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大丈夫。
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2008/10/31(Fri)
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暗いことばっかり考えてちゃだめ。
私は幸せになる。 なれる。 幸せにするんだ! 大丈夫! |
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後悔を意識して。(下書き)
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2008/10/11(Sat)
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「もうあなたの心の中に、僕はいないんだから」
そんなことない、と言ってしまって私は狼狽した。 気持ちが残っていることなんて、最初からわかっていたのだから あんな悲しそうな声で電話をするべきではない。 一番傷ついているのは、あの子だ。 私が悲劇のヒロインぶってちゃいけない。 傷つけたのは、私だ。 すべてを話さずとも、私がゆるりと裏切ってきたことは、たぶん気づいている。 だから、何もかもを話すことも、 気持ちを残しているように伝えることも、だめ。 彼は乗り越えようとしているのだから 「新しい道をゆく」私が足をひっぱってはいけない。 大丈夫。私はちゃんと意識している。 彼とともに生きていきたかったこと。 笑顔であったり、害のない無邪気さであったり、知識の豊富さであったり、家族想いであったり 好きな所をひとつひとつあげられること。 体の結びつきが少なくても、気にせず空間を共有できることを、彼だけではなく、私も嬉しかったこと。 「条件」も、決して悪くなかったこと。 …彼とともに生きていきたいと、望んでいたし それができなかった自分を、どうしても許せないこと。 簡単に道を外してしまえること。 私にできることは、「残ってしまったこと」をしっかりと意識して 彼について、真似したいと思うことを実行し、 そうやって、ひっそりと彼を「生かす」ことなのだろう。 想い続けることが、罰? 許せない、というより 許したくない、と思っている。 自己嫌悪が優しいと、知っているのに 私はどうにかして自分に罰を与えられないか、試案している。 |
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思考実験。
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2008/10/05(Sun)
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もし、この人と結婚したとして
幸福であればそれはめっけもん。 不幸なら、それはそれでいいのかも。 だって、幸福になる資格が、今は無くなったから。 なんて、ずいぶん後ろ向きな考えをしている。 「流れに飲まれている」と言われた。 いっそ、飲まれたままどこかへ連れてってもらったっていい。 そこで、私自身が気付かないまま、 私の息をゆっくりと止められたとしても、 もしくは自分自身で絞めていたとしても、それでも、いいかもしれない。 いま、そこまで想像できるなら。 あとは、そこに行くか行かないか、だけなのだ。 苦しいことだけは、無しで。 |
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淡々。
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2008/09/22(Mon)
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最後の話をしようと会った日は、仕事の愚痴から始まった。
多くの会社から望まれていた彼が、望んで選んだはずの仕事は どうも人の使い方が上手くないようだ。 偏った仕事配分。 理にかなっていない押し付け。 悲鳴をあげているように見えた。 君について行った方がいいのかな、なんて冗談で言われた。 胸が痛んだ、と言えばそれは偽善だろうか。 あれだけ望んでいた言葉を、もう素直に受け入れられない。 ずいぶんあっさりしたものだった。 前兆となるような言葉を、随分吐いてきたのだから、仕方ないだろうか。 助けてあげられない、と言った時 「僕はひとりで抱え込んでしまうから、ごめんね」と言ったのだった。 違うと思ったけど、そんなこと謝ってほしくなかったけど、たぶんうまく言えなかった。 潔すぎた。 なじられたりしなかった。 なんだか自分が別れを告げられたようだ。ほんの少しだけそう思った。 なんておこがましい。すべて自分の我儘なのに。それも、白状できない類の。 幸せになるために、前に進んだんだよ、と友人が言ってくれた。 今はその言葉を身にしみこませようと思う。 |
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油断。
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2008/09/12(Fri)
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露見してもいい、と思い始めたらたぶんタイムリミット。
それが無意識だとしても。 言い訳を考えることすら面倒。 誠実な人間にはなれない。 かつて誠実であろうと願ったこともあるけど、もう無理だ。 事実には逆らえないし、逆らう気も失せた。 そうならば、私はきっと 大事にしなくていい人を選んだ方がいいだろう。 相手が傷つくことを考慮しなくていいような。 最後の良心はあの子のために使い切ろう、と思っている。 |
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