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寝ること。
2011/03/01(Tue)
旦那さまは暖房の前で寝る癖があります。

起して寝室に連れて行こうと思っても「あー!」ってぐずります。


一緒に寝たいだけなんだけどな。

いつも疲れた顔してるのは、ちゃんと布団で寝てないからだよ。


近くで頑張って起きて起そうとするのも疲れた。

こっちの睡眠時間が減るんだもの。


さびしいけど、今日もひとりで寝よう。


諦めるって、けっこう辛い。
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淡々。
2010/08/13(Fri)
過去ログを見返す気にもならないほど、今の私は「感じる」ことを避けている。

すごくショックを受けたり、一生懸命考えたり、ちょっとしたことがすごく幸せだったり。

そんなことがあった記憶は残っているのに、喚起されない。




2年ほど前の冬に、社内の人と結婚をした。

仕事は辞めない、名字も変えない。

仕事をする自分に、特に変化はないと思ったが

結局戸籍は変わるのだから、女性は変える時も変えない時も色々手続きが面倒だ。


結婚生活を続け、2回目の春になった。仕事内容が変わった。

会社の体制が変わり、さらに今年ならではの仕事も重なり、

日々は仕事一色だった。

今はやや薄まっているものの、やはり業務量は多い。慣れてないから、余計に。

家の中はピークを過ぎたものの、今も荒んでいる。




今たしかに仕事は大変なのだけど

日々は穏やかに(そして颯爽と)過ぎている。

だいぶ定期的に休めるようになったので、

延ばし延ばしにしているプレゼントを、そこかしこに送ろうとは思っている。



さて、本題。

(とりあえず)仕事の面で、私はたぶん当初からの課題を解決できていない。

「自分のこととして考えるように」

たぶんいろんな言葉で、いろんな人が私に忠告してくれていたけど

どうも自分はこれが苦手で苦手で仕方ない。


やっと最近、その意味がわかってきたくらいだ。

皮膚の上を水が滑って行くようにしか、たぶん、取り組めていないのだ。

みな、その水を飲みこみ、自分の体液としている間に

私は口をぎゅっと結んで、ただただ同じ水をかぶり続けている。



なんとなくリハビリのようにこの文章を書いているけれど

まるでピンと来ない。

これは重症だ。

少なくとも、自分のプライベートな文章を書いている時は、私は満足していたのだから。

どうしようもなく落ち込んでも、自分を傷つけ(るふりをし)ている時でも

字を起こしているときは、何か見える気がした。


今は、こういう文章も、かっこつけているようで、しっくりこない。

今までもかっこつけてたのかもしれないけど。

それに気付かなかったのかもしれないけど。

かっこつけに感じることが、成長していることだとしたら良いのだけど。

そんな予感はしない。



先日、久しぶりにあの子と話をした。

あの子の向こうに、あのひとが見えた気がした。



でも、今その話を書き続けるのはやめよう。

脳が停止しそうだ。

眠いから、とか、夜中だから、というのとは

ちょっと違う気がする。


明日だったら、書けるだろうか。正直、自信がない。
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大丈夫。
2008/10/31(Fri)
暗いことばっかり考えてちゃだめ。

私は幸せになる。

なれる。

幸せにするんだ!




大丈夫!
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後悔を意識して。(下書き)
2008/10/11(Sat)
「もうあなたの心の中に、僕はいないんだから」

そんなことない、と言ってしまって私は狼狽した。


気持ちが残っていることなんて、最初からわかっていたのだから
あんな悲しそうな声で電話をするべきではない。

一番傷ついているのは、あの子だ。



私が悲劇のヒロインぶってちゃいけない。

傷つけたのは、私だ。



すべてを話さずとも、私がゆるりと裏切ってきたことは、たぶん気づいている。

だから、何もかもを話すことも、
気持ちを残しているように伝えることも、だめ。

彼は乗り越えようとしているのだから

「新しい道をゆく」私が足をひっぱってはいけない。



大丈夫。私はちゃんと意識している。

彼とともに生きていきたかったこと。

笑顔であったり、害のない無邪気さであったり、知識の豊富さであったり、家族想いであったり
好きな所をひとつひとつあげられること。
体の結びつきが少なくても、気にせず空間を共有できることを、彼だけではなく、私も嬉しかったこと。
「条件」も、決して悪くなかったこと。

…彼とともに生きていきたいと、望んでいたし
それができなかった自分を、どうしても許せないこと。


簡単に道を外してしまえること。

私にできることは、「残ってしまったこと」をしっかりと意識して
彼について、真似したいと思うことを実行し、
そうやって、ひっそりと彼を「生かす」ことなのだろう。


想い続けることが、罰?

許せない、というより
許したくない、と思っている。

自己嫌悪が優しいと、知っているのに
私はどうにかして自分に罰を与えられないか、試案している。
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思考実験。
2008/10/05(Sun)
もし、この人と結婚したとして

幸福であればそれはめっけもん。

不幸なら、それはそれでいいのかも。

だって、幸福になる資格が、今は無くなったから。

なんて、ずいぶん後ろ向きな考えをしている。


「流れに飲まれている」と言われた。
いっそ、飲まれたままどこかへ連れてってもらったっていい。

そこで、私自身が気付かないまま、
私の息をゆっくりと止められたとしても、
もしくは自分自身で絞めていたとしても、それでも、いいかもしれない。

いま、そこまで想像できるなら。
あとは、そこに行くか行かないか、だけなのだ。

苦しいことだけは、無しで。
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