc:subject>年下の男の子。</dc:subject>
<dc:date>2008-10-11T03:09:36+09:00</dc:date>
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<title>思考実験。</title>
<description> もし、この人と結婚したとして幸福であればそれはめっけもん。不幸なら、それはそれでいいのかも。だって、幸福になる資格が、今は無くなったから。なんて、ずいぶん後ろ向きな考えをしている。「流れに飲まれている」と言われた。いっそ、飲まれたままどこかへ連れてってもらったっていい。そこで、私自身が気付かないまま、私の息をゆっくりと止められたとしても、もしくは自分自身で絞めていたとしても、それでも、いいかもしれ
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<![CDATA[ もし、この人と結婚したとして<br /><br />幸福であればそれはめっけもん。<br /><br />不幸なら、それはそれでいいのかも。<br /><br />だって、幸福になる資格が、今は無くなったから。<br /><br />なんて、ずいぶん後ろ向きな考えをしている。<br /><br /><br />「流れに飲まれている」と言われた。<br />いっそ、飲まれたままどこかへ連れてってもらったっていい。<br /><br />そこで、私自身が気付かないまま、<br />私の息をゆっくりと止められたとしても、<br />もしくは自分自身で絞めていたとしても、それでも、いいかもしれない。<br /><br />いま、そこまで想像できるなら。<br />あとは、そこに行くか行かないか、だけなのだ。<br /><br />苦しいことだけは、無しで。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-10-05T20:20:39+09:00</dc:date>
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<title>淡々。</title>
<description> 最後の話をしようと会った日は、仕事の愚痴から始まった。多くの会社から望まれていた彼が、望んで選んだはずの仕事はどうも人の使い方が上手くないようだ。偏った仕事配分。理にかなっていない押し付け。悲鳴をあげているように見えた。君について行った方がいいのかな、なんて冗談で言われた。胸が痛んだ、と言えばそれは偽善だろうか。あれだけ望んでいた言葉を、もう素直に受け入れられない。ずいぶんあっさりしたものだった。
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<![CDATA[ 最後の話をしようと会った日は、仕事の愚痴から始まった。<br /><br />多くの会社から望まれていた彼が、望んで選んだはずの仕事は<br />どうも人の使い方が上手くないようだ。<br /><br />偏った仕事配分。<br />理にかなっていない押し付け。<br /><br />悲鳴をあげているように見えた。<br /><br /><br />君について行った方がいいのかな、なんて冗談で言われた。<br /><br />胸が痛んだ、と言えばそれは偽善だろうか。<br />あれだけ望んでいた言葉を、もう素直に受け入れられない。<br /><br /><br /><br /><br />ずいぶんあっさりしたものだった。<br />前兆となるような言葉を、随分吐いてきたのだから、仕方ないだろうか。<br /><br />助けてあげられない、と言った時<br />「僕はひとりで抱え込んでしまうから、ごめんね」と言ったのだった。<br /><br />違うと思ったけど、そんなこと謝ってほしくなかったけど、たぶんうまく言えなかった。<br /><br />潔すぎた。<br />なじられたりしなかった。<br />なんだか自分が別れを告げられたようだ。ほんの少しだけそう思った。<br /><br />なんておこがましい。すべて自分の我儘なのに。それも、白状できない類の。<br /><br /><br /><br />幸せになるために、前に進んだんだよ、と友人が言ってくれた。<br />今はその言葉を身にしみこませようと思う。 ]]>
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<dc:subject>年下の男の子。</dc:subject>
<dc:date>2008-09-22T21:50:40+09:00</dc:date>
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<title>油断。</title>
<description> 露見してもいい、と思い始めたらたぶんタイムリミット。それが無意識だとしても。言い訳を考えることすら面倒。誠実な人間にはなれない。かつて誠実であろうと願ったこともあるけど、もう無理だ。事実には逆らえないし、逆らう気も失せた。そうならば、私はきっと大事にしなくていい人を選んだ方がいいだろう。相手が傷つくことを考慮しなくていいような。最後の良心はあの子のために使い切ろう、と思っている。
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<![CDATA[ 露見してもいい、と思い始めたらたぶんタイムリミット。<br />それが無意識だとしても。<br /><br />言い訳を考えることすら面倒。<br /><br /><br />誠実な人間にはなれない。<br />かつて誠実であろうと願ったこともあるけど、もう無理だ。<br />事実には逆らえないし、逆らう気も失せた。<br /><br /><br />そうならば、私はきっと<br />大事にしなくていい人を選んだ方がいいだろう。<br />相手が傷つくことを考慮しなくていいような。<br /><br /><br />最後の良心はあの子のために使い切ろう、と思っている。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-09-12T20:42:36+09:00</dc:date>
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